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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 大蔵省の答弁は要らぬです。 第二問は、三十五年度から始まった治山治水十カ年計画の途中において、前期五カ年計画と後期五カ年計画に分けて、そうして新たなる角度で十カ年計画を修正しようといたしたのが建設省であり農林省である。これに対して十分な措置を必要とするという国会の治山治水に対する決議が災害ごとに行なわれております。国権の最高機関としての国会の決議がございます。7日もまた行なわれました。こうした決議があるにかかわらず、改定をす…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 私は大蔵省に聞いているのじゃない。政府の一つの機関である大蔵省が国会の意思決定に反した行政措置をとることについて、政府は関心を持たなければならぬであろう、それについての御意見を求めたのでございます。財源がないないと言うけれども、財源を枯渇さして、おいて、財源がないとは何なんです。災害が起こるたびごとに財源が枯渇してきているじゃないですか。枯渇さして、財源がないとは何なんです。これが民間であるならば、当然社長以下重役の退陣問題…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 文部省がせっかく来ておられますから、一言だけ触れます。 学校で日本の歴史を教えており、教育に当たっておられる文部省が、日本が災害国であるということは十分子供も理解しなければならぬし、家庭も理解しなければならぬし、国民全体が理解をして対処してまいらなければならぬと思いますが、一体文部省の教育の中で、子供を教育する中で、あるいは家庭を教育し指導される中で、災害について関心を持ったような教育方法をとっておられますかどうか、この点を…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 学校では、緊急避難についてはある程度訓練をいたしたりしておりますが、政治の貧窮でこういう災害が起こるものであるという社会科学を教えることが、今後の災害を防ぐ上に非常に有効な教育だと思うのでございます。いま文部省とそういうことを言っても、時間がありませんから、これ以上触れません。 本論に入りまして、建設省並びに農林省にお尋ねします。 一体、建設省は河川管理をやっておられますが、河川というものをどうお考えになっているのでしょうね…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 せっかく新河川法をつくりまして、国会では新河川法の定義を明らかにしておるわけでございますから、そのように管理されなければならないのは行政府としては当然なことだと思います。ところが、そのようにやっておられるかどうかということになると、もしもやっておられるならば、災害の発生する余地がないはずであります。災害が起きて初めて河川管理について再検討をするというようなことは、手おくれじゃないのでしょうか。私はいまどこの災害がどうだという…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 私これ以上は責めませんが、一体台風を伴うような、暴風を伴うような場合は、これは天災ということで建設省はのがれ得ると思います。弁解がつくと思います。しかしながら、当然水資源でありまする降雨です。降雨がなければ河川は成立しない。降雨を期待しておる。したがって、期待どおりの降雨があった場合に処置なしとは、これは情けないじゃないですか。期待しているものが実現されたときにあわてなければならないというようなのは、これは河川管理が怠慢であ…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 答弁が私は非常に不満足です。というのは、日本が五年か十年で消滅するというのなら、そんな長期な計画を立てる必要はないでしょう。しかし、日本が永久に存続しなければならないという使命を持っているとするならば、その日本の国土が荒れないように保全していかなければならぬと思います。それはその中に住む住民のためでもあると同時に、日本の歴史を継続する上からいっても、国土というものを安泰にしておかなければ意味がないと思う。これは膨大な、長期に…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 時間がないから建設省に対してはその程度にいたしますが、農林省にひとつお伺い申します。少し無理かもしれぬけれども、できるだけ政務次官に答弁要らないように質問をいたしますから。 大体、国有林の中で占める国民的な要請として治山がある。これは建設省所管の治水と相まって治山計画が立てられておるはずでございます。これも長期十カ年計画、前期五カ年計画が終わりまして、新規五カ年計画に入っておるわけですが、私はこれは農林省が非常に無責任だとい…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 それは林野庁の人が言う答弁じゃないですよ。保安林というのは、経営林には成り立たないような林相なんです。林相自体がそうでしょう。これは仮谷さんだったらわかりにくいからもう少し説明しなければなりませんけれども、保安林である場合、貯水能力を持つ、また過度に排水しないような林相でなければならないはずなんです。森林の機能を最も発揮できるような林相でなければならぬはずなんです。そういたしますと、経営的な林相に育てることは困難である。やは…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川俣委員 時間がまいりましたから、これ以上は質問をいたしません。どうせ、質問にはなるけれども答弁にはならない。具体的な例を示して、質問してもいいのですけれども、具体的な例だとなおお困りでしょうから、控えますが、せっかく国会の決議も行なわれて、治山についてもっと新たなる角度で検討するように、しかも災害の起きないようにということの要請でございますから建設省も覚悟を新たにしておやりになるということですから、林野庁もまた本来の使命に立ちまして…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 私は根本論については後日に譲ります。いま提出された資料についてお尋ねをしたいと思います。 まず、資料の第一ですが、「揮発油税等の収入額調」——その前に、一体揮発油税というものの課税目的は何であるか。単純な消費税であるのか、目的税であるのか、その点をひとつ明らかにしてほしいと思うのです。きょう答弁は要りませんから、追って文書で出してもらいたいと存じます。 それから四十年度の揮発油税の二千六百七十九億円の積算の基礎をひとつ明ら…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 課税の基礎にはなるでしょう。基礎なしに赤字とか赤字でないということは出ないでしょう。それは当然調査の対象になっておるわけでしょう。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 通産省のものに対してあなた方の見解は当然加わるでしょうが、大蔵省は大体いうと通産省より少ないです。これはやはり税金の対象になるから申告が不足なんじゃないかと想定するのですが、通産省が製造台数を出しておるのに、それよりも大蔵省は少ない。だから、あなたのほうで調べて見解を出してもらえばいいのですが、同じ国の経費をかけて調べておる農業用機械です。それについて農林省の使用件数と製造件数と違うのはおかしいですよ。それでは売れないもの…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 三十五年だって全部ではないですよ。それは統計調査を読んだらすぐわかる。全部ではない。それだけの能力は農林省にない。したがって、農林省のも一のも生産費調査の場合には当然経費として揮発油、重油、軽油というものの原動機ばかりではなしに消費量が出てくることになるわけです。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 内訳もわかるはずです。私は調べたのです。これには特に最近の変遷が必要なんです。前は軽油が主であり、重油が主であったものが、ずっと揮発油に変わってきております。それがなければ、免税にしても基礎資料が出てこないじゃないですか。そういう意味でこれをお調べ願いたいのです。 それから、この使用台数は農林省の統計であるかどうかということについて私は疑問を持つのです。なぜかというと、構造改善事業を進める上の予算から見ると、どうも——保有…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 大蔵省の報告書の中に衆議院予算委員会の資料が出ていますが、別に悪いとは思いませんけれども、社会党から要請があった、こういうことも必ずしもうそじゃないのですが、これは委員会として要請しておったと思うのですね。委員会の委員として要請しておったもので、社全党だということをカッコしておるなら別ですけれども、党から要請があったということではないと思うのです。当然速記録に社会党なんということはない。予算委員ということです。社会党が要請…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 そういう点、けじめをちゃんとしておいていただきたい。文書の応答の場合は別ですがね。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 内閣委員会 第44号

○川俣委員 質疑をする前に委員長に警告をしておきたい。それは昨日の合同審査ですが、なぜ合同審査が行なわれたかというと、農林委員会がたくさんの法案を背負っておりますので、自民党の国対からも早く上げてくれという、それに対して農地問題も起こっておることだからして、そういう問題も質疑をしなければならないという要請が出ておったのでありますけれども、委員会の法案を主として審議をしよう、内閣委員会にかかっておる農地補償の問題については、今回審査の際に…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 内閣委員会 第44号

○川俣委員 当時の説明を、記録をごらんになればわかりますが、報償というのは政府の恩恵的処置だ、恩恵的処置というのは二度も三度もやるべきものではないのだ、こういう意味での報償だ、こういう説明が行なわれておるわけですね。いま総務長官の言われるように、これもいわゆる補償ではなくて報償だというのは、当時初めて報償金という名前を使われた報償が行なわれたわけで、これも恩恵だという意味でございましょう。恩恵を二度も三度もやることは必要ないのだというの…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 内閣委員会 第44号

○川俣委員 意味が違うであろうが何であろうが、アフターケアということになりますると、さらに進んで総務長官並びに大蔵大臣にも続いてお尋ねしなければならぬと思いまするが、総務長官、御存じのように公共事業の土地買収ですが、これは任意に土地買収に応じた場合もございますが、土地収用法等の施行に基づいて強制買い上げをしたのがございます。この土地収用法は、御承知のとおり、特価主義をとっております。特価とは何か。これは紛争に入ったのでございますが、羽鳥…