川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 関連して。そこでちよつとお聞きしたいのですが、これは長官でなくて総務部長の方が適当であると思うのです。食糧管理法九条に「政府ハ主要食糧ノ公正且適正ナル配給ヲ確保シ」とあるのですが、今食糧庁では主要食糧の公正かつ適正なる配給というのはどのようにお考えになつておるのですか。十五日が主要食糧の公正かつ適正なる配給だというようにお考えになつておるのですか。一体公正かつ適正なる配給というのは基準をどこに置いておられるのですか。食糧管理…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 それはどうも総務部長、お考え違いではありませんか。「主要食糧ノ公正且適正ナル配給」となつておりますね。当然これは麦の配給があつた場合には麦も含めてということは言えると思います。この法律は、当時麦を配給しておつたから、こういう主要食糧の配給という表現が出ておる。今は米一本になつておる。そうすると麦も合せてだということでは、この条文に対しては忠実な答弁じやない。もしそういうことでありますなら、この条文を改正して行かなければならぬ…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 どうもおかしい。私は十五日の配給量が適正な配給を確保することに当つているかどうか、こういうことを聞いているのです。これがもし十五日というのが十日になり五日になり三日になり、あるいは半日になつても、あなたは今の需給状態からは半日になつても適正な配給量の確保と言えるかどうか、私は非常に疑問になつて来ると思う。扶養の義務がある、こうあなたは家内の者におつしやるでしようが、一日食わせればそれで扶養の義務が終つたということにはならぬと…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 やはり数量をはつきりすることができないと——すべきじやないという考え方でありまするならば、これは義務供出というようなことはまつたく出て来ないです。義務供出の方には数量を割当てられて、数理の観念をちやんと植えつける義務がある。ところが自分の適正な配給の方には、その観念がないのだということでこれをのがれようとすることは、忠実じやないと思うのです。やはり義務を負わせる一面がありますれば、この法律から受ける行政官としての当然の責務を…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 そうすると酒やなにか、加工のうちには入りませんか。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 それでは、たとえばせんべいあるいは白玉あるいはマカロニのようなものは加工と言わないのですか、あれも製造ですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 そういたしますと、人造米も加工または製造になると思うのですが、この点どうですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 そういたしますると、これは食糧長官の答弁と非常な食い違いが出て来ると思うのです。人造米は主要食糧の加工——製造じやないという見解をとつておる。あなたはそれに当てはまる、こう言つておるが、私は当てはまるのだと思うのです。あなたの見解が正しいと思うのです。そうすると「保管及移動ニ関シ必要ナル命令ヲ為スコトヲ得」といつております。人造米に対しては、そういう命令ができないという説明が今まで長官からなされておつた。私は命令をなすことが…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 白玉を取締つておられるのはどういう意味ですか、おかしいじやないですか。白玉は管理法に基いて取締つて、人造米は取締らないというのは、どういうわけか、同じくず米です。くず米であるかないかという判定をしないで、とにかく米穀の一部ということで白玉を取締つておられるか、移動を禁止したりなんかしておられます。おかしいじやないですか。人造米もやはりくず米を使つておる。白玉と人造米との取扱いはどこに相違がありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 白玉が米穀粉で、人造米は米穀粉が入つてないのですか。米穀粉が入つておれば対象にしなければならぬ。白玉というのは米穀粉だけじやない。主として米穀粉だということは言えるでしよう。人造米だつて最近米穀粉を主にしておるところもある。どこで違いがあるか。こういうふうに、人造米はこれに牴触しないのだということをどうも故意に言われておる。長官がそう言つたから事務的にそういうふうに表現しないとぐあいが悪いというなら別です。それならそれのよう…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 おかしいと思う。米穀粉といつたつて、白玉は米穀粉じやない。白玉の原料は米穀粉ですけれども、白玉なんかは通念上米穀粉とは言わない、やはり白玉は白玉、原料は米穀粉です。あなたはやはり白玉も米穀粉だというような解釈なんですが、人造米も砕米を粉にした米穀粉です。白玉は適用を受けて、人造米は適用を受けないというのはどこに理由があるのです。これはおかしい。白玉自体が全部米穀粉によつてつくられているのではないが、米穀粉を主にしてはおります…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 白玉を食糧管理法で取締るということは越権だ、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。現にあなた方の所管で警察と相談して取締つておられる、あれは越権行為だということになつてよろしいですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 そこで私は別に白玉を取締るなと、こういうようなことで申し上げておるのではない、白玉は結局米粉を主にしているので、米の横流れを防ごうというところからやられたという意図は、私は十分了解するのです。一方それならば人造米を放任して置くことはおかしいではないか、こういうことなんです。それで白玉の元は米粉であるからということで、米粉を取締るために白玉を取締る、こうなつて来ると、人造米に対してもやはり同じ取扱いをしなければならないじやない…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 私の質問しているのはそうじやないのです。できたものを言うのではないのです。生産加工の過程のことを聞いておるのであります。生産加工の過程において白玉は監督を受けなければならない。許可を受けなければならない。指示を受けなければならない。人造米がよいというのはどういうことかと言つておるのです。私の言つておるのは、店で売つておるできた製品の白玉を取締れと言つているのではないのです。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○川俣委員 監督だけですか、白玉工場あたりはそれで許可を取消したり、あるいは製造を禁止してつぶれておる店もあるのですよ。私はそういうことを聞いておる。加工製造に主として米粉を使つておるということから直接に取締りを受けておる。それを禁止する規定もある。人造米も同様な立場にあるのではないか。米麦を使うとすれば、単なる監督ではなくて、許可なり、それに対するいろいろな設備についての認可なりが必要だとすれば、やはり人造米に対しても同様じやないか、…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 ちよつとお聞きしておきたいのですが、硫安の生産計画に基いていろいろ通産省が手を打つた結果、生産が既定計画通り保持されておる、こういう御説明ですが、これはガス法も電解法も入れて、大体計画量を保持しておるようでありますけれども、どつちかが伸びておつて、どつちかが縮んでおるのじやないですか。総体ではそうですが……。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 そういたしますと、今まで一番伸び縮みの多かつた電解法の方が順調に行つておつて、比較的今まで計画通り行つておつたガス法の方が、生産量がかえつて動揺しておる、こういうふうな説明ですが、ここで問題だと思うのです。結局電力の割当いかんによつて生産計画が齟齬を来す、こういうことになると思います。そうなつて来ると、今考えられておるような、輸出が非常に甘く考えられて、輸山計画が立てられておるのじやないかという気がするのです。と申しますのは…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 そこが大きな違いです。普通は、秋肥の手当として一月が八百三十三円、二月が八百四十三円、こう組んだというのですが、これはいつでも電力事情が一月、二月は悪くなるということから、生産減が来る、こういうことで大体値上りが来るのだということを強く主張されて、そういう根拠で八百四十三円まで上げたのです。ところがいつもなら一月、二月に上るのが、今年は電力事情がよかつたことも一つだけれども、もう一つは韓国向けに予定しておつたものがつかえてお…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 私も今ここでどのメーカーが取引でどういうふうに投売りしたかというようなことを問題にしていないのです。とにかく軟調であつた——全購が、あなた方のあつせんによるか、陰のあつせんによるかは別として、きめた値段よりも軟調であつたというのは、これはお認めだろうと思います。それを指摘しているのです。これは何が原因して来ているかというと、今年の電力事情がよかつたという点もあるけれども、一つは韓国向けの予定が不安な状態にあつたということが、…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○川俣委員 そこなんです。それは農林省も一月、八百三十三円、二月、八百四十三円というように上る見込をつけているから、そういう計画になる。それはあなた方の計画なんですよ。だから電力事情がよかつたということによつて下るということ、この手当によつて下る傾向にあるというものを、あえてつつかい棒をかつたのじやないか。大体市場は軟化している、むしろ全購が売りに出ているものよりも、さつきから言つているように、商社の方が下げて売つているでしよう。ここに…