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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○川俣委員 法制局のあれを見ましても、流水を利用する者は窃盗に類する。だから窃盗の規定でいって、詐欺、不正なんということは刑法からいえばもっと重いのです。また実際に国民に不安を与える。詐欺や不正をしても建設省というのは罪は軽いのだ、そういう印象はよくないのです。あなた方の工事をやらしてみなさい。建設省は、詐欺や不正なことには非常に寛大だという印象を与えるじゃないですか。他の工事にも影響を及ぼしますよ。みずからえりを正して、やはり詐欺、不…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 私はこの際主として農産物の価格並びに流通についてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、外務大臣の御都合もございますようですから、まず第一に外務大臣並びに農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 それは、第一回世界食糧会議が、国連食糧農業機関、FAOの後援で、三日から十三日間、世界百カ国から一千人以上の代表が出席してワシントンで開かれております。この会議は、世界の食糧の飢餓と栄養不足の問題を解決するための大がかりな活動の一つ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 それはそれまでにいたしまして、次に、農産物価格の問題についてお尋ねをすると同時に、流通機構についてもお尋ねをしなければならぬと思います。 第一には、生鮮食料、特に野菜等の値上がりに対してその対策があるのかどうか。特にまた、魚介類に対する需要が依然として旺盛であるが、その対策はどんなことを考えられておりますか。また、食肉類の需要増に対して対策が十分立てられておらないのではないかという生産者側の批判も行なわれておりますが、これら…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 いまの答弁を聞いておりますと、非常におざなりでありまして、これによって消費者の不安を除く農林省の態度とはなかなか理解しがたいと思うのであります。農林大臣の説明は、その程度のことでありまするならばだれでもみな知っておることであって、知っておるからそれでは価格に対する不安がないかというと、農林省は言うことは言うけれどもさっぱりやらないのではないかという批判が起こっておるのではないかと思うのです。そこで、もっと具体的な施策がなけれ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 これも答弁にならない。閣僚懇談会を開いたところが、かえって値上がりした。対策を立てたところが、対策を協議したところが値が上がったということになると、これは対策じゃないじゃないですか。農産物価格と申しますか、あるいは生鮮食料、この価格を押えなければならない。これは生産地の価格が上がっているのじゃないですよ。消費地の価格が上がっている。消費地価格が上がったということについては、これは流通機構の問題です。対策を立てられるごとに価格…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 流通機構について二、三お尋ねしたいと思うのですが、東京の中央卸売り市場七市場を見ますと、三十五年に築地市場では一億七千八百十六万トンであったのが、三十七年には一億九千九百八十五万トンに、かなり伸びております。特に、淀橋におきましては、昭和三十五年が一億九千二百四十二万トンであったのが、二億九百三万トンに伸びてきております。かなり集荷状態はよくなっておるのでありますが、しかしながら、これを単価で見ますると、三十五年が築地市場で…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 農林大臣でも企画庁長官でも大蔵大臣でも、とにかくお考え願わなければならぬのは、集荷にあれだけの時間をかけなければならぬということ。神田市場へ行ってごらんなさい。生産地から持ってきて、あの市場近くへ行ってから、距離にしては短いけれども、市場まで運ぶに一時間もかかっておる。さらにこれを卸しから小売り店まで持っていく時間というものは、距離が短いにかかわらず、時間的に大きなロスをし、経費をかけておる。こういうことが是正されない限り、…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 そのとおりだと思うのです。なぜそれじゃ陸運局は一体こういうことを取り締まるのです。陸運局へただしますると、われわれの先輩がわざわざ来て、こういうものを取り締まってもらわなければ営業はできないからと言ってこられたというのです。先輩が来てというのです。国鉄なり運輸省の先輩のトラック業者が、運輸省の陸運局へ圧力をかけて、ああいうものを取り締まれと言うのです。国鉄の人、どうです、総裁。陸運局の先輩が言ってくるという。先輩というのは運…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 総裁、もう一度その点……。あなたはいま総裁になったばかりですけれども、国鉄の退職者がトラック業者の重役にたくさん入っておるのです。したがって、陸運局の先輩なんです。権限じゃないではない。自分たちの部下なんです。退職さした者が、単に退職じゃないのです。就職を国鉄は運輸業者にあるいは私鉄にあっせんしているのです。きのう楯君が問題にしたように、近江鉄道に、あるいは駿豆鉄道にみんな国鉄から入っているのですよ。国鉄の事業を妨害されてお…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 そうでなければ物価対策は講ぜられないと言うのです。大蔵大臣も農村におられて御存じでしょう。隣近所でお互いに共同して助け合うというのが農村の美風ですよ。それがなくなったらたいへんなことですよ。それで共同出荷をしようというものに対して制約をする。もしも自分のところだけならば、これは運搬できないです。隣の者と共同でやる。それについては、金銭的な営業をやったかどうかは別にいたしまして、お互いにきょうは運んでもらうならばあしたは手伝い…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 いずれにいたしましても、ますます都市に人口が集中し、生産者の人口は減ってくる、一方また野菜等の生産基盤である農地がだんだん縮小されていく、こういう中において、放任しておきますならばこの傾向はますます激化するであろうと思われる。現に、東京郊外の蔬菜地を見てまいりましたところ、来年から固定資産の評価がえが行なわれるというのです。従来の固定資産は、御承知のように、政府の方針によって収益還元をしておったわけです。収益価格をもって評価…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 この問題はあとでまた触れることにいたしますが、農産物価格というのは土地価格に非常に制約を受けることは、資本主義機構における経済の原則であります。生産基盤でありまする土地価格が上がりますならば、当然それから生産されまする農産物の価格が上がるというのは、資本主義経済の中においてはそういう傾向をとることは当然でなければならない。 次に、それはあと回しにいたしまして、この際時間がなくなってまいりましたのでお尋ねをいたしたいと思います…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 米価審議会の意見を聞かなければ政府の方針は立たないのだ、まことにもっともな所信でございます。しかしながら、もう米価審会は十数年続いておりますけれども、米価審議会の意見をいれて作業されたのはただ一回だけです。あとはみんな政府の方針どおりです。ただ単に諮問しただけであります。一回ありますから、一回もというわけにはいきませんけれども、米審の意見をいれられて作業をされましたのは一回だけです。あと十数回というものは、米審の意見というも…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 だんだんぼろが出てきたと思うのです。政府の方針が大体きまったのではないか、立てられなければならないのではないか、こういうお尋ねに対して、米審の意見を聞かない限り方針が立たないという答弁であったわけです。今度は、そうではなくして、大体七月の上旬に米価を決定しなければならないから、作業はやるんだけれども、作業の資料が十分でないから、整い次第作業に入る、こう言う。作業はできますよ。政府の方針がきまらないために作業ができないではない…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 だんだんどうもあいまいなんですが、わかったようでわからない答弁をされておると思うのです。 〔青木委員長代理退席、委員長着 席〕 政府の方針がきまり、それが実行されるかどうかということになると、米審の意見を聞かなければならないということになると思う。方針がきまらない以上、作業ができない。どんなに有能な食糧庁の職員がおりましても、大臣の腹がどっち向いているかわからないときに、作業ができますか。やれば大臣におこられるでしょう。おれ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 だんだん、大臣、苦しくなってきたと思うのですが、去年の米審から約一年たちます。答申に基づいてそれの意見を大いに参酌して立てようということでありますならば、一年間でありまするから、当然検討されておってしかるべきなんです。米審の意見を尊重するというたてまえでありまするならば、米審の意見というものを取り上げるべきものか、はたしてこれを採用できるものかという検討は、一年間にできてなきゃならぬはずです。これからやりますなんということは…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 そういたしますると、従来の方針というのは、米価審議会でかつて決定いたしました生産費及び所得補償方式による算定方法だ、基本的にはこう理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 なろうかというのは人ごとの話であります。農林大臣は責任者であるから、こうしたい、あるいはしたくないとかというような返事でなければならぬ。そうなるであろうかというのは第三者の答弁なんです。責任者として、こうしたい、したいができるかできないかわからぬ、こういうことになると能力の問題だということになりますが、こうしたいのかしたくないのか。そうなるであろうなんということは、責任者としての答弁ではないと思う。したいのだ、あるいはするつ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 やりたいが、何か障害があるという不安があるのでございますか。この点をお尋ねしたい。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○川俣委員 腹というのは、政治的な配慮だろうと思うのです。どういうところに押えようかというのは、これは腹だろうと思います。これは農林省の者は予測できないところだと思います。腹は別にいたしまして、計算はこういう計算でなければならぬということは、それは腹の問題じゃない。そろばんの問題、機械の問題なんです。機械を使うからには、方針がなければ機械は動かない。おれの腹を察して動けなんという機械はないんです。どんな有能な役人といえども、おれの腹を察…