川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そこで、さらにお尋ねするのでありますが、どういうような諮問をしておられますのか。審議会の例を見ますというと、おそらく企画庁から諮問案を出して、それで検討を受けておる、こういうふうに理解をいたしておりますが、この水系をどのようにしていくことが望ましいのかというようなことをやっておられるのか。これを水資源として取り上げる、水系を取り上げるというだけなのか、それを一つ。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そこに私は疑問を非常に生ずる。水系を指定するということになると、おもに産業及び人口の増大に伴いまして水の必要性を強調して、それで指定をするということはもっともだと思いますよ。そのこと自体に誤りはないと思います。いまの日本で、これは建設省も企画庁もそうでしょうが、水文学において十分な検討もなされておらないときに、一番問題になるのは、水の需要のほうについてはわりあいに的確につかんでおられるようです。これは間違いないようですが、…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 もちろんその山の奥の林相の状態、傾斜度の問題、あるいは土質の問題等によって異なることはおっしゃるとおりです。そういうことを審議会で検討するのが目的でなければならぬ。これだけの人口あるいは産業状態からいって、水の必要量などは、あえて審議会の議を経ないでも、これはこの産業統計でも明らかに出てくることです。そんなことをあえて審議会にかけないでも、もっと根本的なものを検討してもらうということが必要なのじゃないか。そこで審議会は何を…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 私、審議会の委員の方々に対してけちをつけるなんという考え方は一つもありません。しかし、日本の水文学が十分でないのですから、そういうところから妬むべきだというふうな意見が審議会で出れば、私は非常にその意見を尊重したいと思うのです。そうでなくて、私の知る限りにおきましては、洪水時の調節を主に専門でされるというようなことはやっておられるようですけれども、しかしもっと上流のこのダムにどれだけの水が年々供給できるのかという、林相やそ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 時間がないから先を急ぎますが、私、いつも例に引くことで、関西電力、中部電力ですか、長野県の濁川ダム、これは百七十五キロですかの発電能力を持った設備をいたしております。黒部の奥にありますが、いま行ってごらんなさい。機械を据えつけたまま撤去もできないで、発電能力がとまっております。大臣、こういうことが電力料金の値上げに加算されてくるわけですね。能力のない発電所を持ち、撤去もできないというために固定資産の償却もできない。それが電…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 この一問で終わりますが、考え方はなかなかいいと思うのです。ただ、それを実行に移してもらわなければならないということが一つ。それから、もう一つの検討は、林業のほうから言うと、伐採したあと、経済効果の高い針葉樹を植えていくということになると思います。これもけっこうだと思いますけれども、水資源から考えると、針葉樹だけでいいのか、むしろ水の停滞性の強い、木の葉が落ちる濶葉樹等を混林さしたほうがいいというような問題もあると思う。これ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川俣分科員 いま本分科会にかかりました予算についておのおの説明を承ったのでございますが、国会関係予算につきましては、当面の責任者である議長が説明するのが当然だと思いますけれども、議長は議員でありますために、慣例上、議員が議員に質問をするということは他に影響するところ大きいので、その議長の直接指揮下にある事務総長が来て説明するのが当然だと思います。地方議会におきましても議会事務局長が説明をいたしておるようでございますが、国会だけなぜ一体…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 私は、せっかくおいでになった公述人に対しましては、質問をしようとは思いません。その持っておられます学識を発揮していただきたいということでありますので、いわゆる質問ではございませんで、教えを受けたいという考え方でひとつお尋ねをいたしたいと思うのであります。二点あります。 一つは、高度成長に伴って、需要が増大いたしてまいりました木材、この供給に応じかねて天然資源がだんだん枯渇してきておるようでございます。このことは住宅建設にも大…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 私の質問を補足してお答えを願いたいと思います。質問が十分徹底しなかったようでございますが、特に第二問の問題は、いまアメリカの農業の悩みでもあるようでございます。確かにアメリカの農業は生産性は高まってきたけれども、絶対生産量は減りつつありまして、余剰農産物がだんだんなくなりつつあることは御承知のとおりでございます。生産性を高めるということが必ずしも増産に結ばない、労働の生産性向上は必ずしも増産とは結ばないことは、日本の実情から…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 審議に入る前に、委員長、一つは予算関係法案をいま法制局で審議中のものがたくさんあるようでございます。 〔発言する者あり〕
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 法案で出されているものもございますが、さらに十八日あるいは二十五日という予定のものもございます。私どもが予算関係法案をあえてここへ要求いたしましたのは、予算の前提となる法律案がいつ出てくるかわからないということでは審議ができないから、予算関係法案を早く提出するように、並びにその用意のあるところを示すようにということを再三要求しておるわけでございます。そこで、法制局で審議中の予算関係法案は何件あるか、これによって審議が進められ…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 総理大臣にお尋ねしておきますが、前例から見ますれば、必ずしも悪い成績ではございませんけれども、予算を十分審議するというためには、先行すべき法律案を出されておらないとこの審議ができないわけです。大臣御承知のとおりです。相当スピードが上がっておりましょう、御注意を申し上げたので相当努力を払っていることは認めますけれども、まだ二十五日でなければ出てこない法案もあるようです。あるいは月末になるのもあるようでございます。それでは予算審…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 私は、もう一つ、審議に入る前に、全日空のジェット機が不幸な遭難にあいまして、遺体がまだ全部揚がらないということで、遺族はもちろんのこと、国民も非常な注目をしておるところでございます。まことに哀悼にたえないのでございます。国会におきましても、この遭難事件につきましては、非常な関心を持って政府を鞭撻し、特に運輸省に対しまして強くこの対策を要求いたしておるのが国会の意思であると存じます。 ところが、全日空機の遺体の全部の引き揚げも…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 それでは全日空の引き揚げは日曜は休むのですか。あなたが督励して遺体の引き揚げを命じて、努力を払っておる、日曜は休みなんですか。遭難本部長じゃないですか。本部長ですよ。単なる閣僚ではないのですよ。たとえ郷里であろうとも、何か特別な事情が起こった場合は別でしょう。あなたの親戚に不幸でも起きたというような場合は、あるいは病人ができたというような場合に見舞いに行かなければならないということになれば、これは私もやむを得ないと思います。…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 遭難本部長として、日曜こそさいて現地を督励しなければならないであろうと思うのです。国会審議中であるから日曜はさいて督励をする。みずから陣頭に立つということがあってしかるべきなんです。日曜は休みという考え方はどこから出てくるのですか。これは審議日程の中に入っておるのですよ、日曜も。いや、日曜は休むとか、土曜日の午後はやらないということであるならば、私どももそれで了承しますよ。野党に一体協力を求めておりながら、日曜だから、土曜日…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 委員長にも御注意申し上げます。 委員長みずから理事会を運営して、そうして促進をあなたが要請されておるじゃないですか、土曜日もやってほしいし、時間を延長してもやってほしいという熱烈な要望をもってこの委員会を運営されておるはずでございます。私どもはそれを理解して協力をいたしておるはずでございます。こうした私どもの協力が不必要ならば、委員長、あえてここで答弁をしてください。そうでなければ、政府に対して委員長としてのもっと強い意思表…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 予算委員会審議中は、委員長の許可なしには、了解なしにはやはり旅行などはしない。東京から離れないということが、私は審議を促進してほしいという政府の全体の意思でなければならぬと思うのです。連絡もつかないところまで行き、審議を促進するに妨害になるような行為に対しては厳重な制肘を加えなければ、委員に向かって促進してくれというような要請は委員長からできない羽目におちいるのじゃないかと思うのです。これだけはひとつ厳重に、委員長も厳格な態…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 今後といえどもでなく、いままであったことについては、これは陳謝をし、反省しなければだめなんですよ。あやまったことは反省しなさいよ。反省するということが将来やりませんということになる。反省もしないで、将来やりませんということは再び繰り返すことになるから……。(「反省している」と呼ぶ者あり)反省の意思が明らかでないもの……。
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 それでは審議に入りたいと思います。 しかし、こういうときにはどこへ一体質問が発展するかわからぬということで、用意しながら準備をしていただきたいと存じます。 昨日までの委員会におきまして、いわゆる固定資産税について、経済事情の変動あるいは地方財政の窮迫の状態からして、法律上は非常に無理があるけれども、あえて今年から、四十一年から増税をするもので、せざるを得ない。いい方法じゃないけれども、やむを得ない処置だということが自治大臣か…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○川俣委員 大蔵大臣は大蔵省におっとめであったから全体のことは大体おわかりになっていなければならぬと思います。国有林野特別会計におきましては、所在町村の土地台帳の評価をもって支払う、こういう規定になっております。評価がえがあれば払うという、したがって義務づけられた法律をみずから持っておる。みずからを規制しておるわけです。このことは御存じないですか。