川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 次にお尋ねするのは、今年の治山治水の費用の削減について石橋通産大臣並びに高碕長官に質問を行なったのでありますが、日本の河川を利用いたしましたダムの効率が非常に低下いたしまして、ところによりますと堆積土が半分以上になって、そのためコスト高になっておる。これを消費者に負わすべきではないという点を指摘いたした。この根本策をどこに求めるか、この点について石橋通産大臣は、自分の方で今度初めて工業用水を考えるようになった、そのためには…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 官行造林の対象を公有林からさらに部落有林までやって、幾らかでも造林をして将来の治山治水の基本になるようにという考慮が払われたことは私も認めます。非常にけっこうなことだと思うのです。本来から言えば、農林大臣は就任早々三十万町歩の造林をやるといって大きな旗を掲げたのだから、ほんとうはもっとおやりになると思っておったのですが、どうもアドバルーンを上げたけれども、一向そのアドバルーンに沿わない傾きがあると思う。ですから、この際もう…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 農業委員会については、これを変えていこう、こういうことですが、これが法律では、農業委員会と農業会議所と二つありますが、そのどっちを変えるのですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私どもは今度の予算を拝見してその点は変えないようにして予算審議をしておると思ったのですが、これは間違いだったんですか、その点一つ。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 そういたしますと、新団体ができた場合には、補正予算を組んであらためて予算をつける、こういう意味でございますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 それで私はお尋ねする。権限が同じであればこの予算をお使いになるのに何にも問題はない。名称等が変っても権限が同じであれば問題はない。ただ性格が変るとすると、この予算を使うわけにはいくまいと思う。そういう移用は許されておりません。総則の中にもありません。これ以外は移用を許さないということをちゃんとうたってある。従ってその新団体の性格というものは、従来の性格のままだ、こういうふうに理解してよろしいのですか、どっちなんですか。この…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私は内容についてあまりかれこれ言わない。もう時間もないし……。しかし問題は、予算審議中ですから、変るべきものだったら変るように、変るときまで待たなければならないということなんです。しかし新しく団体を作ることによって予算が変るということになれば、その間予算の審議を延ばしていかなければならない。これはその通りなんです。あなたがどんなことを言われてもその通りなんです。だから予算を中心に審議してくれ、こういうのならそれはそのつもり…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 それならば予算の審議ができます。新しい団体ができて、それが別の性格のものができるかもしれぬということになると、せっかく審議してもこれはどうせ不用額になる。せっかく審議して一週間で不用額になるようなものを審議したのでは国会の権威がなさ過ぎる。どうしても新団体がこの予算を使える方向で作れると言うのならこれはあなたの任意だからそれはいいですよ。しかし全然別個な立場から団体は団体として予算にとらわれないということになると、とらわれ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは私の見解なんです。私は行政の補助機関じゃないかと思う。ところがこの前に農業会議は公法人的性格だと言っているのは農林省ですよ。私じゃないですよ。私は行政の補助機関であるから、これを農業会議に転用することはげしからない、こう言ったところが、公法人的性格だからいいといって大蔵省なんかそれを認めた。私はあくまで行政の補助機関だと思う。それが本来は正しい。ただ農林省がそう言うから、譲歩しておるだけの話、そんなことで争いたくない…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大蔵省にもう一つお尋ねしたいのですが、あなたのところで予算総則に移用を許す分がちゃんと出ているでしょう。移用する場合にはこれに限るとなっておる。そうじゃないですか。これは限らないのですか。予算総則を変更する御意思ですか。これはあなたでなければ大臣に聞かなければならない。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは大へんな答弁ですね。そうすると、これは農村振興費なんですか。もしも振興費といって補助的な性質のものであれば、これは行政の補助機関に対する支出じゃありませんね。項の立て方が悪いですよ。法律命令によってできた行政の機関に対する補助なんという形はない。振興費でまかなうというような項の立て方がおかしいんですよ。単なる民間団体としての一つの機能を持っているという立て方であれば、これはいいでしょう。そこで私は公法人というふうに一…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 あるからいいんじゃないんですよ。原則からいってはずれたことをあなたはやられるのですか。やはり予算の立て方の原則というものはあります。財政法で明らかですよ。予算の立て方が財政法で明らかな点は、やはり原則は原則として立てなければならぬ。そういうことを大蔵省が勝手にやれると思うものだから、せっかくできた予算を一割保留するなんて、どこからそういうことが出てくるか。誤まったことをまだやろうとしておる。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 農業委員会法に基いて政府は負担を負わねばならぬのですよ。あなた、農業委員会法を見ないんじゃないですか。国は負担の義務を負っておるのです。行政の補助機関としての負担の義務を負っておる。それをつけてもつけなくてもいいというのはどこからくるのです。農業委員会というのは、他の法律によって、たとえば市街地計画法、都市計画法にも、農業委員会の査定を受けるということがたくさん出てきている。行政機関の裁定を受けることになっておる。法律全般…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 了承しないですよ。削減しようと思うから、初めから項を起していないのです。それは悪い考え方です。なるべく大蔵省の意図の通り動かそうとするからわざわざ項を起していない。財政法からいえば、明らかに項を起すべきものです。人件費を事業費に使って、事業費を人件費に使ってはいけないとあなた方は目のところまでやかましく言っているじゃないですか。あなた方は、支出の配分は明確にすることを建前としておられるじゃないですか。なるべく支出を項目ごと…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 負担行為をすべき団体として負担するというのでしょう。負担すべき行為を持たない団体ができても、それを移用するのかと聞いているのです。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 その点は保留しておきます。答弁すればするほどだんだんまずくなるから、この程度でやめておきましょう。 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、今度は新団体が総合助成をやる、非常にけっこうな考え方のように見えます。ところが一方、大蔵省は補助金を細分化されると補助金の効率が下るから、なるべく細分化されないようにということを、局議か何かで問題にしておるようです。そこで聞くのだが、今度会計検査院の指摘事項の中に、私どもが非常に期待して作っ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 会計検査院の報告を見ると、農村振興総合施設なんというものは非常に好ましいものだと私は思っておる、ところがこれを大いにやれやれといったところが、どうも指摘事項が多くなってきた。私は反対じゃないのですよ。あなた方からいうと、指摘事項の多いものはやめようとこういう腹になるから、そこで聞いておるのです。しかも件数が少い割に金額が非常に大きいのです。総体金額が少いからその意味において金額が少い、そういうのでなくて、受けた金額の割合に…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは大臣大へん違うのです。前の総合施設にしましても、最初の出だしは一町村約一千万円当りという計画だった。だんだん予算が削減されて、思うようについてないだけのことです。たまたま予算のついたところは指摘されておる。こういう結果になっている。今度も一町村一千万円当りという同じ計画なんです。従来やったことを、もう一ぺん新しい角度で、青年を集めるか集めないかというだけです。前のときには、総合振興審議会とかいうものを各町村に作らせて…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 それは今の総合建設と同じなんです。別にこれを運動によってやるということになってはおりません。しかしながら、予算が不足なためにおれの村へ、おれの村へと取り合いが始まる。ことに小選挙区にでもなるならば、これは熾烈になってくる。あそこの隣の郡へやったのなら、おれの郡へもよこせという熾烈な運動が始まる。だから運動によってこれをやると言う人はだれも言う人はない。補助金だって運動によってやると言う人はだれもない。だけれども補助金をうま…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは積寒法地帯に対しても同様なんです。みんな計画ができている、その計画のためにどのくらい町村費を使っているかわかりません。県費を使い、総合助成についても、そうした幾多計画を立てられている。計画だけはおそらく農林省の倉庫に山になるほどある。もう一ぺん振り返ってみてごらんなさい。莫大な費用をかけて計画を立てられている。計画は一年か二年立てられるが、それがみな予算が飛んでしまって、全くいわゆる人件費なり、そのための事務費なり、…