川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 時間がないので詳しくお尋ねはしませんけれども、先ほどから質問の中に明らかにしておるように、火災の原因は、異常乾燥時における木の摩擦による出火であるか、あるいは落雷であるかということは明らかでないにいたしましても、いずれも異常乾燥期における一つの火災であることには間違いがないわけです。これは気象庁によって明らかなんです。あるいは農林統計によっても明らかなんです。木の摩擦による自然発火であるか、あるいは失火であるかという点につい…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 それならば、当然対策を積極的に講じておかなければならぬじゃないかと思うのです。再び起こるかも知らぬ、あるいは起こらないための予防措置の上からも、これを究明しておく必要があるのではないか。これが農林省の任務だと思うのです。行政の任務だと思うのです。総合的な判断をするのは、国民ではなくて、行政なんです。総合判断をするために行政があるわけですから、個々の判断ではなしに、農林省という行政府がみずから判断を下さなければならぬのではない…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 どういう方法で調査をされるのか、具体的でなければならぬ。結果はあとでもいいですよ。こういう方法を講じて明らかにしたいということであれば、これは調査のために時間がかかることは私どもも認めます。その積極的な調査の方法も明示しないで、いずれ調査ができましてからでは、これは答弁にはならないです。国会は、これらの報告に基づいてどう行政府を指導するかという任務もあるわけですから、そこであなたにお尋ねしておるのです。どういう方法で調査し、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 農林省のほうにお尋ねしますが、農林省は経済局の中に統計調査部を持って、こういう農業災害についてばかりでなく、生産についても非常な努力を払って調査する機能を持っておるわけですが、私ども今度の予算を通じて見ます場合に、こういう災害が発生した場合、調査活動をするような余裕というか、的確な活動をするような予算編成にはなっていないと判断するのですが、予算措置としてこういう活動が十分できるようになっておりますか、この点を聞きたい。これは…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 あえて私がこう言うのは、日常の天候の場合の調査は、基礎資料を持っておりますから、それほどの人件費あるいは調査費用をかけないでも見通しがつく状態であることは事実だと思います。しかしながら、雪害であるとか火災であるとかいうような場合は、十分そういう基礎資料を持つような設計になっていないのです。統計調査部の設計が、そういう活動ができるような状態になっていない。したがって、臨時に調査をさせる以外には出てこないという私の判断から、あな…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 統計調査部の課長にお尋ねしますが、私の言うことが実態に合っているのか、課長の言うことが実態に合っているか、ひとつ末端に聞いてみてください。活動できるような状態じゃないですよ。雪害とか火災のようなものについての影響あるいは損害を調査するような組織機構にはなっていないですよ。日常の、いわゆる普通時における農業生産性や反別やそういうものの調査能力は持っていますけれども、たとえば農業の場合にいたしましても、雪の上で面積がわかりますか…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 局長、いま説明のとおりなんです。雪解けを待たなければ正確な調査はできないという答弁ですね。調査を待って、こういうことですが、雪解けを待たなければ、雪害については結論が出ない、こういうことです。結論が出ないのに、いや激甚でないとか、いや激甚であるとかいう主張というものは、空論になってしまうのじゃないか。どうなんです。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 時間がないのですが、どうも答弁が十分でないために時間がかかるわけです。調査を待って結論を出すというようなことは、これは調査の結論を出す段階ではない、いまのところは不可能だ、こういうことであろうと思います。そうすると、激甚でないとか、天災融資法に触れるとか触れないとかいう結論は出ていないはずなんです。調査の結果を待たないのですから。ことに、私の選挙区でもありますが、横手の統計調査部の者が調査に行きまして、一時、行くえ不明じゃな…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 なぜ私はこの対策を急ぐかということになると、あれだけの積雪量でありますと、融雪期にはまた再び災害を起こす形勢があるわけであります。そのためにも、早く調査をしておかなければならないのではないかと思う。これは、建設省が来ておらないようですけれども、河川の災害あるいは水源地の災害等、農業に与える影響も非常に大きい。融雪期には災害を拡大することが予想せられるわけでございます。そういう点で、すみやかに調査をすると同時に、融雪期に対する…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川俣委員 時間がないので、私きょうの質疑はこの程度にとどめたいと思いますが、委員長にお願いをします。あらためて質問の時間を与えられるよう委員長に要望しておきます。同時に、辻原委員並びに森下委員等から、るる災害について政府の善処方の要望があったわけですが、委員会としても、現地の調査をいたして政府に適切な施策を与えることが国会の任務じゃないかと思いまするから、現地調査の提案をいたしまして、きょうの分の私の質疑は終了しておきたいと思います。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 いずれあとで質問するつもりでおりましたが、ここで問題が出てまいりますので、この際、関連してお尋ねしたいと思います。 それは八郎潟干拓で未解決の問題があるはずであります。未解決の問題とは何かというと、私は指摘しておるから、御承知のはずですが、八郎潟周辺のいわゆる埋め立て権、これは御承知のように、農地法でも土地所有権に匹敵するものでございます。これが未買収でありまして、いずれ八郎潟干拓ができた際は、土地の配分権を持つもので、当時…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 これはすでに土地台帳に載って、地租として賦課されておる面もあるわけです。これが未買収になっておる。漁業は補償されたけれども、土地を拡大するためにみずから干拓しようとした地先埋め立て権はそのままになっておるはずです。これの解決については、土地が造成された上に考慮さるべきものだということで放任されておるのでしょう。いま栗林委員からの発言にあったように、すでに増反をしようということで、土地の埋め立て権を持っている。長年これに対して…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 これは当然計画の中に人らなければならぬ問題です。最初八郎潟干拓地は無主地だという考え方だったが、無主地ではないんじゃないかと指摘をいたしまして、調査されたはずなんです。県が埋め立て権を許可しておる。未許可の面もあるようです。申請中のものもあったようですけれども、すでに許可を与えたものもある。この埋め立て権については、御承知のとおり、農地法及び土地改良法では、土地の所有権があるものとみなしておるのです。そうでしょう。この整理を…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 非常に間違いですね。当然計画に入れて買収されなければならぬものが、無主物だという考え方で残されている。しかも問題が起きてからは、権利があれば当然配分計画の中に入るのだ。特権で入るんじゃないですよ。当然権利の行使として配分されなければならないところです。そうでしょう。当然配分計画の中に入る権利を持っておる。それを計画がないということになると、無視したことになってきて、問題がさらに大きく発展すると思う。当時一部の者が訴訟を起こそ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 関連ですから時間がないので、自分のときにやりますが、これは当然埋め立て権を買収しておくべきが本来なんです。それをやまあっておったために、口実として配分をするのだからという言い逃げなんですね。まだここで計画がはっきりしてないということですが、また問題が出てくるのじゃないかということで、あえて指摘しておるわけです。せっかくこれだけの干拓ができ、事業団ができる場合に、事業団の処理でできるべきものではないはずです。農林省の計画なり、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 私は、この際、約五時までに大体の質問を終わるように質問をしてまいりたいと思います。残った部分はあらためた機会に質問いたすことにいたしたいと存じます。 第一にお尋ねしなければならぬのは、八郎潟干拓事業に一つの欠陥があるのじゃないか、欠陥とまでいかなくても、手直しをしなければならない問題が、いまだ残っているのではないかと思うのでございます。そういう点から聞いてまいりたいと思いますが、先ほど私がちょっと関連して質問いたしましたよう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 私は、具体的に出ていませんから、お聞きしたわけです。当然考慮されなければならぬ。 もう一つは、海と遮断しておるあの海岸地帯に防潮林を設けておかなければ、この海洋線が非常に危険だとも思われるわけです。それから八郎潟干拓の半ばからではなくして、河口の防潮林も、これは計画に入れなければならないわけです。もちろん、その中に、秋田として、新産業都市であそこに埠頭をつくろうというような計画がありますが、埠頭のでき方にもよりましょうが、あ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 一方においては宅地造成というようはことで、自作農資金で買った農地ですら、未整理で宅地になっておる分もたくさんあるわけです。いまこの問題は取り上げませんが、取り上げると、たくさんの問題が出てきておる。すでに市街地に偏入されておる。かつての土地改良区がすでに市街地に偏入されておる。しかも農林省所有り市街地を形成しておるというような、おかしな事態が起こっておることは、御承知のとおりでしょう。名目は農林省の所有地です。それが市街地だ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 これは注意を喚起するにとどまりますが、それじゃ少しく内容に入りたいと思います。 二戸当たり五町歩、六十町歩単位の、大型機械をもって農業経営をできるような方式が望ましいということで検討されておるようですが、私は実はこれに大きな疑問を持つのでございます。なぜかというと、農民といえども、人間性を無視したような政策は、いかに農林省が考えても、これは実行上不可能におちいるということでございます。大型機械を活用することによって生産性が高…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 そこで、私も、必ずしも大型化、機械化を頭から否定するものではないのです。日本の農民の所得を向上させるとすれば、生産性を高めていかなければ向上しないわけですから、これを頭から否定しようとはいたしません。しかも、労働力不足という状態が起こってきておるわけですから、必ずしも否定はしませんけれども、しかし、ここにも八郎潟の場合には特に問題がある。先ほど栗林委員から、生計費は貸してくれるのかどうかという問題がございましたが、従来農林省…