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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 次に従来はかなり被害時の状況を見て、施設被害については被害をこうむった旨市町村長の認定を受けたものを対象にしておったわけですが、今度はそれをさらに具体化したわけです。問題になるのは、従来は被害をこうむった旨の市町村長の認定を受けたものとなっているのを、今度は当該施設の被害時における評価という。一体被害時における評価とは何をさすのですか。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 いろいろな評価の仕方がありますが、それは時価という意味ですか。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 評価の仕方にはいろいろある。これを再取得するためのもの、こう見るか、そのとき持っておったもののいろいろなものを差し引いた残物と見るのか、これは評価の方法はいろいろあるわけです。むしろそういうことは、前の法律では政令やそのときどきの基準を示していた。これは法律の上に取り上げるからにはこういうあいまいな文字ではかえっていけないと思う。むしろ解釈を広範にしておく方が適宜な処置がとれますけれども、こういうふうに表現すると、これはなか…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 これは軽率ですよ、「被害時における価額」というのは。これは結局評価なのです。時価という評価ですよ。百分の五十以下の場合は問題はまた別です。価格が百分の五十、半分以上ということになると、これは新しく全部作り直さなければならないという問題が出てくる。半分も痛むと、ここに専門家がおるけれども、これは修理するよりも新しくこさえ直さなければならぬ、こういう問題が起きてくる。そうすると、古いものの半分の評価というようなことでは適切なこと…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 ですから、認定するときに、時価によってある人は三分五厘になる、これは利子が違うわけですから、評価いかんによっては非常に問題が出てくるわけです。 そこで、もう一つ問題を拡げますが、漁具や漁船の方は政令というのですが、この方こそほんとうは法律でなければならぬのです。評価のようなものこそ政令なんですよ。逆なんですよ、あなたの方は。評価基準というものは政令に譲っている場合がたくさんある。しかし法律の指定する漁船というのはどういうもの…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 次にこれは局長の係ではないのですが、林産物の場合などでも同様でありまして、これも流失、滅失、損壊等による損失額が当該施設の被害時における云々というこれは、施設もあれば施設でないものも含めてあるわけですね。たとえば、必ず施設というふうに見らるべきものかあるいは施設の付属物か。これが流失したような場合、たとえば漁具といった場合は魚をとる道具、漁具のうちの付属物の場合は漁具というかどうか、施設かどうか。これは必ずまた問題になってく…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 それは私は逆だと言うのです。法律にはっきり出てくると、会計検査院の指摘事項になおなってきます。前のようにぼうばくとしておれば、市町村長の認定だから、まだその認定を責めるということは困難だと思う。今度具体的に、そういう批難を免れようと思ってここに明文を出したからには、明文に対する解釈をはっきりしておかないと、今言ったような問題からかえって会計検査院の指摘事項になるおそれが、むしろ具体化したことによってかえって起ってくるんじゃな…

日本社会党1957/03/08

26衆議院 予算委員会 第16号

○川俣委員 予算審議の終了を間近に控えまして、この際政府の注意を喚起いたしたいと存じます。それは、政府が予定いたしております法律案百九十二件のうち、予算に関係あるものが七十四件、これはいずれも石橋内閣の用意いたしたものを、岸内閣がこれを引き継ぐと言明されておるのであります。それによりますと、昨日までに提案されたものは九十四件、特に本予算委員会と関係の深い法案は六十八件、なお五件ないし六件未提出のようでございます。こうなりますと、予算案そ…

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 私はこの際大蔵大臣に主として食糧管理制度並びに食料特別会計についてお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 まずお尋ねする前に、先般本委員会において同僚勝間田委員の質問に対する答弁は、この際あらためてお聞きいたしたいと思うのでありますが、今日もなおあの答弁で十分であるというお考え持っておられますかどうか。この際補足説明をするなりあるいは訂正をするような用意がごさいますかどうか、この点をお尋ねいたしたいと思うのでございます。こ…

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 この答弁はだいぶにわか勉強であろうと、とにかく勉強されたようにも思えますし、また一面あなたの持ち前が出たようにも思われるのでどうしてもこれは一度ただしておきたいと思う。今訂正されるあるいは補足説明される積極的な用意がないと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 時間を省略いたしました私の方から申し上げます。「もともと、特別会会計の赤字につきましては、これは一般会計から補給するとはきまっておりません。」「食管会計の赤字につきましては食糧管理特別会計法の附則第二項によりまして、決算上の赤字は当分のうち一般会計から補てんすることができると書いてあります。」また「三十一年度の補正予算で組む場合におきましては特別の法律が必要であるという点から見ますと、」云々「本則は、附則に規定しておりますご…

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 「三十年度で見込みでやったことはございますが、」。

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 そこでお尋ねいたしますが、「特別の法律が必要であるという点から見ますと、」または「お話のように今やるとすれば新たに法律を設けなければならない、こういう点を勘案いたしますと、」という点は、訂正の要はございませんか。

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 それではお尋ねいたします。食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律、二十五年三月二十九日法律第二十八号というのがございます。これを改正いたしまして二十五年十二月、法律二七四号、第一次改正をいたしております。二十六年三月三十一日法律第六十九号、これをもって改正いたしております。従いまして三十一年の繰り入れの場合はこの法律を適用してやっておるわけであります。あなたの説明にある前内閣の三十年度…

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 ですから私は補足説明の必要がないか、わざわざ尋ねたじゃないですか。補足説明の必要がありませんかとお尋ねしたでしょう。新たなる法律を設けなければ、こう言われている。これは法律があるのですよ。ないなら別です。しかもこれは一回じゃないのです。二十五年、二十六年、三十一年と、三回、四回にわたってこの法律が適用されておるのです。だから勝間田君に対して、さも附則の二項をもって人をなぐりつけるようなわざわざ附則の二項を持ち出して、できない…

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 これはもう一度よくお調べの上御答弁願いたい。大臣よくお調べになって下さい。おそらく六条の方は問題があると思います。これは価格差補給金でありまするから、価格差補給金の生ずるようなものに対すると、こういう考え方であろうと思いますが、今通産大臣おりませんから、これはあと回しにいたします。補給金に対する考え方、この法律の考え方は必ずしも大蔵省の方で従来とってきたものだけが補給金かどうかということにつきましては、問題がありますから、こ…

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 そういたしますれば、どちらも法律上妥当な評価の仕方であった、こう理解してよろしゅうございましょうか。二十八年までの評価の仕方は間違いであり、二十九年が正しいのだ、こうはならないと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 そういたしますと、あなたは、大蔵大臣時代は食管会計の健全化ということを強調されております。これはお忘れではありますまい。食管会計の健全化ということになりますと、三月三十一日現在における市価の評価というものは、従来とって参りましたのは、食管会計健全化の方向として取得原価主義をとっておる。買い入れた値段を帳簿に載せるという取得原価主義をとったはずであります。従いましてその後に起って参りまする諸経費は次年度の経費として見込むという…

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 そこでこの赤字というものは、原価主義をとるのかあるいは修正売却主義をとるのかによって赤字の存在が違って参ります。形式が違って参ります。あなたが先般三十二年度の予算または三十三年度で、これを一般会計から繰り入れる、こういう言明をなさったことは今もその通りでございますか。

日本社会党1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○川俣委員 もしも三十二年度あるいは三十三年度で一般会計から繰り入れるという考え方がほんとうにあるならば、三月三十一日現在におけるいわゆる食管会計健全化の建前からして、三十一年度は赤字なし、黒字に転じ、三十二年度においてこれを売り払う場合に赤字が生じたということで、三十二年度の赤字を補てんしたらどうなんです。