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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 知事なり団体がこれほど頭を悩ましている問題はおそらくないと私は思う。決して協力しないというのじやないと思う。協力のしようがない。これは県あるいは道は補助金を公式には負担できないものなんですよ。これは食糧庁が値段をきめるよりほかに方法がないものなんです。そうでしよう。やみを公認するというようなことになる。やみを公認することはできないでしよう。首を振つているが、一体官房長官、食管法のどこでできます、できないですよ。個人がやつた場…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 大体官房長の努力にまつことにいたしますが、道庁では相当頭を悩ましているらしい、悩ましている情勢が入つて来ておるからしつこく言うので、きのうの問題とはまた違う。現実の問題だけに強く言う。それでこの問も農林大臣に、穂もみで集めたらどうか。これは脱法行為でありますけれども、もみになりますと食糧管理法に触れるけれども、穂もみの場合は食管法に触れるかどうかはわからない、この範囲内では食糧管理法に触れるかどうか相当疑問なのです。なぜ疑問…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 それでは統計の方を……。 第一点は、北海道をまわつておる途中、稲作については非常な努力を払つて真剣に作況調査をしている模様を見て来ました。ところがその他の農作物についてはどうだと質問したところが、これは食糧事務所の方がむしろ熱心にやつているんだ、こういうような意味である。私どもにはあまり正確なものをつかんでないような答弁であつた。たまたま間違いの答弁であるかどうか、この点を明らかにしていただきたい。これは私だけでなく、芳賀委…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 官房長、今の統計の答弁を聞いておられたですか。本式には調査をしておらない。そこで北海道の雑穀は実は商品となつておるものでございまするから、年々の実際収穫の方はむしろ移動がありますために、これは私の想像ですが、結果的には食糧事務所の方が正確につかんでいるらしいのです、従つてそういう表現が出たのたろうと思うのです。決して食糧事務所も調査をする、統計も調査をするという二つの調査をやつておるのではなくして、食糧事務所の方はこれらの価…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 そうじやありません。これは原君の説明をあなたはよく聞いておられないからです。いわゆる統計学的な正式というのは精密の正式なんですよ。あなたは公の意味で言うかもしれないが、そうじやありません。私は原課長の言つたことを弁解するのじやないけれども、いわゆる統計学的に一つの基礎のあるものでやつておられるのではない、こういうことなんです。従つて聞いても自信のある答弁ができなかつた、こういうことになる。そういう意味なんです。従つて対策を立…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 私は程度の問題じやないと思う。これはどういう非難を受けましても、水稲調査については、一応基礎的には自信のあるものであるということは言える。たとえば同じ試験場の試験成績についても、これはこういう自信のあるものでやつたというのだつたら、非難はあつても甘んじて受ける、こういうものだと思う。ところが雑穀統計その他のものになりますと、それほど自信があるとは言われないと思う。それについては耕作反別がほとんど違いがない。道庁の耕作反別と農…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 そんなことはない。

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 原課長大分苦しくなつて来たようですから、これ以上私は責めません。 それでは畑作の耕作反別について抽出調査、面積調査までやつているかどうか、私はやつていないと思うが、やつておつたら知らせてくれと言つたら、やつていない。それからビートになりますると、これは道庁も合つているし、砂糖会社も合つているし、統計はぴたりと合つている。これは一分の違いもない。どうしてこんな一分の違いもないものが出て来るのです。合わせたのでなければ絶対に出て…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 この林道は補助林道だけのようですが、奥地林道――奥地林道と言つてわからなければ、国有林地内の林道についてはどのようになつておりますか。

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 今度の北海道の十五号台風で約五千石を越えた――この林道は急速に手当をしなければならぬ、独立会計でやるということかと思うのですが、問題点が一つあると思うのです。いわゆる経常経営としての国有林地内の経営林道であれば、これは独立会計の中でやるのが至当だと思うのですけれども、こういう非常災害のときに、損をすることをやらねばならない、損の程度を食いとめるという意味だからして、という考え方があるかもしれませんけれども、労働力の配分の上か…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 独立会計の仲でやれない金額だとは私は思わない。総体の林道計画全体からいつて、二億四千万円を北海道の災害処理費としてとられますと、ほかの林道の削減になつて現われて来るのじやないか、総体の林道の費用からこれがとられて来ることになりますと、影響するところが大きい、これを聞いているのです。独立会計の中で二億四千万円くらいの仕事をやれぬことはない。それくらいのことは十分わかつております。しかしながら総体の林道から見て、そちらに林道の費…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 そこで十五号台風の臨時救農土木事業に関する対象都道府県のことに関して、一点だけ問うておきたいと思うのですが、青森営林局でたしか風倒木が四十万石、秋田営林局で三十七万石かと思います。現に独立会計といいながら、林野庁の調査によりましてこれらの風倒木が出て来ておるわけです。ことに秋田の風倒木のごときは非常に正確なようです。なぜかといいますと、どこの林班の大体何石くらいのものが倒れたという、林班の中で大体木一本々々に想定したくらい詳…

日本社会党(右)1954/10/28

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号

○川俣委員 私は大きなことを言つても、自分のことになると気が小さくなるのですが、しかしこれは別に私の選挙区でないから大きなことを言うのですが、北部の方に鹿角郡という郡があります。これは旧南部領に属する。今度の冷害から見ましても確かに旧秋田藩と南部藩の相違点を気候的にも今度見受けられた一郡です。今年の春私どもが調査に参りましたときも、秋田県としては例外的に悪かつた。これはちようど旧南部藩に属するので、南部藩というのは何と貧乏な藩を持つてお…

日本社会党(右)1954/10/27

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

○川俣委員 改良局で考えておられます種もみの処置ですか、昨年の種もみの処置は、必ずしもよかつたとは自信を持つてここで表現できないだろうと思うのです。特に広汎な地域に冷害が襲い、あるいは台風等の被害が出て参りますと、希望の品種が得られない。従いまして希望の品種を要求いたしております農民の立場というものは、この品種についての特徴になれておるもの、あるいはこれに初めて取りつこうということで非常な熱意を入れるものと、割当てられてこれを植えつける…

日本社会党(右)1954/10/27

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

○川俣委員 改良局に対してもう一点だけお尋ねいたします。これは相当普遍化して、どこでも村に一箇所か二箇所採種圃なんというものかできて参りますと、その中から相当優良な選別された種もみを採種され、これがだんだん普遍化して行くものでありますが、まだ奨励の端緒にあるようなものは、たとえば藤坂五号でありましてもたびたび失敗した例もあるのでありまして、こういう点から見ますと、今までの食糧庁や改良局で考えておられるような安い単価で種もみを集めるという…

日本社会党(右)1954/10/27

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

○川俣委員 私の尋ねておるのは、こういう非常な災害を受けて参りますると、採種圃の種もみでは足りない、そこで採種圃の種もみにもプレミアムがつくのです。同じ採種圃でありましてもプレミアムのつく率が違うくらいだし、採種圃だから全部そろっているというわけではない。大体そろうということが採極圏の特徴でなければならないのでありますけれども、それでも上中下ができる。その高いのすらあえて買おうとする農民の熱意というものが、今日の稲作の発展の上に非常な寄…

日本社会党(右)1954/10/27

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

○川俣委員 いいものをできるだけ安くというのは、考え方としては私は決して反対でないけれども、予算のわくに縛られて、結果的に悪くなることについては十分反省しなければならぬ、十分責任をとらなければならぬじゃないか。これは一年の労苦をむだにする結果になる。これは私が説明するまでもないのです。従つて来年の労苦を、あるいは資料、肥料その他の労力、家計をあげての全努力を無にするような結果にならないように、予算のわくで縛られたというようなことで他責任…

日本社会党(右)1954/10/27

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

○川俣委員 昨年失敗したのは、差額の二分の一とか三分の一とかあるいは全部とかいうことで失敗しておるのです。さっきから議論しておるのはここなんです。一体一般のものと種もみとの差額という観念が改良局から出て来るわけはないのです。これは食糧庁は考えると思いますけれども、改良局から差額という観念が出て来るわけはないのです。全然別なものなんです。どうしてその差額というのがでて来るのですか。本質的に違うのだということを私はさっきから指摘しておるので…

日本社会党(右)1954/10/27

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

○川俣委員 まあ常識的に考えて、普通の食糧にするもみと種もみとの間には開きがある。特に希望するような品種の場合でありますとまた開きが出て来る、あるいは新品種ということになりますと、また旧品種との間に同じ種もみでも開きがあるのです。これは十分御存じでしょう。原々種圃の種もみと原種圃の種もみ、採種圃の種もみ、これも値段が違うでしょう。だからあなたは差額々々とおっしゃるけれども、何の差額なんです。種もみになればいいという値段の差なんですか。食…

日本社会党(右)1954/10/27

19衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

○川俣委員 結局は加算した分の価格で種もみを買うというよりほかはないのではないですか。