川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 私もむだなことをさせたくないというところから質問しているんです。いまやっていることがおそらく有効になるであろう、有効になるというのは大臣の方針のもとで作業しているから有効になるのであるという期待をしているわけです。無効になれなんて言っておるのじゃない。難儀して作業して、むだだというようなことを言えるわけもないし、あの熱心さにはほだされるわけですから、それを有効にしなければならぬ。腹がきまらないのだからそれが無効だということに…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 最後の答弁だけでいいのでありまして、集計事務等は、最近の電子計算機等の計算によりまして、方針がきまれば計算はもっと簡単に早くできる。できた結果によって政治的判断をするということは、これはあとの問題です。少なくとも方式がきまり、そして計算が早くできるということが、政府の方針を決定する上にも必要であろう、こういう考えを大臣に述べて、その御返事を得たいと思ったわけでございます。 何と言いましても、今日の米は、国民の総所得の上からも…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 かつて農林省では、御用学者ということばを使うことはどうかと思いまするけれども、教えを受けまして、いわゆる標準偏差なる方式をとるならばあまり米価に大きな変動を与えないで済むであろう、これが最上の案だということで、学者のいわば誤った見解に基づいて作業を進めてまいりましたところ、昨年から今年にわたって行き詰まったという結果が起きてきている。これは御用学者の教えられるところによりますために将来を誤らしめた結果だと、私はそう思うのです…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 米価も若干値上がりをせざるを得ないであろうということですが、結論を急ぎますが、私どもの計算から見ますると、おそらく八%から一〇%の米価の値上がりが必至であろうと思います。政治的配慮を加えないで、計算上八%から一〇%の米価の値上がりが算出されるのではないか、計算されるのではないかと思います。それをどうして押えようかというのが、いま農林省の苦労の種になっておるのではないでしょうか。御同情申し上げますが、計算はそうなってくる。これ…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 物価の上昇、労賃の上昇が米価にはね返るような計算方式になっておる以上、これらの統計から見まして、当然米価の上にあらわれてくる影響というものが八%ないし一〇%あるであろうということが想定できる。これは政府の資料からいってできる、こういうことであります。価格としてどれくらいにするかということは、これはまた米審のときに問題になるでありましょうが、この際、大蔵大臣に一言だけお聞きしておきますが、いわゆる政府中間経費並びに小売り経費と…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 そこが問題です。財政負担をしておるというけれども、みずからこれに対して検討をしないでおって、出てきた総体の、昔のどんぶり勘定の残存をみな赤字ということにしておいて、それで財政負担だ、こう言われまするけれども、初めから財政負担しなければならぬものは財政負担をする。金利でかけなければならぬものはかける。その他のものはかけないと、明瞭にしておいたらどうですか。総体で出して財政負担だということは、財政をむしろ紊乱させることの要因にな…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 早く決定するという点については……。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 米審をいつ開くか、これだけ伺って終わりますから……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○川俣議員 ただいま議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案の提案理由を提案者を代表して御説明いたします。 申し上げるまでもなく、国の行政機関に在職し、国の経費をもって行政指導に当ってきた高級公務員が、その在職中に関係した民間事業に対し、その地位を利用して特に行政上の認可、許可とからめて天下り的に就職することは、まことに遺憾な次第でございまして、国家公務員法第百三条において、特に「私企業からの隔離」の条項を設けて、このことを規…
第43回 参議院 内閣委員会 第17号
○衆議院議員(川俣清音君) ただいま議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案の提案理由を提案者を代表いたしまして御説明いたします。 申し上げるまでもなく、国の行政機関に在職し、国の経費をもって行政指導に当たってきた高級公務員が、その在職中に関係した民間事業に対し、その地位を利用して特に行政上の認可、許可とからめて天下り的に就職することは、まことに遺憾な次第でございまして、国家公務員法第百三条において、特に「私企業からの隔離」の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 先般森林二法案について総括的な質問をいたしたのでございますが、きょうは、各論と申しますか、法案それ自体について内容を明らかにいたしまして、今後の運営にあたりまして広く関係者に理解をさせる必要があると存じますので、質問をいたしたいと存じます。 そこで、第一は、提案理由及び重要な内容についてお尋ねをし、次に法律案についてお尋ねをしたいと思います。 森林組合合併法でございますが、政府の提案理由によりますと、「経済的、社会的に後進性…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 提案説明によりますと非常に抽象的でありましたので今の質問を申し上げたのでございますが、やはり森林組合の合併という問題につきましては、何ゆえ合併しなければならぬのであるのかという問題よりも、必要性を強調した問題を具体的に解決するということが必要であるのでありまして、今述べられたようなことも一つの方法であろうと存じますが、さらにこの合併を効果あらしめるためには、もう少し具体的な施策がなければ合併の効果が現われてこないと思う。形式…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 とらわれるわけではございませんが、通常大型といえば組合員数の大きいことが大型といわれるだろうと思います。大規模という場合は経営規模が大きくなるということに通常考えられると思うのでございます。そこで知事が適否をきめる場合におきましても、大型という観念できめるのか、規模の大きいという観念できめるのか、という問題が出てくるのでありまして、ただ言葉で大型という中には規模も入るのだ。あとで補足説明はされておりまするけれども、言葉の使い…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 日本の法則上、森林面積という前例はないのですよ。面積の場合は、これは山林と表現されている法令はありますけれども、森林面積という法令はないのです。それでこの面積に関する法規を調べてみますと、旧土地台帳法がございますが、それが三十五年に不動産登記法に改正になりまして、現在は不動産登記法が適用されておるわけですけれども、そこに地目という区分がございます。面積の場合では、地目が区分になるわけでございますが、旧土地台帳法によりますと、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 面積の場合は、やはり地目による面積ということが明確になると思うのです。森林法でいう森林は、面積を意味しないわけでありまして、従って合計面積という場合には、森林でなくて山林でなければならないのではないか。今後国有林が民有林を取得する場合におきましても、移植所をつくる場合にも、地口を表現しなければなりません。この場合にはおそらく森林とは表現しないで山林と表現するであろうと思うのです。地方の台帳を見ましても、五千ヘクタールとか三千…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 もしも森林面積という表現でありますならば、森林法にいう森林でございましょうから、従ってこれは必ずしも面積が正確ではないわけです。正確というのは測量の意味の正確ではなくして、範囲の正確が期しがたいのであります。一項、二項及び附則を入れまして、所有するばかりではなくして森林を生育させなければならない義務を負っておるわけでございまして、それでなければ森林という表現をしないのでありますから、山林面積全体が森林面積とはいいがたいわけで…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 私の質問をよく理解されないようでありますので、くどくなりますが、もう一度申し上げます。 確かに土地台帳による面積は、税法上の建前から過小になっておることはいなめない現実であることは認めます。しかしながら地目としては山林という地目はありますけれども、第三者に対抗できるような地目として森林というものが存在をしない。従って五千ヘクタールというような表現は、これは五千なくても五千、あるいは七千、八千ということを表現いたしましても、こ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 これは組合が登記をするわけでございまするから、従って経営面積幾ら、こういう場合には実測によるか台帳によるかは別にいたしまして、あくまでも地目山林の合計だと理解いたします。地目に森林というものはないのです。日本の法制上地目に山森というものはありましても森林というものはない。森林法にいう森林は、大きさを示す森林ではないわけです。面積を示す森林ではない。従って森林の合計というものは出てこないのですよ。地目であれば何番地と何番地を合…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 もう一項あるでしょう。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○川俣委員 従って不動産登記法の制約を受けまして、面積の場合は山林という表現をしなければならないのではないか。今、長官の読まれたのは森林の定義ですよ。森林の定義はそれは間違いありません。森林がかく理解されておることも間違いありません。しかしその面積ということになると、やはり日本の法規に従いまして、不動産登記法の地目を表現していかなければ法律的に効果がないのではないか、第三者に対抗できないのではないか、不動産登記法にはそう説明してある。そ…