川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川俣委員 農林省総体としてはどっちが減ったふえたではない、そんなことを聞いているのではない、なぜ一体、議員立法ならばなるべく減らすようにして、新しいものならそっちへふやそうとするかというのです。同じワク内であるならば別にこれを農林全体の総合計画を立てる上にプラス・アルファでもとってそれでやられるなら、それはまたその労を多とする、今案が出ているから聞いているのではない、作るために必要だから参考にしなければならないし、大いに参考にしてもら…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 きのう留保いたしておきました機械開墾に対する食糧庁の見解をお尋ねしたいと思います。機械開墾地域については、主として大麦、裸麦またはイモ類を植えて営農の基礎にしようという説明でございます。しかもそり中には酪農地域として将来農民経済の基盤を酪農に置こう、こういうのでございますが、それにしましても消費価値のあるバレイショ、イモ類、麦類を植え付けるというのでありますが、この機械開墾は短期間に土地を造成して、しかもそれを償還するという…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 イモ類の価格を維持する上に、澱粉価格の低落を阻止していかなければならないということについては言うまでもない。大体でき過ぎて弱っておるというのが今の食糧庁の現状ではないのですか。その点はどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 今後の努力ではだめです。現在も低落しておる。それをなにらか措置するということであるならばよいのですが、現在低落して弱っておるのです。そうすると、これに手を打つところがないということになると、もうこれ以上の植付はごめんこうむりたいというような意向に聞えるのですよ。植付面積のふえることはあまり好ましくないというような感じを受けるのですが、この点はどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 今、市場価格よりも買い入れ価格が高いのだと言っておられますが、こんなことで満足しておっては何も支持価格の意味をなさないじゃないですか。買い入れ価格を上回るようにすることが価格支持政策なんですよ。買うことが目的じゃない、価格を維持することが目的なんです。それを混同してはいけません。あなた方は商売人として買うのじゃないのです。そこで、市場価格を安定させるということに安定法のねらいがある。従って澱粉等の買い上げを急速にやって、市場…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 時間がないからこの程度にしておきます。やるかやらないかによって、こっちもこの法案を可決するかどうかという段階でありますから、長官よく含んでおいていただきたい。 次に政務次官にお尋ねいたします。機械開墾をどういうふうに実施するか、二段階、三段階に分けて実施するのだろうと思いますが、計画はどこでし、設計はどこで実施して、どこでやるか。それはどういう方針ですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 計画では国で計画をする、これはその通りです。それはやるべきでしょう。それから建設もこれは国営でやろう、こういうことですね。これもまた機械開墾の本質からいってそうだろうと思います。次に実施を機械公団がやるというのは、機械公団はそういう実施面を受け持つように本来からできておるのかどうかということが一つの疑問の点です。それから今までの説明によりますと、開拓者がやるんだ、こういう説明なんです。従って開拓者に融資をするんだというのが、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 そうすると入植者が先にきまって、それから委託を受けた機械公団がやる、こういうことなんですね、そうでしょう。もしも入植者が主体であるとすれば、機械公団を使わないということもできるわけですね。機械公団を使わなければならないということはどこから出てきたのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 そうすると、入植者が先にきまるわけですね、入植者が確定しなければ事業ができない、こういうことなんですね。そうじゃないのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 そうすると、一定の入植者がきまって、その入植者の団体ができて、その団体が機械公団を利用するか、あるいは他の方法を講ずるかは別にして、事業の実施をしていく、こういうねらいですか。そうだとすると、どうもこの法律は必ずしもそうできていない。入植者の自主性によるということになると、それは法律とは違っていますよ。そういう建前でできていません。必ず機械公団を使うものという想定と申しますか、それならば融資をしよう、別な方面ならば融資は必ず…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 そこが問題なんです。法律で機械公団を使わなければならないと規定するならこれは別問題です。融資をするかしないかという場合に、強制をして機械公団を利用しなければ融資をしないというところに問題がある。問題はそこなんです。法律にきめてあるならまだいい、やむを得ないでしょう。そうじゃないのです。機械公団を利用しないと融資はせぬのだ、こうなるのです。必ず機械公団を使ってやるのだ、あるいは機械公団にやらせて、そこに入植させるのだということ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 それは小倉局長の答弁が困るのです。自由にしておいて、しかも機械公団を利用するならば、一番効果的であって、経済的である、こういうことでそれを利用するならいいのですよ。何も文句を言っておるのじゃない。機械公団を利用しなければ融資はせぬのだとか、何だとかいう条件をつけられると、機械公団の思うままの契約になるのではないかということを言っておる。問題はそこなんです。機械公団の意思によって左右されるのじゃなくて、入植者の意思によって機械…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 政務次官はなかなかもののわかった答弁をしたけれども、その通りやるとすれば先に機械公団に土地を造成させて、それから入植させる、こういうことになるわけですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 大体政府が独占機関を作ってこれに従わせるというようなやり方は、これは慎しまなければならぬと思うのです。もしもやるならば、責任をもって土地を造成して、その造成したものに入植者があるかないか、そこで批判を仰ぐということが本来必要なのです。まあこれ以上は追及はいたしません。これはなかなかうまくやらないと問題が起きるということだけを一つ警告して私の質問を打ち切っておきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 きのうに引き続いて質問いたしたいと存じます。 本法の提出理由によりますと、償還条件について改正せられたのでございますが、機械公団による機械開発地域にはどんな農産物を植えられるというような規定をなされておるのか。機械開墾地というのは、御承知のように天然条件が非常に悪いところで、開墾が残されておるわけであります。条件が悪いから今まで放任されておったのでありまして、これを対象にするわけでありますが、どんな農作物を植えさせて、償還を…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 そういたしますと、北海道はおもに農産物でありましても農産加工品ということになるわけですね。私が農産物と聞いておるのは、酪農製品も農産加工品であり、製品は農産物という考え方でお尋ねしておる。そこで北海道は生乳並びに加工いたしました酪農製品、こういうことになるわけですね。今の生乳または酪農製品はどんな価格構成をしておるか、将来この酪農製品が生産コストを割るようなことがないようになっていく見込みなのかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 そこでお尋ねしますが、大体生乳三十五円、そこに加工設備なんか持たなければだめだ、並びにこの導入資金——機械開墾は短期間の間に完成することが目的であることは説明で明らかであります。同時に固定するところの家畜の導入資金というものがここに一緒に資金計画されなければならないことになる。従って資金量が非常に大きいということになるわけです。それだけ早く回収されるのだということは予想されないわけではないけれども、今の資金ワクの総体から見て…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 それではお尋ねします。おそらく余剰農産物の見返り特別会計からの融資を考えておられると思うのだが、これは一体何年続くと思うのですか。今外務委員会に出ております五五年から五七年のアメリカ年度における余剰農産物処理法は五七年で終ることになっておる。その間の契約です。見通しがあるというのはどうなんですか。おかしいじゃないですか。今政府の出しておるのは五七年度までの見通しです。それ以上は見通しが立たないとこう言う。あなたの方の見通しが…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 私はそれは非常に甘いと思うのです。なぜかというと、機械開墾地は天然条件に非常に恵まれていないところだと思います。従って乳牛を入れると同時に、乳牛の牧舎はもちろんのこと、同時にサイロも建てなければならぬ、また加工場を持たなければならないという地帯であると思います。比較的交通の悪い、消費地と離れたところにあるために加工設備を持たなければならぬ。これが相待たなければ一度投入いたしました乳牛も手離さなければならない結果になる。従って…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 どうもあなたの言うことは逆なんです。開墾計画というものが立てられて、それが可能だというところから機械公団が生まれてくるというのがほんとうなんです。その必要から生まれてくるところの機械公団を作って、公団の運営上機械開墾をやらせる、こういった工合なんです。だから機械公団を呼んでごらんなさい。上北が可能であり、北海道が可能であれば機械公団が成り立つ、こう説明される。逆じゃないですか。開墾が成り立つから機械公団が必要だ、こういうのな…