川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 これ以上追究することはやめておきます。あらためてまた別な機会に質問いたしますから、その間に御勉強を願いたいと思います。 次に食糧管理制度についてですが、先般食糧対策協議会をおつくりになりまして、答申案ができて、本委員会からも食糧制度について決議を出しております。ところがいろいろ伝えられるところによりますと、最近そのいずれの案にも基かないような構想が食糧庁の中において練られておるということで、その一部が新聞に出ておりますが、こ…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 いろいろ見当しておるというのですから、その検討しておる内容をひとつここで明らかにしていただけませんか。これをしつこくお尋ねいたしますのは、新聞は、東京の一流紙は、そう根もないところから記事を引きずり出すわけはない。やはり検討しておられた一部の発表になると思うのです。これは将来の食糧確保の上からも重大関心を私どもは寄せなければならないと思う。今長官の言われる通り、割当の終つた直後であり、まだ割当を受けていないところもあるように…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 そうすると、まだ根本的な考え方については検討の段階にも入つていないということですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 そういたしますと、私どもはまだ根本的な対策ができ得る段階にはないと思つておるのです。その理由の一つとしては、経計調査部が現在の機能をあげていたしましても、まだ作付反別等がはたしてどの程度正確なものであるか、実際に対して何パーセントの確度があるかどうかということについても疑問でありますし、従つて不動な作付面積についてすらまだ正確に握把する段階にまで統計調査部の陣容が整つていない。人的、物的、財政的、すべての面からいつてまだ一〇…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 時間がありませんので。残余の質問は午後に保留いたしまして、午前中の質問はこれで終りたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 食品衛生という面から行きまして、あなたの持つておる権限を逸脱した通牒などができるというふうにあなた方はお考えになつておりますか。人の飲むものを法律によらないで制限するという権限を一体あなた方は持つておるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 あなたの考えとして、よりベターな方法を指示するということは考えられますけれども、何時間たつたならば必ず温度を下げなければならないというふうなことを、法律によらないで命令できるというのは、越権だと私は思う。もし越権でないとするならば、牛乳以外のものについて放任されておるということはおかしい。全部がそういう方向をとつておつたのだからして、これも右にならえでやるということならばこれは別ですよ。牛乳にだけそういう特別な処置ができると…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 局長もおられますので、ひとつお尋ねしたいのでありますが、牛乳あるいは米麦のようなものの質とか、質の向上とかいうものは、これは私は農林省の専管だと思うのでありますが、畜産局長はどうお考えでありますか。牛乳の成分、質とかいうものについての指導及びこれらに対する監督法律の適用等は農林省の専管だと思うのでありますが、畜産局長はどういうふうに考え、また厚生省はどういうふうにお考えでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 局長は私の質問を感違いしておられるようであります。牛乳の成分、その質ですね、衛生上の面からでなく、脂肪分がどのくらい必要だというような、そういう成分については——これはまた腐敗すれば当然厚生省の所管にかわるでしようけれども、どういう牛を入れて、どういう牛乳を将来生産するかということは畜産局の専管ではありませんか。そういうふうに理解するのでありますが、それまで厚生省の干渉を受けなければならないのですか。問題が、たとえば病気が発…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 今足鹿委員に譲りますから、私はあらためて質問いたしますが、これは法を逸脱しておると思うのです。食品衛生法は目的を掲げておりますが、その目的はどんなふうに表現しておりますか。読まないでそこで答弁してください。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 ふだんどういう考え方で解釈しているかということを聞いているのです。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 私は根本にもどつてお尋ねしたいと思います。食品衛生法の法律の目的は一条で明らかにしおりますが、三条と四条でこの危害並びにこの法律を適用する範囲をきめております。三条は明らかに「清潔で衛生的に行わなければならない。」という基準を出しております。四条では危害というものは、販売してはいかぬものはどういうものかということを規定いたしておりますことは、あなたも十分御存じの通りです。一は「腐敗し、若しくは変敗したもの又は未熟であるもの。…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 その七条から受けておるという拡大解釈することがあやまちじやないかということです。三条、四条に明らかに販売のことを書いてある。販売用の食品、その取扱い基準、これに応じてきめるのを七条で受けているのです。これは法律の正解な解釈です。一条を受けて三条四条があり、三条四条を受けて七条があることは明らかじやないですか。販売してはならないものを規定しておるではないですか。規定していないようなものを販売してはならないということはどこにもご…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 この法律問題については、大臣をここへ呼んで参りましてあらためて質問を続けたいと思いますが、それでは低温処理なら絶対安全なんですか。一体低温処理したものを何時間後に配達しているのですか。あのボツクスに何時間停滞しておるのです。何時間以上停滞してはならないという法律までつくらなければならないじやないですか。低温処理だつて時間が経過すれば同じことじやないですか。違うという証明がありますか。低温処理したものは何時間置いても腐敗しない…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 私これはもう議論しませんが、たとえばアパートあたりで夜飲もうとするものを昼配達したり、あるいは夕方配達すべきものを昼配達するということは現にあるのです。それでは牛乳の販売業者が冷蔵庫をつくらなければならないということをやつたらいいじやないですか。現に飲めないのです。アパートあたりではこれは明らかです。そういうことは手抜かりではないですか。そればかりではありません。これは乳及び乳製品ということになつておるのですが、乳とは何を言…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○川俣委員 もう一点だけ……。今足鹿委員並びに中澤委員から指摘されまして、十一月一日に大体要綱案みたいものができ上つたそうでありますから、その要綱案の大要を次の委員会までにお出し願いたいし、また地域的に高温処理を許しておるのでありますが、ある地域は食品衛生法の上から言つて度外視できて、ある地域だけは食品衛生法をやかましくしなければならないということもおかしいと思います。そういうように食品衛生法上区別していい地域があれば、その詳細をお示し…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○川俣委員 関連して。かつて農林省におられました人々が麻袋会社をつくつて、食糧庁から払い下げを受けて、さらに少しぐらい加工をしてまた農林省へ売られたようなことがあつたと思います。あの麻袋会社はもうやめになりましたか。どういう人たちが関係しておつたか、この際明らかにしていただきたい。それからそのルートでまた再び復活の協会がつくられておるやに聞くのですが、その点明瞭にしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○川俣委員 もう一点だけ。それらの関係機関に、かつて農林省に在職しておつた者が多数関係しておつたと思うのです。しかも次官級の人が関係しておつたと思うのですが、こういう事実はなかつたですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○川俣委員 農林災害防止のために気象機構を整備拡充するという趣旨には賛成でありまして、この点についていろいろ今まで検討したことも事実でありますが、今までの委員会の取扱いからいたしまして、こういう決議をする場合には、あらかじめ理事会等で大体了解したものを決議するというのが前例になつておりますので、そういう取扱いを願いたいと思います。あすまた理事会がございますので、松岡先輩せつかくお出しになりましたことではございますが、こういう慣例を無視し…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○川俣委員 農業災害防止のため気象対策機構の整備拡充に関する決議案の案文が提出されましたが、私はこれに最も重要であります北方定点の充実を一つ加味していただきたいと思います。これは海を持ち、その海の影響の非常に大きい、ことに北方の影響の大きい日本の気象状態から見まして、これが重要な農業気象の基本であるのでありますから、この点をぜひ入れてほしいと思うのです。これを主体にしまして日本の国土内に農業気象観測を設けることは異議ございませんし、むし…