川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 それは、普通は、先取引の価格は安いのです。それだけ金利がまわるものであるから、需要期に近くなつて来ると上るが、今買うよりも先取り取引で契約すると、価格というものは、大体普通は安いのです。どんな品物でもそうです。今買うのと、四月先、五月先のものを買う場合は、先価格は必ず安いのです。これは経済常識なんです。それじやなぜ硫安だけ高いかというと、十二月、一月にかけて生産が落ち、しかも輸山というものが頭にぶら下つておるから、強気になつ…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 私の質問を十分理解されないとそういう答弁になるんです。あなたの答弁の中に間違つておる点はないですよ。しかし私の聞いておるのは、二月が八百四十三円ときめたのは前にきめたもので、今度韓国向け輸出がきまつたからそれで値上つたという、そんなことを聞いておるのではないんです。最初の韓国向けが危険になつて来たために一般の肥料、硫安が下る傾向になつた、軟調を来しておつた。それが今度確定したためにメーカーが強気になつて来たということを前に指…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 私も、この法案によつて肥料が安定するということは必要だという考え方をしているんです。一般から言うと、最近の状態は、農村の状況から言うと、安定させられることがむしろ価格維持になつて来ている。下ることを阻止するような法案であるという非難が出て来ておるのです。これは肥料全体を十分認識しない点から出て来るのかもしれぬけれども、ことしの状況はまさにその非難の当るような状況なんですよ。ことしから言えば、確かにその通りなんです。放任してお…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 もう一つ、公定価格をきめて、公定価格をきめたことによつて価格の下落を阻止するようなことになりはせんか、その不安が相当大きい。この不安は間違つた点から出発しておると、あるいは言うかもしれませんけれども、そういう観念を持つていることだけは事実だ。それは将来に対する見通しが誤るのだ、こういうふうに説明したところで、説明がなかなかつかない。非常に高くなるようなときには公定価格で価格を阻止してもらいたいということで、公定価格を要望する…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 私だけ質問しておつても悪いと思いますから、二点だけ質問して、あと終りたいと思います。不況カルテルの方向を是認するものではないのですが、積極的な是認はしないけれども、これ全体を通ずる意向というものは、ある程度認めるという方向にあるんだ、こう思うのです。これがよしあしは別として、そういう方向だと思うのです。 それからこれは小倉さんにお聞きしておきたいのですが、今のところ二月まではさまつたけれども、三月、四月に五万何千トン出るとい…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 三月は上るという見込みですか。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 率直に言うと、四月の積荷がなければ、三月は二月と同様に行けると思うのです。というのは、今全購よりも下まわつた二月売りがあるわけです。現にそういう取引が行われておるのです。そこで全購が高いという非難を受けておるのです。これがいわゆる商社の方の輸出ということになつて参りますると、メーカーからの品がすれが出て参りまして、商社もまた上げて来るだろうと思います。だから品がすれが出て来るか来ないかによつて、商社の方の値段は違つて来るわけ…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 時間がなくなりましたので、あとは委員長の御配慮で継続をお願いいたしたいと思います。要点だけちよつとお尋ねしておきますが、人造米の工場へ一体どのくらい融資のあつせんをしておられますか、その金額を承りたい。と申しますのは、なぜかというと、非常に熱心に人造米の奨励をされているようですけれども、一体どういう理由でそんなに力を入れておられるのか、その態度が明らかでないのです。金子委員からも御質問になつたように、一体なぜ人造米というもの…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 そこでおかしいと思うのです。人造米の奨励のために開銀に融資をあつせんしたのが十二件、申込みだけでも五十万トンから六十万トンの融資あつせん方がある。これはなぜかというと、おそらく相互の利益が上るというというところにこれだけのものが殺到して来ておるのだと思う。食糧庁の考え方は、大体三十万トンくらいよりもできないであろうというのに、五十万、六十万トンもつくろうという申込みが殺到しておるということは、これは相当な利益が上るというとこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 それでは食糧庁が、そんな利益の上らない危険の伴う工場になぜ融資のあつせんをしなければならないが、これはおかしい。
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 五十万トン、六十万トンであれば非常に危険だけれども、それ以下のある程度のものであれば経営が成立つ、こういうことで資金をあつせんしようというお考えなんですか。私はそこが違うんですね。一体澱粉をどれだけ人造米にまわさなければならないかという政策が先に立てられてから人造米というものを考えるべきだと思う。あなたのでは逆なんです。人造米というものを先に考えておつて、澱粉をどれくらいやるかあるいは小麦粉をどれぐらいやるか、こういう考えな…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 あなたのさつきの説明によりますると、確定申告が終ると供出が可能になつて来るということは、税に関係があるということなんでしよう。関係がなかつたら、確定申告が終つてからふえるということはないわけです。確定申告が終つてから供出量がふえるという前年の例をもつてしてそうだということは、税に関係があるから確定申告という問題が起きたのです。税に関係がないとなつたら、何も確定申告が終つてから供出数量がふえるということはないわけです。あなたの…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 それでは角度をかえまして、石当り買入れ価格は幾らに見積つておりますか。これは米価審議会で一応発表しておりますけれども、それを明らかにしていただきたい。それが重点じやない。もう一つ、千九百三十万石を買い入れたわけですが、この千九百三十万石買入れの実績の石当りは幾らになつておりますか。この差額はどのくらいになつておりますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 そこで千九百三十万石の買入れ見込と実績とはどのくらいの差が出て来ておるかということ、二千百万石を見積つておりまするから、千九百三十万石じや見積りができないということは言えないこともないのですが、それから推して見て、千九百三十万石であつた場合の見積りは大体どのくらいになるのか。それと実績との相違はどのくらいか。
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 そこで問題になつて来るわけです。人造米でいよいよもつてやみ価格を増長し、無効な代表供出制度をもつてしても二千百万石はなかなか集まり得ない。人造米を奨励すればするほどおそらく農民に与える影響は、供出を渋らせる傾向が出て来ると思います。あなたは首を振るけれども、人造米を盛んに奨励するということになれば米不足ということになる。米不足なら、なるべくならば出すまいという機運が出て参りますことは明瞭です。 それにもう一つの不信は、先ほど…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 前回の委員会において私が大臣に対して質問をいたしたのでありますが、その答弁によりますると、産業地理的な計画ができ、地方の産業をいかにして振興するかというような計画に基いて町村合併が行われておるかどうか、あるいはまた自治庁が産業地理的に考えて、地方産業の進展の上にどのような計画をもつて指示されておるか、理想の形としてはどんな形がしかるべきかというような計画があるかどうかということをお尋ねいたしましたら、そういう計画があつて、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 ここに消防施設の統合整備に関する事項などと、ずいぶんこまかいことを基本方針にきめられております。そうすると農業団体に対する整備などについての事項というようなことも、これと同様以上な項目で考慮されなければならない。特に大きいのは水利関係です。用水関係です。水道のことは出ておりますけれども、農業用水のことについてどうして触れていないのです。これはどういうわけですか。こういうものを羅列されるからには、ここに重要な要綱として幾つかあ…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 この法案の作成当時おられなかつたからということで逃げられるわけに行くまいと思うのです。自動車の運送事業を町村運営でやつておられるところはごくわずかだと思います。そういうものは指摘されております。ところが土地改良事業などは町村でやつているところが非常に多いのです。その多い方を抜いておいて少いのをあげているのはどういう意味です。
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 それはおかしいですよ。町村ですよ。大都市は別です。町村で水道事業とか自動車運送事業などをやつておられるところがあるといたしましても、それはごく少いものだと思うのです。何パーセントというような程度だと思うのです。そういうものを取扱つておりながら、法律によつて町村が経営しておりますいわゆる水利組合または土地改良組合等を抜いて、大都市が計画しておるようなことを入れておられるのはどういうことかこれを聞いておるのです。これは町村合併じ…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○川俣委員 私の質問をとり違えておられる。自動車運送業などを町村でやつておる比率と、町村自体の経営において土地改良事業をやつておる取扱い件数では——大きい町村から離れた土地改良区じやないですよ。町村それ自体で土地改良事業を経営しておる町村と、自動車運送業を経営しておる町村とは比較にならぬほど、土地改良を行つておる町村が多いというのです。その多い方を抜いておいて少い方を入れたのはどういう意味ですか。この考え方は水道事業、自動車運送事業と並…