川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 藤山さん、どうですか。これは算定方式はあるけれども、企画庁ならば大体想定できると思う。そうすると、幾らぐらいになりますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 大体物価の趨勢をにらんでおる企画庁からいうならば、ことしの生産者米価は、新しい方式をとるなら別ですが、従来の方式をとるならば、どの程度上がるということが想定できる、計算できるはずでございます。方式を変えるなら別ですが、変えないということになるならば、大体算定ができるはずでございます。もちろんいろんなファクターがそろっていませんから、十分じゃないにしても、趨勢としては、どのぐらい上がるであろうかという趨勢はにらみ得るはずでござ…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 ほんとうに一ぺん会計整理をして、どこに欠陥があるかということを見出ざない、限り、一番安易な方法として、安く買って高く売るという大道商人みたいなことは、国の機関としてやめるべきだと私は思う、端的に言うならば。全くいまの食管というのは大道商人と同じですよ。顔つきを見て、上げられるとするなら消費米価を上げよう、顔つきを見て、下げられるとするなら生産米価を下げよう、どこに自主性があるんです。計画性があるんです。そういうことです。経済…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 私は努力をしておらないと思う。前に池田さんが大蔵大臣のときに、国鉄運賃の値上げが行なわれた。その際に池田さんは何と言ったか。今度値上げをしておくならば、あとで値上げをすることよりも国鉄は健全運営ができて、再び運賃の値上げなんという問題は起こらないで済むから、運賃の値上げに同意をしてほしい、こういう答弁をしております。これは、上げなければいつまでも運賃の値上げというものはついて回るけれども、この際上げてもらえるならばもはや健全…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 答弁が十分じゃないんですけれども、私は、運賃の値上げに簡単に応ぜられないという点もここにあると思う。みずからやらなきやならぬことは放任しておいて、運賃の値上がりで経営をしようというような心がけであるならば、これは公共性に乏しいと判断せざるを得ない。あくまでも国の財政計画または産業経済にプラスをするというところに国鉄の公共性を認めてやらなきやならぬ点があると思う。それを、ただ運賃で経営をするんだというような考え方であるならば、…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 ここは運輸委員会でないですから、あまり運賃そのものに私は触れないつもりなんです。考え方として、私鉄にしろ公共性の高い国鉄にしても、その観点に立たないで、運賃値上げでカバーしていこうというような商人勘定で経営をする限りにおいては、公共性というものが非常に薄らいでくる。公共性が高ければ高い処置というものが考えられるはずだ。それをただ運賃でカバーしていく、単なる営業みたいな考え方でやられることについて、もっと関心を持ってしかるべき…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 そんなことじゃだめですよ。十四頭積んだものを八頭にしたからといって、運賃が上がるわけじゃないのですよ。貨車不足の中に、その貨車の利用率が足りないことになる。十四頭運べるなら、十四頭運んだらどうなんです。それを作業に経費がかかるとかなんとかいうことで、わざわざ民間に経費を負担させるような経営のしかたは誤りじゃないか、こう言っておる。それで運賃は高くなるのではない、収入がふえるわけじゃない。幾ぶん経費はかかるかもしれません。十四…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 いよいよ時間が迫ってまいりましたから省略しますが、いまお話しのように、十四頭積んだものが八頭なんです。これがみんな食肉になるなら、また屠殺をして送るという方法もあるのです。いま畜産奨励ということで、あるいは品種の改良等が行なわれて、動物としての輸送もしなければならない情勢になっている。したがって、畜産物といっても、動物の値上がりがいま一番大きな値上がりを示しておる。これを何とか緩和しなければ畜産奨励にならないというところまで…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 検討——いま検討の余地のないように私が説明した。だから、時間がかかった。抽象的にやったなら別として、即答できるように詳しくやった。いま国鉄が、十四頭積んだのを八頭にした、事実そのとおりですという答弁でしょう。それで明らかじゃないか。運賃がもうかりましたにならないのです。一車幾らでやっている。距離でいっている。国鉄も利益を得なければ、農業においても利益を得ないようなことが、これが合理化というのですか。鉄道の合理化というのは、こ…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 そういう検討をすることによって、運賃は上げないで済む結果になる。検討しないで、ただ運賃に依存するというやり方がいかぬのだ、こういう結論になるのでありまして、時間がまいりましたから、これで終わります。 ただ、農林大臣にこのことだけ言っておく。三木さんが来ていれば、三木通産大臣、あなたにもひとつ言わなければならぬ。今度の補正予算で、科学技術庁をはじめ通産省の試験研究の予算が非常に大幅に削られておるのを、三木さんはどう理解されてお…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 これは、総理大臣、補正予算を出しておいて、自分の省の補正予算を見ていないというのは——詳しく見ていないかもしらぬけれども、急所、どこを削られているかなんて、わからないうちに大蔵省削ったわけでもないと思いますよ。これからの産業の開発の上からも、あらゆる試験研究というものは重要になっておる。じみではあるけれども、これはやはりないがしろにすべきじゃないのじゃないか。とかくこれははででないだけに、あるいはスポンサしもないだけに、圧力…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 今度は補正予算をごらんなさい。補正で減額補正をしているのは、試験研究のところに大きな減額をしておる。予算の組み方が悪いのじゃない。研究機関に対する減額補正なんです。十分ひとつ検討して、もう一ぺん閣議で相談してみてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 予算委員会の審議に入る前に、政府並びに予算委員会を構成しておる者といたしまして、ぜひ、この国会における予算委員会は、国民の特に注目しておるところでございますだけに、最も能率ある運営をしていただかなければならぬと存じますと同時に、充実した予算委員会として終了させたいと願うものでございます。予算の提出が、政府の手違いによるのか怠慢によるのか別にいたしまして、非常におくれておりますので、国民は非常な心配をいたしております。それだけ…
第51回 衆議院 予算委員会 第6号
○川俣委員 いま私統計を持ってきておりますが、時間がかかりますので読み上げませんが、大臣の答弁がもたもたしたり取り消しをしたような、時間を空費している場合が非常に多い。もう少し勉強させておかないというと、これは運営ができないのです。野党の質問で答えられないために時間を空費するというようなことのないようにしなければ能率的ではないと思います。ただ野党にだけ時間を責めているだけでは十分じゃございません。われわれも今度の国会はかなり厳格に、十分…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○川俣委員 関連して。私は質問しないつもりでおったのですが、農林大臣がわざわざ答弁をされましたその答弁の中に、たいへん誤解があるようでございますので、この際お尋ねしておきたいと思います。 〔赤澤委員長代理退席、委員長着席〕 それは、ことしの買い入れ米価をきめられた価格と実際の価格との間に開きがあるはずであります。決定した生産者米価と今日まで買い入れられました米価との間に開きがあるはずでございます。その開きを考えないで逆ざやとおっしゃいま…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○川俣委員 これ以上質問するとなおお困りになるでしょうと思いますが、想定いたしました一等米の買い入れ数量と二等米の買い入れ数量並びに三等、四等米の買い入れ数量とが大きな開きがございます。したがって、買い入れ価格は違ってきたはずでございます。それをわからないであなたは逆ざやと言うのですから、わからないのです。幾らに見ての逆ざやなんですか。これは一等米と三等米とは当然逆ざやがありますよ。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○川俣委員 私の聞いておるのは、最初に想定をして、米価決定のときに想定をした一等米の数量と二等米の数量並びに三等、四等米の数量とに開きが出てきたんだから、計算は必ず変わらなければならぬはずだ。開きが出てきているのです。この開きを無視して逆ざやと言うからお尋ねをしたのだ。変わったでしょう、一等米の想定数量と。二等米、三等米、四等米、みな変わっているじゃないですか。結果が違っておるはずなんです。加重平均すると違っておるはずなんです。それだけ…
第49回 衆議院 本会議 第5号
○川俣清音君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十年度補正予算(第1号)に対する反対の討論を申し上げます。(拍手) まず初めに、私は、今日の財政の破綻をもたらした自民党政府の責任を糾弾いたしたいと思います。(拍手) 自民党政府は、経済高度成長政策を推進する大きな柱として、財政の規模を無軌道に膨張させる政策をとってまいりました。すなわち、金づくり政策と称して、毎年の予算編成にあたっては、いわゆる租税の自然増…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川俣委員 細田副長官がお急ぎのようでありますから、一問だけ質問して、あと続けたいと思います。 今度の梅雨前線並びに集中豪雨による災害は、これは天然災害でもありますけれども、むしろ大蔵省災害が拡大さしたものだ、私はそう判断をするのですが、総務副長官にひとつお尋ねをしたいのです。なぜかというならば、一ぺん国会で議決をいたしました予算の執行に当たる大蔵省が、予算削減の措置を事業官庁に命じた、大体こうしたことが許されるということは、大蔵省災害…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川俣委員 新聞には削減と出ましたけれども——これはおそらく発表に当たったのが大蔵省でしょう。新聞記者が削減ということばを使うわけがない。大蔵省の発表でございましょう。政府は削減とは言わずに、留保と言っておるようでございますが、新聞発表は削減と出ておる。私はあえて削減ということばを使ったのです。これは発表者が削減という表現をしたものであると思う。しかし、閣議はやはりこれを受けて、削減を解除するという決定をした。