川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 何のために殿木商店というのに売却しなければならぬのか。
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 そうするとその売却の相手は申請があつたものに全部割当てたのですか、そうじやないでしよう。これは全国菓子協同組合または全国パン協同組合でももつと多くの希望をしておつたにかかわらず、百トンより割当ててないのです。どうもあなたの説明とちつと違う。
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 これは協同組合というような一つの法人組織でありまするならば、競争については按分比例でやるとか適当な配慮を加えるということがありましようが、株式会社殿木商店だけに六百四十八トンも特に多く割当てなければならないという根拠がどこにあつたのか、大体今まで全国団体等に対して、あるいは協同組合等の団体に対しては、優先的にやるというふうな建前をとつておられることは了承しておるが、その方の要望は押えて、単に個人会社——個人と同じです、その個…
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○川俣委員 入札の問題を私は問題にしているのじやない。随契でありながら、個人に対してこれだけ出ているという根拠はないじやないか。入札でありますならば、個人であろうと何であろうと参加して、一定の保証金を積むとか、一定の資格があるならば問題はない。随契だから問題にしている。あらためて資料をもつて御答弁願いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 保安庁長官に二点ほどお伺いしたいと思います。第一点は先ほど岡崎外務大臣が委員の質問に対しまして、MSAの協定に基いて保安隊の強化をはかる法案を出したのではなくして、保安庁の強化拡充に伴つてMSA協定に応じたのであるという答弁をしておりますが、その点お認めになるかどうか。あなたの方では、MSA協定に基いて保安隊の強化、自衛隊の編成と相なつたものか、みずからの自衛の組織からMSA協定に応ずるようになつたのであるか、この点をお尋ね…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そうすると憲法七十三条に基いて内閣が条約を結ばれたのですが、この七十三条の条約の締結と同じように、現行法律を忠実に執行しなければならない義務を内閣が負つておるはずでありますが、立法措置を講じないうちにそういう計画をやりましたことは、唯一の立法機関に対する侵害とお考えにならないかどうか、この点をお伺いいたします。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 この点もあとで論ずることにいたします。非常に問題が大きくなつて参りましたから、他の機会を選びます。 次に保安庁長官に戦力というものに対する見解をお伺いしたい。今日戦力といいますのは、おもに総合戦力まで戦力に入れられておりますが、保安庁長官の考えておられます戦力とは、いかなるものを内容といたして戦力としておられるか、その限界を伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そうすると、総合戦力というふうに考えた戦力だ、こういうことでありますが、総合戦力とはどのような範囲まで拡大されてお考えになつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 近代的な戦争において総合戦力というのは、おそらく経済力も入りましよう、産業力も入りましよう、また資源力も入らなければならぬ。日本のような貧弱な資源力をもつてしては総合戦力が立たないということが常識的に考えられて、その結果日本は戦力を持ち得ないというふうにあなたはお考えになつておりますかどうか、この点をお伺いいたします。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 それでは外敵に当るというのですが、外敵に当る場合は交戦が行われると思いますが、交戦状態のない対抗手段というものがあり得るのですか、どうですか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 それではまた前にもどりまして、一応この点を明らかにしておきたい。日本の保安隊の整備強化が必要だと考えて、MSA協定を結ぶということになりますならば、もしもそれが唯一の協定の根拠ということになりますならば、すべからく日本で立法処置を講じられたあとにおいて協定を結ぶことが妥当だというふうにお考えにならないかどうか、この点をひとつ伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 計画権はどこから生れて来ますか。法律上憲法上どこから計画権が生れて来ておるか、その点を明らかにしていただきたい。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 立法の伴わない、法律に基礎を持たない行政権というものがあり得るというふうにあなたはお考えのようですが、それでよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 私のお尋ねしているのは、法律の基礎なしに行政権の執行ができるという御答弁だつたから、それではどこからそういう権限が生れて来ておるか、こうお尋ねしておる。その根拠を明らかにしていただきたい。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 では法律の基礎をお示し願いたい。あなたは行政権の範囲内において計画をされたと言うが、その計画というものはどこに、何の法律に基いて計画されたのか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 改正というのはまだ法律がかわつておらないでしよう。改正しようとする意思だけでしよう。あなたは法律に基いて行政処置をとつた、こう言われておる。まだ改正前でしよう。そうじやないですか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 この点を議論すると大分長くなると思いますから議論をしませんが、あなたは憲法の解釈を、七十三条に基くいわゆる法律上忠実なる行政上の義務を負つておられる、そういうふうにお考えにならないのですか。この問題については、先ほどいわゆる補助金の特別委員会において、憲法学者を大分呼んで議論いたしました。速記録をごらん願いたいと思うのですが、最近では問題が相当大きく拡大されて来ると思うのです。それで私はお尋ねしておる。しかもあなたは予算の編…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 私は打切りたいと思うのですが、行政当局として発案権があるということは初耳なのです。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 内閣を通じて提案される、内閣は憲法の何条に基いて提案権を持つておられるか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 七十二条は御承知の通り内閣を代表して総理大臣が議案を提案する、こうなるでしよう。そうすると内閣の持つておる権限というものは、七十三条よりないという解釈ができるのじやないかと思いますが、この点に対する見解を伺いたい。