川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そうすると、行当りにしてどのくらいの運賃で出しておられますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 総額でおそらく四億をこえているだろうと思います。これは小売商、卸売商からいうと、検定協会に対する負担金という名前で出ておりますが、食糧庁は何という名前で出しておりますか。補助ですか、負担金ですか、何でございましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 今の答弁は半分だけのようでございます。それはおそらく生産地から倉庫に運ぶまでの間の目減りについて、検定協会が検定した場合の経費だ、こういうのならばあなたの説明でもけっこうですが、おもなる経費の負担は、むしろ倉庫から卸業者に渡す場合に、検定協会が一番活躍しておるやに聞くのです。従ってそのときの経費は何ですか。あなたの言う場合は、支出は二色になっている。今の御説明によると、日通と共同して検定協会に払う分と、商業者が負担して払う…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そこで問題が二つあるのです。一つは、私は検定協会の必要、不必要論はあとでまたいたしますが、それではこの費用はどこでどういう形式で払っておるわけですか、この受け取りはどこから出ているのですか、検定協会ですか。そうするとこの検定協会の受け取りはおそらく総括して出ていると思うのです。検定協会のないところもあるが、どうもないところも含めて払われておるようなきらいもないではない。これは別問題です。私はこの点実はあまり正確でないから、…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 大体その通りです。そこで検定協会に払われる数量と日通に払われる数量と数量が合わないのです。この点はお調べになったらよくわかる。検定協会のあるところでもないところでも、全部日通にはあなた方が水増しして負担しておられる、一方検定協会のあるところは検定協会だけに払われておるといたしますれば、ここに差があるのです。それで差があるようだから、先ほど私が検定協会のないところの分も、どうも払っておるように見えるという疑問を提供したのはそ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 二つに分れます。日通に対しては私は不当な支払いをしているのではないかという疑問を持っております。またその点についての材料も持たないわけではございません。食糧庁長官であった人が、すぐ一番大きいお得意先の重役に入るということがそもそも疑問を起させる原因なのです。これは注意すべきですよ。私は人事についてついこんなことを言ってしまったけれども、今人事には触れたくないから触れません。検定協会のないところは、ほかの検定協会の大体の率を…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣委員 そうすると、これは長官のお言葉を信用しているのですが、政府と民間との取引に対しては純然たる第三者がこれを検定するのが望ましい、こういうふうになってくると、生産者と政府との買い入れの間においても第三者が検査をして売り渡した方がいい、それに対しても政府はやはり補助をする、こういうふうに見てもよろしい、こう解釈してよろしいのですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 これはこれ以上議論しません。私は商人と政府との売買取引だというふうに見ていない。委託販売だと見ております。売買取引だなどというような見解を申すことは大きな誤まりだと思うのです。売買している、売ってしまったものというふうに解釈するならば、横流しでも何でも公然と行われていても取り締ることができなくなる。私はそう思う。従ってこれ以上議論はしないことにいたしますが、私は必ずしも今の食糧管理制度が悪いという意味でなくて、よりょくして…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 これも私はその程度にとどめておこうと思うんだが、どうも答弁がはっきりしない。抽象的にはあなたの答弁でいいんですが、私のお尋ねしたかったのは予想以上の数量を持つということになると——政務次官よく聞いておいて下さい、保管料が三十一年は石当り百六十三円と見ておるのです。それから金利が百八十一円と見ているのです。物を保管しておくと、保管料がかかる。そのほかに売り渡せないと、金利がかかってくる。これは中間経費の中で非常に大きなウェー…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 数量の少いときは、金利がかかっても、倉庫料がかかっても、年に均等に割り当てなければならぬということがあるわけです。不作のときは。だけれども多いときだから、わざわざ金利や倉庫料をかけることなしに、配給にできるだけ回したらどうかというんです。大体その意味に沿うらしいから、この程度にしておきます。 次にお尋ねいたしますが、外国食糧の買い入れですが、国内農産物のうちで一番影響の多い大麦と輸入麦を比較してみますと、どうも外麦の買付量…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 意見だけでいいですからお述べ願いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 私が今問題にしているのは、小麦の点は抜きます。大麦だけであります。二十九年の実績は大麦が二十七万九千四百トン、裸麦が五十三万二千百トン、小麦が五十三万二千九百トン。それから三十年度の予算が大体この実績に見合いをして、大麦が二十七万トン、裸麦が五十一万トン、小麦が五十万トンという予算で組んであるのです。もしも大麦の需要が増してきているとするならば、三十一年度の大麦二十二万七千トンというのはどういうわけですか。二十九年度の実績…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 毎年予算と実績とは違っておりますから、そのことを知らないで聞いているんじゃないのです。ただこういうふうに少く見込まれたのは、価格を下げる用意があるのではないかと見られないことはないのです。ほかの人はどうか知らぬが、私から見ると、どうも去年の予算より減らしているのは麦価を下げるという用意ではないか、こういうふうにも見られる。価格を下げるならば政府に売り渡しをしないということは明らかです。その意味で計算したのか、それとも別にあ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そうすると二十九年度は大麦は二十七万九千四百トン政府に売り渡しているのです。二十九年度は麦としては平年作と見ていいと思うのです。ことしも平年作だとすると二十七万九千トンくらいは大体売られるのじゃないか、こう見ていいと思うのです。価格を下げれば別ですけれども、そうでなければ、大体この程度のものは売り渡すものと予想していいんじゃないかと思う。三十一年度の植付はまだ始まっていませんから、そのときはどうなるかわからないけれども、価…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 なるべく突っかかりやせぬから、もっと正直に一つ答弁していただきたい。大麦、裸麦は、日本の農産物の主要農産物なんです。従ってそれを買わないといよううな予算の立て方は、私は好ましくないと思うのです。しかもこれで非常に損するなら別で、外国の輸入大麦は非常に損をしているのです。大きな食管赤字の原因になっている。その方は多く買うといって、内地のものは減らすというから、これはおかしいじゃないかといって聞いているのです。そのくらいの答弁…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 何も思想が入っていないと言われると、私らは大いに入っていると思う。私らは大いに入れてある。なぜかというと、二十九年の予算を見ますときに、大麦は十五万トン、裸麦は二十五万トンより買う予定でなかった。これが実績においてなぜ大麦が二十七万九千四百トン、あるいは裸麦が五十三万二千トンというふうにふえたかというと、これは価格操作をして有利になったのです。従って予想の倍も買い付けられたのです。そこでこの実績は保ちたいというのが最後のね…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 大体了解いたします。まだ植付前ですから、もっと多く買ってやるんだから大いに耕作反別をふやせということが、施策の上において出てきてほしい。あまり買わないのだからというと、耕地反別も減ってくるし、そうなると高い外麦も買ってこなければならない、こういうことですから、なるべくたくさん作らせて、たくさん買うように、価格もそういう価格をきめてほしい。価格の問題はいずれ議論することにして、きょうはやめておきます。それで、今の点の担当はど…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 次に農地局関係について、二、三お尋ねいたしたい。最近大蔵省が公共事業費を減らすというようなことをやられたのですが、大蔵省の予算説明によりますと、なかなかうまいことを書いてある。それによると、公共事業費の三十年度予算編成の基本方針としては、三十年度に引き続いて総花性の排除と予算の重点化に置いておるが、特に三十一年度は地方財政再建のための根本対策の一環として、補助率の引き上げ等を行うとともに、一般補助事業の圧縮を行うということ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 残事業などが残ることが経済効果が上らないということに相なりますが、三十年度はわざわざ残事業をこしらえたのはどういうわけですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣委員 公共事業費の総花制による弊害についてというのを、三十年八月三十三日主計局で文言を出している。これによりますと、事業の完成が遅れる、経済効果の発揮が著しく遅れ、予算の効率的使用が行われていないことを意味している、こういうのですね。こういうことを主計局長が出さしておりながら、三十年にせっかく国会できまった予算、しかも着々と進行している事業をなぜ減らさなければならないか。不要額をわざわざ作らなければならぬのはどういうわけか。事業が…