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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 困難だということは、私はあなたは正直だと思うのです。困難でないというならおかしいじゃないですか、大豆なんか価格維持政策がきまっておるなら、これは困難じゃないということは弁解になる。その検討がまだ十分してないのに、見通しがありますというのはどういうわけです。見通しというからには、大豆価格が安定しておるということが、見通しの中に重要な要素として入らなければならぬはずです、あるいは生乳も同じでありまして、安定するということがなけれ…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 そういうふうに努力するというなら、あえてそういう努力をしながらこの法案を出されたのなら、私は理解する。これは省議にかけたときに、食糧庁などに、あなた方はこの法案を出されたのだがへ価格安定についてはこれを裏づけるような政策を出してくれるかどうかということは、これは当然部内において、会議において問題になったと思いますが、問題になったことはありませんか。無関心でこの法案を出されたのですか。ただ異議なし、こういうことで通ったのですか…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 日本の農家にとりまして、雑穀類とかイモ類というものは米に次ぐ重要な農産物なんです。従って先般来農林委員会は、超党派的にバレイショ、カンショの価格支持政策をとるべきだということを要望しておるにもかかわらず——これは野党だけじゃありませんよ。与党の諸君も熱心に主張された。伊東岩男君にしろ小枝君にしろ綱島君にしろ、熱心に主張されたのに、通っていないじゃないか。野党だけ言って通らなかったというなら別です。与野党あげてやかましく言って…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 農地局に対する質問はこの程度にしまして、あと食糧庁に対する質問は留保しておきたいと思います。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 では第二部長にお尋ねしますが、今までお聞きになっておったでしょうが、大豆の価格支持政策を行う用意があるかどうか。並びに、農林委員会があげて決議をいたしましたカンショ、バレイショ等の価格支持政策を強めていかれる意思が食糧庁にあるのかどうか。もう一つは、この法案が出された場合、関係局として当然相談にあずかったと思うが、何か裏づける用意があって賛成されておるのだと思うので、この点もあわせてお伺いしたい。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 私の尋ねておるのは、そういうことじゃないのです。あなた方はいろいろ計画しておるが、価格はどの程度にしようということで考えておられるのか、これを聞いておるのです。あなたの今の説明を聞くと、油業者の運動に身が入り過ぎておって、まるで油業者に答弁するような答弁をしておる。私は油業者じゃない。私の聞いておるのは、大豆の価格をどの程度に押えるか、どの程度に支持するか、これを聞いておる。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 私の聞いておるのはそうじゃない。今議題になっておるのは、開括者資金融通法の一部を改正する法律案で、償還条件を変更しよう、こういうことなんです。従って償還が可能かどうかということが問題になっておる点なんです。あなた方の提案されているのはそうなんです。これは開拓者に融資したものが償還できるかできないかということが議題なんです。この条件を改正しよう、こういうことで出されてきておる。そこでこの法律が出されたときに、その裏づけになるよ…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 時間がないかな、私は食糧庁に端的に答弁を願いたいのです。この法案が出るときに、今のように大豆価格はどの程度にしなければならない、あるいはバレイショの価格はどの程度で償還できるということが予想されてできておる、それを支持していく考えであるかどうか。私はこれに賛成されたのはそのくらいのことをのみ込んで賛成されたと思うがどうか、それだけを聞いておるのです。あなたの言うことは、油脂業者やなんかにどうして大豆を配給するかとかいうことば…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 何べん聞いても、これは委員長におきまして、もう少し答弁ができる人を呼ばなければだめです。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 この際畜産局長にお尋ねをしておきますが、今議題になっております機械開墾地区開拓者に対する貸付金の償還条件が問題になっておりますが、この計画によりますと、家畜を導入して営農成績を上げていこう、そしてこの営農成績によって償還を期せよ、こういうことでありますが、そこでこの法案を出されるときに、畜産局といろいろ打ち合せがあったと思うのですが、畜産局は償還可能なりと考えられたかどうかということが一点と、可能なりと考えられたのには、おそ…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 そうすると小倉局長、どうもおかしいですね。原局の乳価対策はまだ十分に手を打っていない、今後打たねばならない、不安だ、大いに乳価維持政策をとらなければならないという説明を今聞いた。そうするとあなたの方が、償還は可能だというのはおかしい。原局の方はまだ不安で対策を講じなければならないという。乳価対策を講ずるということは決して私は非難しません。講じなければならないといって努力しているときに、償還可能だという計算はどこから出てくるか…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 それでは畜産局長にお尋ねしますが、導入した家畜だけではなく、その他までも満たすために一体コストをどのくらいに見ておられるか。今ホルスタイン三十五円、ジャージー五十円に見ておられますが、どのくらいの利益が上げられると見ておられますか、それが出てこなければほかのものまで満たすだけの償還能力があるという計算が出てきませんよ。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 どうも困った答弁です。あなたの計算は導入した家畜がどうして償還されるかという償還の方法になっておる。営農としてやった場合の償還の方法ではないのです。導入した牛に対する償還の方法として算出されたものであることはあなたの説明で私は了承する。導入した家畜の償還と開拓者の償還とは違う。しかもこれは三年で機械開墾をなし遂げるのでありますから、農地造成はすみやかにいきますけれども、家畜の導入によって得られる償還と短期に造成される土地の償…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 大体機械開墾によるところの飼料は、自己生産によるということになりまするから、いわゆる一般の乳牛に対する飼料よりもコストに与える影響は少いとみてもよろしいと思うのです。その点は私も必ずしもやかましく言うのではない。要するに機械開墾というのは、地域的条件の非常に恵まれないところなんです。それだけに一番価格の影響を受けやすいところなんです。大消費地でありまするならば、これはまたいろいろと方法もあり得るのですが、比較的遠隔地でありま…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○川俣委員 まだ問題がありまするけれども、あしたに保留いたしまして、きょうはこの程度にしておきます。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 私はこの際二、三点お尋ねいたしたいと思います。中央競馬会の方から納入いたしております納入金は雑収入に入っているのじゃないかと思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 そこで続いてお尋ねしたいのですが、芳賀委員に対する答弁の中に、畜産行政にかかわる経費と競馬会から入った経費との、経費の比較論が出ておりますが、雑収入に入ったものと一般畜産経費を比較するということの根拠は一体どこから出ているのですか。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 そういたしますと、雑収入から入ったものと一つの項目になった支出ものとを比較する根拠はないと思うのです。畜産局なりあるいは農林省に直接入ったものと出るものと比較して、畜産行政の方に多くかかっているという説明ならばこれは説明になりましょう。国の雑収入で入ってきたものと畜産行政の経費とを比較検討するというような答弁は答弁にならないと思うのだが、この点はいかがですか。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 これは目的税であれば比較検討した答弁ができるはずですが、目的税になっていないために雑収入になっている。国のすべての雑収入の中から——どれからきめたということでない、明らかに畜産費用の財源として確保されているということが十分になっていない点が問題の点なんです。従って収入より支出が多いという答弁はこの際取り消されるならば別問題です。畜産経費の方が、目的税で入ってきたならば、目的税で入ってきたものよりも多いということなら言える。そ…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○川俣委員 そこで明らかになりました。芳賀委員は目的税のつもりで質問されたに対してあなたはその意味で御答弁になった、比較をされた。そこでおそらく畜産局長と変った御答弁を政務次官がされたのは、政務次官もおそらく目的税のつもりで答弁されたのだと思うのです。プラス・アルファでいこうという芳賀委員の質問に対してごもっともだ、こういうことですから、将来改正する意図を含んでの答弁であるのかどうか、その点を伺わしていただきたい。