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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○川俣委員 これは中島局長にもう一度御反省願わなければならぬ。というのは、ほかの産業よりも電気が原価主義をとる場合に一番把握しやすい状態にあることは、これは、これはまことに明瞭です。この最もつかみやすい原価主義すら十分つかんでいないのではないかというところに問題がある。今あなたは電柱については十分把握しておるということを申されておりますが、先般東京電力を呼びましたときに、敷地などが一体だれの敷地を借りておるのかわからない、従つて料金も払…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○川俣委員 そうじやないのです。逆に当然支払わなければならない電柱敷地料金を支払つていないということなんです。これは当然コストに入らなければならないでしよう。だから支払つているのかいないのか、払つていない金額が相当数に及んでおるわけです。それは相手が不明であるために支払えないという答弁なんです。日本の国土の中で、相手の所有者が不明だということはあり得ないはずじやないですか、日本領土の中において係争中のもののあることは認めますけれども、所…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○川俣委員 若干あるというようなことじやない。東京電力だけでも相当数に上ると思います。今どのくらいあるかということを正確に調査を求めておりますが、約三月になるけれども、まだデータさえ出して来ない。簡単なものであればもうとつくに出て来なければならぬはずです。出せないという状態は若干じやないはずです。ごくわずかなものであれば、出て来なければならぬはずです。非常に件数が多いために、待つてくれと言うのです。これは大分あなたの答弁と違います。ごく…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○川俣委員 それではお聞ききしますが、支払つていない額が相当の金額に上るなら、この金利はどう見ますか。原価に入るべきですか入らないべきですか。当然義務を持つているものを義務を怠つている。普通から言えば、原価主義から行きますれば、義務を怠つたところのものは原価に入らないという計算もできないことはない。しかしながら資金の運用の面からいつて、それだけ資金運用をしておりますから、またそれだけ借入れをせずに済むのでありますから、当然原価に入らなけ…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○川俣委員 それで明瞭になりました。あなたの計算で行きますと、正確なものを把握した場合においてはその通りになる。それでは、一体会社自体がどのくらいな債務を負うているか不明確だという場合はどうなる。問題はそこにあるのです。原価計算が出るのは、当然そこに基磯がなければならぬはずです。それが正確なものは期し得られない、今調査中であるというものが、原価計算の中に入るわけがない。一体どれだけの債務を負つているのか正確じやない、こう言つているのです…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○川俣委員 それでは各電力会社ごとの電気料金の原価の資料を提供してほしいと思います。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 今綱島委員への御答弁の中に、いわゆる競輪等によるテラ銭をとるようなことは考えない、その方が整理の正道であるというお考え、これは私も認めるのですが、競馬の方についてはどのような見解を持つておられますかこの点をお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 それでは今の国営競馬を今後も当分継続せられるというお考え方のようですが、それと了承してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 そうしますと、競馬は現在の国営競馬をそのまま持続するというふうに了解いたします。 それでは、次に本論に入りますが、この補助金等の臨時特例でございますが、大体今までの各省大臣の答弁を聞いておりますと、臨時的な措置である、一年か三年の臨時的の措置であるからがまんしてくれというような説明になつております。大臣によりましては、あたかも時限的な立法であるとまで表明いたしておる人もあるようであります。これは速記録を十分調べなければなりま…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 競馬法の問題についてちよつと疑義が出て参りましたから、ちよつとお尋ねしておきますが、予算に組んでありますので、今年はこれを持続するというお考えでないか、こうお尋ねしたのです。この点一点です。 それから、臨時立法というものは、多くの学者から言うと、当然時限立法であるという解釈なんです。多くの学説は臨時立法は時限立法だという解釈なんです。ところが、あなたは臨時立法だと言うから、やはり時限立法という考え方でよろしいかどうか。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 大臣、だんだん答弁がかわつて来るので、私は簡単に競馬法の問題を聞いたのです。あなたが、綱島委員の質問に対しては、競輪のようなものは好ましくない、従つてこれをまわした、こういう御答弁であつた。それでは競馬はどうかというと、競馬は在来からのいきさつがあるからこのまま続けられるのだ、こういう御答弁で、私はそれはそれでいいのです。それを変にあいまいにされると、また質問が長くなりますので、そういうふうに了解いたしておきます。 そこで、…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 大臣の所見をお尋ねしておる。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 法理論は別にあなたにお尋ねしようとは思わない。どうせわからぬことを聞いたつてしようがありませんから、私はお尋ねしようとは思わない。常識で、臨時というからには、ある期限があるということは当然な考え方なんです。臨時というのは当然な期限がある。何年かということは別にいたしまして、当然期限があるということが常識的な考え方なんです。これは何といつても否定できない。 そこで、それではさらにお尋ねいたしますが、この補助金というものの考え方…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○川俣委員 こつちはしろうとではない。

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 これより農林委員会林業に関する小委員会を開会いたします。 本日は、この小委員会の研究課題であります国有林野整備臨時措置法の有効期限の延長の問題、並びに保安林整備強化に関する立法措置等について調査を進める予定でありましたが、間もなく本会議も始まるようですから、この問題は後まわしにいたしまして、足鹿君より二、三営林局移転の問題で質疑したいとの申出がありますから、これを許します。

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第3号

○川俣委員長 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十八分散会

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○川俣委員 今の質問に関連して。これは非常に重要な発言をされておると思うのですが、消費税がかかることによつて価格が上るということは、消費祝を民間が税金の形で搾取するということになる。将来上るからそれだけの価格を今からとつておいてもよいということは、将来脱税をも含むことになるであろうし、また今から税金が上るということで価格を上げておくということは、不当利益であるというふうにお考えにならないのですか。こういう不当利益が上る原因だということを…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○川俣委員 それが大切なんです。これらの大切な外貨手当を受けなければならない砂糖を、そういう方面において仮需要というようなことで利益を得させることについてどういうふうにお考えになるか。そういうことが上る原因だということで放任されておくということはいけない。こういうことが将来確定の原因になるということが一つ。それからもう一つついでに聞いておきますが、あなたの方で一年間の輸入のわくをとつておられる。去年のわくが今年に延びて来ておる。そうする…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○川俣委員 今の通産省の答弁の中で、糖価の上つた原因についてるる述べておりますが、これはこういう糖価が高騰したことがどこに原因があつたのかということを、十分に把握できないと対策が立たないと思うのです。なるべく責任のないような点に糖価の値上りがあるんだというように逃げようとしておられるのですが、そうでなくて、やはり持つておられる自分たちの責任の中に、こういう原因があるのかないのかということを検討される必要があると思うのです。 そこで通産省…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○川俣委員 そこで問題はこういうところにあると思うのです。需給計画が立てられたのが、一般の需要ともしも大きな食い違いがありますというと、その計画の盲点をねらわれるということになる。これは投機の対象になる。ただ六万トンということが表面に出ておりますけれども、ねらわれた結果六万トンが出て来たのか、六万トンをねらつてこういう価格の高騰が出て来たのか、この点をきわめて行かなければならぬ。行政の盲点といいますか、需給の甘さから来る一つのねらいが高…