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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 これは本来でありますならば、日本の例年の常識から見て、統計に固有の臨時調査費というものを予備費として持つのが私は至当だと思うのです。日本のような特別な災害が起きやすい状況のところにおいては、いつもこれに対応できるような調査予備費を持つことが最も妥当な方法だと思うのです。しかしながら今年それが得られなかつたのはまことに残念であります。大蔵当局はかつて私どもの質問に対しまして、そういう事態においては、十分な調査ができることがむし…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 委員長今お聞き及びの通りでございますので、委員長を通じまして政府に、予備費からすみやかに旅費を補充するようなおとりはからいを願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 関連して。今の芳賀委員と保安庁の間の質疑応答を聞きますと、保安庁の考え方が、保安庁というものは最高のもので法律の上に存在する、それ以上の力を持つておるというような印象を受けるのです。あなたは首を振りますが、三十六人中三十二人の承諾があればいいのだ、三十二人の承諾があるから三十二人分だけはやれるのだという話です。そうじやないのですか。そういう説明でしたよ。あとの四人は別にして、三十二人はやれるのだという話なんです。農地法の七十…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 七十三条はそういう趣旨じやございませんよ。七十三条ができた根本の趣旨は御理解ですかと聞いておるんです。これは個人の承諾があろうとなかろうと、農地法というものは、国が多くの犠牲を払つて開拓を行い、あるいは自作農創設をしたものであるから、国の意思を尊重しなければならないという建前をとつておるんです。個人の意思じやありませんよ。だからあなたは七十三条を知つておられるかと聞いておる。個人の承諾があるとか、調べることができるとか言つて…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 今農地局長の答弁の通りです。あなたはそれを理解していないからあなたのような答弁が出て来る。個人の承諾があつたとかなかつたとか、問題はそれ前の問題です。いかに保安庁といえども、国の根本策を曲げていいということはないんです。そういうことをするから問題なんです。何か保安庁というものは国の最高の機関だという考え方で、保安庁の要求であれば何でもできるのだというような考え方で、個人が承諾をすればいいんだとか、対価を払えばいいんだとか、そ…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 そういうことがあるかないか、そういうことを行う場合に、あなたはどこへでも行つてごらんなさい。必要以上に短期間に業者に請負わせて、能率を上げるために犠牲を払つていると思うんです。なるほど短期間に隊舎を建てることもそれは必要でしよう。しかし一年間に一回か二回しか作物がとれない土地を、重要な期間に荒らすということも、それ以上また大きな損害だということを考えなければならぬ。何でも保安庁のものは優先的に早く建てなければならぬのだ、その…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 特にこの際あなたに御注意しておきます。それは仕事は建設省でやつておられる場合がたくさんあります。しかしながら期限をつけておるというのはあなたの方の責任です。問題は期限から来ていると思うんです。もう一つは、速度を早めるために相当重量機械を運んでおります。いなかの農道や村道にかかつておつて、十トン以上のものは通れない橋を、保安隊の旗を立てて通つておるじやないですか。あれは請負師が通るのじやない。保安隊用だということで通つておる。…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○川俣委員 委員長のお許しを得まして、決議案の動議を提出したいと思います。 土地改良事業の特例措置に関する件 政府は予算上の措置として、昭和二十九年度における新規着手事業に対し補助、助成等を承認しない原則をとつているが、左記に該当する土地改良事業については、実情に即して特例措置を講じ、もつてこれら事業の促進を図るべきである。 記 一、国営事業と密接に関連する末端の県営乃至土地改良区等の工事であつて、国営事業の進捗と併行して工事を進捗せし…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○川俣委員長 これより農林委員会林業に関する小委員会を開会いたします。 本日は森林造成促進に関する施策について調査を進め、そのあと、閉会中の林業関係の国政調査事件について協議を願いたいと思います。まず造林促進の問題について調査を進めて参りたいと思います。芳賀君。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○川俣委員長 芳賀委員にお答えいたします。造林促進法案の第三次案というものを参考に配付いたしましたのは、福田委員からこういう案で議員間において審議しておるものがあるから、これを参考に配付してほしいという要望がありまして、その点について福田委員がもつと早くおいでになつて御説明願えると、そういう誤解がなかつたと思うのですが、その説明がなく、しかもこの法案について積極的にいろいろな御発言があつたので、かえつて誤解を生んだかと思います。その点御…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○川俣委員長 それではちよつと速記をやめてくたさい。 〔速記中止〕

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○川俣委員長 では速記を始めてください。 福田委員から閉会中の審査方法についての御意見がありましたので、委員長といたしましては、保安林の整備法に伴いまして当然森林法の改正等が国政調査の対象にならなければならないと思つておるところであります。また種苗法等についても将来改正の要があるのではないかという議論が出ておりますので、林野行政全般にわたる調査の対象になることと思いますので、本委員会が開かれました際は休会中における国政調査の対象として委…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○川俣委員長 その点は委員長とも相談して小委員会を開くことにいたします。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第6号

○川俣委員長 福田君の質問は研究していただくことにいたしまして、本日はこれで散会いたすことにいたします。 午後零時五十一分散会

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○川俣委員 まず東畑次官に一点だけお伺いしておきます。 あなたは近くアメリカへ行かれるそうですが、行かれる前にあなたの政策というか、それをお伺いしたい。この間MSA協定でいただいた小麦、しかも食糧庁であなたが関係されて入札させた大きい会社に日綿というのがある、これが買い入れた小麦が大体二等麦で、一六%の異種物または夾雑物、こわれた麦等が入つておる、一六%というのは二等麦の基準だということですが、入札される場合にどういうわけで二等麦以上と…

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○川俣委員 あなたは知らないと言つて逃げるのではないですか。ほんとうに知らないわけはない。これは価格幾らで入れるかという大きな基本です。あなたが予算上に関係のない方なら別です。二等麦が一番割高なものなんですよ。そういう一番割高なものをあえて入札されたということに問題があるのです。なぜかというと、二等麦の精麦度と製粉度と一等麦の製粉度というのは非常に大きな開きがある。製粉会社に聞いてごらんなさい。二等麦の製粉の歩どまりは非常に悪いのです。…

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○川俣委員 知らないなんて、あなたは食糧庁長官をやらなかつたら別です。こんなことはひつこいと思うのですが、大体今までコンマーシャルのときは一等麦を買つて来ているのです。今度だけそうなんです。今後もそうらい。日綿のだれかに聞くと、食糧庁一の方針であり、政府の方針のようです、と言う。これがうその説明だとすれば、今後この商社の取消しをいたしますかどうか。この点もう一ぺん伺いたい。

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○川俣委員 これは一船も二船を全部同じです。今度の分は二等麦以上という入札の仕方だそうです。これはたまたま一船に二等麦が入つて来たのと違うのです。あなたのところの入札の方針が二等麦以上ということだそうです。だから一等麦を持つて来てもいいし、二等麦を持つて来てもいい。これが入札の方針です。最高方針です。次官は知らないと言われてもこれは基本の方針です。一般だからたまたま悪いものが入つて来たという問題じやない。一六%というのはアメリカの国定基…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 通商産業委員会 第56号

○川俣清音君 委員長のお許しを得まして、二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思います。本法が砂利採取の便宜をはかるために、これを法制化しようという意図に対しては必ずしも反対するものではございませんが、二、三の点について、不十分でないかというおそれがある点についてだけお尋ねいたしたいと思います。 第一点は、日本の地下資源開発のために古くから日本坑法あるいは鉱山条例以来長年の慣習のありまする鉱業法と、本法との関係の点について二、三お聞きい…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 通商産業委員会 第56号

○川俣清音君 そこで土地所有者に関係なく国の許可を受けた場合は地下の財物を採取することができる、こういう見解ですね。一応鉱業権が特に地下に対して、所有者の意思にかかわらず国家の目的のために、それらの特権を与えておることは私どもも認めるものです。なぜこの特権を与えたかということについて、提案者はどのようにお考えになりますか。