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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そうすると内閣に持つていない提案権は総理大臣も持つていないと解釈すべきじやないですか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 これは保安庁長官にお尋ねすることはちよつと無理だと思うので、大蔵大臣が見えてからあらためてお尋ねいたします。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 できるだけ簡単にお尋ねいたします。岡崎外務大臣は先ほどこのMSA協定は、MSA協定が生れて来たから、保安庁の整備強化をはかる自衛隊の法案を出したのではなくして、日本みずからが自衛隊の強化が必要であるために、その裏づけとしてMSAの協定を結ぶに至つた、こういう御答弁をなさつておられる。これは私は非常に重大なことではないかと思うのです。おそらく憲法七十三条の三項に基きましてこの条約は国会の承認を求められておるものだと思う。ところ…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 今の答弁は先ほどの答弁と大分違つておる。先ほどは、自衛隊の強化という点から必要になつて来たために、MSAの協定を結ぶに至つた、こういう御答弁だつた。御訂正になればまた別ですが、それは御訂正になる意思がありますか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 言葉は自衛隊の強化というふうにおつしやつたと思いますけれども、防衛力の強化であります。現在の法律には防衛力の強化というものはないでしよう。予算書にはわずかに出て来ておるが、法律的にはまだ強化の方針はとつておられない。ようやく最近法律を出されて、審議中であります。従いまして七十三条に基いて、法律を誠実に執行する義務を内閣が負つておる、この義務の範囲内においては、あなたの説明になつたMSA協定を結ぶことはできない形になつておる。…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 私がしつこく食い下るのは、あなたの答弁が間違つていれば、訂正した上で議論を進めたいと思うからで、答弁をあいまいにされない方がいいと思う。先ほどのが誤りなら誤りだと言つて、この条約はこの条約として別個に出されたというのなら、議論のしようがあるだろうと思う。あなたが前提をつけられたから、問題になつておる。前提を取消されるのなら別ですよ。この条約は国の内外の情勢から必要だという前提で出されたのか、または保安隊強化のために必要として…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そうなると大分問題だと思う。もしも保安隊あるいは自衛力の強化、今あなたは自衛力の強化と言われたが、この自衛力の強化ということを前提とするならば、自衛力を強化する法律が確定してから、締結に入るべきが妥当じやないか。これが憲法の趣旨ではないか。もしもそれが前提であるならば、当然自衛力の強化に伴う法律が確定して、その確定の上に立つてMSAの協定を結ぶのが妥当だとお考えになるのが至当じやないかと思いますが、この点いかがですか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そこは重大だと思う。これは憲法七十三条の規定に基いてこの法案を提出された。その憲法七十三条の一項に「法律を誠実に執行し、国務を総理すること。」を内閣の重大使命として規定されている、その三項に、条約を締結する権限を内閣に認めている。従いまして現行法をかえないという建前でありますならば、当然その立場に立つてMSAの協定を結ばなければならぬのではないか。かえるならば、かえるだけの根拠を示す。必要と認めるならば、自衛隊であろうと、保…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 法律によらない防衛力の強化、自衛力の強化というものはあり得ない。予算を伴わないまた法律を伴わない防衛力の強化あるいは保安力の強化というものはあり得ない。これは当然なことでしよう。従いましてもしも条約を結ぶとすれば、その基礎になる立法的処置が講ぜられたあとでなければならないというのが、条約を結ぶ原則ではないか。条約を先に結んで法律を改正しなければならないということになると、唯一の立法機関である国会の権限を侵すおそれが出て参りま…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そこで問題はやはり残ると思います。しかし時間がありませんので省略いたしますけれども、これは保安庁の設置法であろうと、あるいは外務省の設置法であろうと、こういう考え方で将来この協定に基いてかえるのだというならば、やはりそれに伴つてかえてから、条約を結ぶべきだというのが、私は憲法四十一条の本旨であると思うのです。しかしあなたと今ここで憲法論を長くやろうとは思いませんが、しかし少くともそういう考え方でやらないと、いわゆる独裁外交と…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 そうなつて参りますと、先ごろ、つい二、三日前でありますか、前の処理委員会の委員長がこの処分について非公式に来られたということもうなずけるわけです。そうなつて参りますと、この協定が必ずしも好ましいものでなくして、むしろその他の方法によつても獲得できる面があるのではないか。そのようにお考えになりませんか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 一応それも考えられます。この間、農林大臣は、外米を早く手当をしたらどうか、こういう質問に対して、今や外米は買手市場にまわつておつて、ゆつくり買わなければ損をする、むしろ早く協定を結ぶことが損になるから、買手市場というものについてはできるだけゆつくり考えるべきだ、そう急ぐ必要はない、こういう答弁であつた。しかも国内では御承知のように十五日の配給を、実は米についてはもうすでに割つておる。それほど米についての執着を日本国民は持つて…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 おそらく農林省も、円価で買えるから早くというような考え方は私はないと思う。幸いに買いつける予定があつたので、外務省からこういう折衝があつたから、それでは買わざるを得ぬであろうという形で、おそらくそれに乗られたのじやないかと思う。というのは、最初はなるほど予算書で見ますと、大麦七十六ドル、小麦八十四ドルということになつておりますが、もしもこれ以下の非常に安い値で買えるならば、必ずしもそれに切りかえることは悪くはない。円価によつ…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 農林当局にはあらためてお尋ねする機会がありますので、大臣からお尋ねしたのです。そうして参りますと、大臣もお認めのように、今あわててこの協定、農産物の購入に関する日本国とアメリカ合衆国の間の協定、これですが、この条項だけはそうあわてないでよければ——そういう必要があるということでお結びになつたそうですが、ではもしもあわてる必要がないということになれば、これだけはあとで延期してもよろしいのですか、どうしても結ばなければならぬので…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 もう一点だけ。そういたしますと、農林省の説明に基いてこの条約を結ばれた。説明がかわるような状態が今後農林当局から説明がある場合において、国会が不承諾を与えてもさしつかえないというふうに考えてよろしいかどうか、この点だけ……。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 農林委員会 第20号

○川俣委員 この際委員長において特に御配慮願いたいと思いますのは、本委員会において補助金等の特別委員会に連合審査の申入れをいたしておりますが、まだ何らの回答がないようでありますから、促進方について委員長の特段の御配慮を願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○川俣委員 私は、両参考人にお尋ねしたいのですが、特に田上参考人にお尋ねいたしたいと存じます。私は今ここで憲法の根本論をお聞きしようとは思わないのでありますが、田上説をとる場合、各種の弊害が拡大されて来るおそれがあると思われないかどうか、この点なんです。私があえてこの質問をいたしますのは、この前の委員会において、内閣法制局長官が見えまして、最終決定を国会の審議にゆだねることによつて国会の立法権を尊重したことになるという解釈までいたしてお…

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○川俣委員 続いて田上参考人にお尋ねいたしたいのです。綱島委員から七十三条と七十二条の関係をお問いいたしましたところ、それよりも四十一条の関係で御説明になつた。ところが、日本の現憲法は、常識的には英国型とアメリカ型の中間にあるというような解釈か漠然と行われておる。田上さんも大体この説をとつておられるようなのであります。そうすると、七十二条を内閣を代表してというところまで拡大されて行くということは英国流上りもさらにほかの欧州流になり、さら…

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○川俣委員 時間がないので、もう一点だけお尋ねして他に譲りたいと思います。学説として、七十三条から見まして、当然法律を誠実に執行して行かなければならない責任が内閣に負わされておりますので、法律の改正以前に予算編成をするということは好ましくないということだけは明らかになつたと思います。そこで、問題は、本来でありまするならば、一歩譲りまして政府に法律案の提出権がありといたしましても、これはやはり予算編成以前において、あるいは同時において内閣…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○川俣委員 中島局長にちよつとお尋ねしておきたいのですが、これは質問というよりも、あとで資料をお出し願いたいという意味で質問しておくのですが、一体原価主義をとられるということですが、電気料金の原価主義というものを局長のところで正確に把握できるというお考え方でおられるかどうか。その内容をもつと申し上げますと、あとで電柱のことが問題になりますが、電力会社の帳簿は、自分が立つております電柱の敷地さえ不明確な帳簿です。また資産につきましても、こ…