川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 私の指摘したのは、森林計画に基づいた歳入歳出をはかっておるのじゃなくて、むしろ会計に支配されておることを指摘をしたにとどまるわけです。そのやり方が不正であるとか不当であるとかという摘発ではないのであって、森林計画に基づいて計画をするという建前でありながら、その建前を放棄して特別会計に縛られて逆に森林計画が乱用されておるという点を指摘したにとどまるわけであります。 次に、こういうことがいまだによくいわれておるわけでございますが…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 大臣がお急ぎのようですから、おもなる点を大臣にお聞きいたしまして、大臣退席のあとでもう少し具体的に長官にお尋ねをしようと思いますが、さらに基本計画によりますと、第二にあげておりますのは造林の推進ということであります。「木材需要の増大傾向に対処し、将来の需給の安定をはかるとともに、農山村の所得水準の向上に資するため造林推進の施策を強化する。(一)人工造林の推進(ア)拡大造林の推進 昭和六十年までに民有林の人工造林地を一千万ヘク…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 そういうふうに教えてもらいたいと逃げる、こちらは質問したのでありまして、政府の施策をお伺いしているのでありますが、私と大臣と立場がかわれば大いに施策を論ずるわけであります。そういうわけではなく、何らかの方途を講じなければならぬであろうということと、今政府が考えておられまする、従来は固定資産税というものは収益価格で固定資産税の基礎をつくっておったわけですが、最近は時価主義に変わられるわけであります。今年から実行されようとしてお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 それは大蔵省の説明をうのみにされますというと、そういう説明を納得されるでありましょう。確かに大蔵省の主張するように実際は農耕地でありながら、事実上は宅地または工場用地に転用をせられる用意のあるところ、あるいは近く都市計画によって宅地になるであろうと計画されておる土地については、それもしかるべきだと思います。しかし、本来農耕地を使用いたしまして生産をしようとする農業者にとりましては、時価主義などによられますと、何といいましても…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 価値があるということで片づけられちゃ情けないが、大臣はよろしゅうございます。あとは長官に質問します。 ほんとうに水源林の機能を十分発揮するという使命をさらに充実する必要があるのではないか、そのために、今日の国民生活の上から急迫を告げております水資源の確保が森林機能の果たす役割だということを強調しているわけです。従ってその強調される手前上もさらに保水能力を完備いたしまして、下流に水の供給をするという施設を、水源林の中であるいは…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 同じく基本構想の中に、「林業構造の改善」という第二の項目を設け、その(一)として「家族労働力による林業経営の近代化」その説明の中に、「林業の発展と林業従事者の地位の向上をはかることが特に必要である。」というわけで、林業従事者の地位の向上を高く評価して、今後の林業経営の近代化の推進の必要な要素として考えられているようでございます。さらに「雇用労働力による林業経営の近代化」という項目を設けまして、木材の需給の長期展望と価格安定の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 私これをお使いしたのは、これに基づいて質問する方が答弁がしやすいのでないかという大いに好意を持って聞いたつもりでございます。順序もこれに従う方が答弁しやすいと考えて、大いに能率を上げるつもりで利用いたしたのでございますが、これにこだわらないでも同様な質問を続けなければならぬと思うのです。特に国有林は一定の施業案を持って伐採をし、植栽を続けていくからには、その計画が遂行されなければならない義務を負っておると思います。遂行するか…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 この一問できょうは終わりたいと思いますが、特に造林等について労務が確保されないために、これを請負等に出している事例がだんだんふえてきております。かつて大正の初めごろでも非常に経済不況の際は労務が十分確保できたために、人工造林等の成績が非常によく上がっている時代もありまするし、労力が確保できなかった時代の造林が、三十年後の今日におきまして著しい差等ができておること、すでに御存じの通りであります。従いまして、未熟な請負にこれを依…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 政務次官がせっかくおいでになっておりますから一つお尋ねしておきたいと思います。 青森で県会と県民あげて国有林の開放同盟をつくって、国有林を開放させようという運動が起こっておるようでありますが、政務次官、これに賛成でございますか。反対であればどのように説得しておられますか。その点をお尋ねいたしたいと思うのでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○川俣委員 政務次官、それは大へんな間違いを起こす結果になるのではないかと思うのですが、町村合併に基づいて林野の整備が行なわれたあとを調査される必要があるのではないか。秋田の例を二、三あげましても、青森の例をあげましても、あるいは岩手の例をあげましても、町村合併に基づいて基本財産を育成するということで処分したものが、町村財産として育成されておるかというと、そうでなしに、だれか山林業者から金を融通を受けまして、それを売り払い代金に充てて、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第9号
○川俣分科員 農林大臣に一括まとめて質疑を続行いたしますので、御答弁願いたいと存じます。 第一点は、農業構造改善事業が最近非常に進展を見せようといたし、農林当局もこれに努力中でございますが、それであればあるほど、これと足並みをそろえて林業基本法をすみやかにつくるべきではないかという質問を申し上げたいのでございます。それはくどくどしく今理由を申しませんけれども、構造改善事業の中心でありまする果樹園の造園地域あるいは畜産の地域というものと、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第9号
○川俣分科員 次に、林野庁には林野の憲法として尊重されております経営規程、管理規程というものがあるわけでございますが、これは訓令という形でこれが尊重され、順法されて、林野の事業が遂行されておるわけでございます。これは管理規程であり、経営規程でございまして、いずれも林野の職員はこれを順法をして事業を遂行しておるわけでございます。ところが、これは訓令でありますために、いわゆる林野特別会計というのは法律であり、これは訓令でありますために、とか…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第9号
○川俣分科員 次に、もう一問でございますが、林野の独立採算制を強調される結果、林野の過去の実績によって蓄積されたものを、今伐採して収入を上げていくというやり方にかなり力を入れ過ぎまして、将来の山をつくる造林につきまして熱意を欠いておるのではないかという点がたくさんあるのであります。時間がありませんけれども、一例をあげますと、伐採作業員については手取り額全国平均大体一日千二百円くらいになっておる。造林の方へいきますると大体六百円程度でござ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第9号
○川俣分科員 大臣はもうそれでけっこうです。 続いて林野当局にもう少し専門的な点についてお尋ねをしたいと思うのです。林野の特別会計についてでございますが、分科会なので、やはりもう少し会計の内容にわたって審議することが適切だと私は思うので、今度は少し議論でない面からお尋ねをしていきたい、こう思うのです。これはちょっとむずかしいので、あっさりとお尋ねしておきます。 それは、林野特別会計におきます立木価格の評価あるいは土地価格の評価は、いずれ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第9号
○川俣分科員 大蔵省が、国有財産の増減及び現在高に関する説明書、国有財産の無償貸付状況に関する説明書というのを四十三国会に提出いたしておりますが、これによりますと、三ページの下段でございますが、原則として取価格主義が採用されておるということは出ておりますが、「この登録価格は、その後の物価変動にともない時価額に修正する必要があるため、台帳価格の攻定制度を設け、五年ごとにその年の三月三十一日現在で国有財産を時価に再評価して、その評価額により…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第9号
○川俣分科員 そこで非常にむずかしいでしょうということを前提に置いたんですがね。これはしつこく言うつもりはありませんが、国有財産は御承知の通り行政財産と普通財産に分かれる、そして行政財産の中でも企業用財産と公用財産に分かれる。これはいつでもすべてを総括した管理上の説明なんです。従って、この中から区別さるべきものじゃないのですむしろ公用財産等については、あえて評価がえをする必要はないのじゃないかという議論がありますが、これも一面からいうと…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第9号
○川俣分科員 大体それで了承します。そうでないと、国有林を一つ無償で払い下げてはどうかというような要望に、自分のものが一体どの程度のものだということなしに、いや、時価で見て安いから売れるとか売れないとか、そういう基本に動揺を与えることがあってはいかぬと思うのですよ。これが所属がえすることによって、あるいは畜産に提供することによって、林地として持つよりもその方がいいのかどうかということを、感情的でなくほんとうに農業構造改善を進めていく上に…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○川俣分科員 きょうは特に大蔵大臣に対して、あなたの一番お困りの点かとも思うのですが、お尋ねをいたしたいと思います。 大蔵大臣は財政のことについては相当権威を持たれて参りましたし、その点についてはあえてお尋ねするものはないのです。ところが、これは大蔵省の持っている一つの盲点でもあるわけですが、金の面についてはなかなか渋く予算をたてられておりますことは、その通りでなければならないと思います。ところが、一方、物の管理については非常にルーズだ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○川俣分科員 田中さんの言われる通りなんです。言われる通りのことを、総括の責任者としての大蔵大臣が歴代放任されておった。ずいぶん国会でも指摘された問題です。それをいまだに放任しておくことは、大蔵省の怠慢じゃないかと思うのです。これが予算でありまするならば、不要額としてすぐ計上して翌年の予算に回さなければならぬ。相当きびしいでしょう。国有財産であるというとそのままに放任されておる。今、大臣のおっしゃる通り、東京都へ払い下げたもの、あるいは…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○川俣分科員 私もっと指摘したいのですけれども、時間がありませんから、これからほんとうにやるという決意であれば、私はこの程度でやめておきます。それは国会ではいつも国会答弁でおざなりになる。管財局など、その責任を負っておる局がこれは非常に無責任ですよ。法律によって大蔵大臣が総括の管理責任者ですから、ほかの人がやかましいといったって、すべてあなたがしょわなければならぬ問題です。これは今問題になったのなら別ですよ。何といったって今の問題じゃな…