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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 ほんとうに理解してよろしいですか。大蔵省が最後に賛成したのはどこにあるかというと、早くできるからということで、受益者の負担が高くなっても受益者が得であろう、双方に利益をするであろう、こういうことがねらいじゃないですか。早く完成できないということになりますと、従来とちっとも変りはない。そんなに大きな負担をすることは迷惑しごくということだ。そうすると今度一般会計の予算と特別会計とをいたずらに分離しただけで複雑にしてしまうことにな…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 この際関連して、石山委員並びに芳賀委員からの質問に対する答弁について質問をいたしたいと思います。表現としては必ずしもこういう表現なのかどうかわかりませんが、農民の負担力の限度内において負担金を課するように考えておる、それからもう一つの表現は、経済効果のあるところに土地造成を行うのであって、経済効果のないようなところにはやらないのだ、こういう表現であった、そのように理解いたします。そこで私お尋ねしたいのは、農民の負担力の限度内…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 これは大へん違うのです。大体米価は一本価格。農地法は、農地から上ってくるものは、収量は別といたしましても、生産の不足なところは価格で見るということで、平均的に土地の値上りを来たさないように、小作料の値上りを来たさないように、経済の安定をはかるということが、基本になってできているわけです。従ってこの売り渡し価格をもって、将来小作料に影響しないことを期待しているわけです。土地造成のコスト主義から負担行為によって土地価格が上るとい…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 午前中の時間があまりございませんので、要点だけ二、三お尋ねいたしたいと思います。 本法を改正せられまする提案説明によりますと、画期的な土地改良を増進するために必要な特別会計を置くための関係規定の整備、もう一つは従来やって参りました土地改良事業の不備な点を補うというところにあるようでございますが、第一にお尋ねいたしたいのは、部分からでございますが、干拓事業につきましては、干拓地の処分に関する規定を補足いたすことにいたしたのでご…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 今の答弁についてもう一度質問し直さなければならぬ点が出て参りましたが、その前に、きょうお配りをいただいた土地改良法改正案新旧対照、これはこれでいいのですか。これを基礎にして説明を求めようとしたところが、ミス・プリントといいますか、説明の足りないところがたくさんあるのじゃないですか。このプリントによりますと、上段は、一部を改め、または加えた部分であり、下段は削った部分であるが、削られてないところが出てきたり、だいぶ混淆している…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 あなたの説明がわからない。下段は削った部分である、—下が原文だ、こういう意味ですか。そういう点がわからないのです。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 もう一度お伺いしたいのですが、下の部分は—傍線を引いた部分は削った部分でございますね。原文だという意味ではないのですね。下が原文だというふうに説明されたが……。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 下に傍線を引いたのは……。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 下段は現法だ、こういうことですね。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 それではお尋ねいたしますが、今の御答弁によりますと、先般の予算委員会のときとだいぶ食い違ってきているのです。農地法に抵触するようなことはないという答弁であったのですが、ただいまの答弁で、農地法を修正するよりも本法に修正を加えた方が適切である、こういうことで改正を行なったということになると、農地法に無関係だということにならないのではないかと思います。ただいまの説明の中に、農地法を改正するよりも本法による方がよりよろしいというこ…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 前の答弁は研究過程であったからということであれば、必ずしも了承しないわけではないのであります。今度の重要な問題は、農地法は耕作者の地位の安定ということを主眼にしておりますために、農地処分に当りましても、小作料等の制限からいいまして、当然土地価格というものに対しての制限というものがこの法律の要旨であると私ども見るわけです。小作料を押えられておるということは、すなわち土地価格を押えるという趣旨のものでありまして、間接的に農地の価…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 従来適当な農業経営としての対価を支払えない者は入植できないとなっておりましたのは、対価という意味からですが、今度は無償ですからだれでも入れるということになる。入ろうと思うと対価と同じような負担金をかけるというから、無償だということには通念上ならないと思う。対価であれば初めてこういう土地を取得するための対価を払えということが普通の経済通念として言えると思う。しかもそれが農業経営をする上に適切な価格であるということがもちろん前提…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 そこで問題は二つあります。一つは、それでは農業経営をなし得るような、あるいは今まで農地処分をされたような価格の負担金である。普通無償というと有償よりも低い感じを受けるのですが、無償ではあるけれども負担金は取るのだ、この負担金は有償よりも安価であるというふうに理解をしてよろしかどうか従来農地いうことが言明できるのかどうかということが一点。 さらにもう一つは、もしもそれ以上の負担だとしますれば、今後その価格に基いて、負担金を払っ…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 あなたの答弁は少し粗雑ですよ。決して丁寧じゃないのです。ここで私は問題を提起しておきますから次の委員会までに答弁を用意されて御回答願いたい。おそらくこれは農地処分という形で処分するのではないという意味で有償、無償じゃないということですが、入植者にとりましてはやはり取得価格であることには間違いない。入植するためにそれらの条件を満たさなければならない、それらのものを支払わなければ入植できないのでありますからやはり取得価格である。…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 昼の時間になりまして、ちょっと差しつかえますので、午前中の質問はこの程度にいたします。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 農林水産委員会 第18号

○川俣委員 資料要求一つ……。従来国営事業でやっております灌漑、排水並びに干拓事業の進行状況の資料、それから新しく土地改良特別会計を設けて事業をやられます対象の年数、金額—総工事費ですが、これらの資料を提出していただきたい。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 農林水産委員会 第14号

○川俣委員 関連して。今石田委員の質問の中にあったように、開拓者に対する財政上の措置をするための予算が常に削減せられておるわけでありますが、大蔵当局の考え方は、むだなところ、経済効果の上らないところへ資金を出すことあるいは財政上の措置をすることを非常にきらっておる向きがあるが、これは間違いであると思います。というのは、一方農耕地がだんだん宅地に押されてしまいまして、上田または収量の上るところの農地が、宅地にだんだん編入されていく。こうい…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 農林水産委員会 第14号

○川俣委員 折衝したことがあると言うが、大蔵省の見解はどうだったか、この点明らかにしてもらいたい。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 農林水産委員会 第14号

○川俣委員 そこで問題が二点派生してくるのです。一つは、農地の改廃に伴う造成の費用をここに見出すというのが今のあなたの御意見です。ところがもう一つは、国がすでに税金として回収しておる、というのは、土地の値上りによるところの価格に対してこれに課税しておりまするから、農地から宅地になることによって税収入がふえておるわけです。すでにそこから税収入の対象になる物件が存在する。しかもそれは農地が改廃したところから出るところの税収入であります。そこ…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 農林水産委員会 第14号

○川俣委員 関連ですからもう一点でやめますが、あなたが石田委員の質問に対して、大蔵省との予算折衝においてなかなか困難を来たしておる、こういう説明で、思う存分というまでにいかないにしても、不十分だと考えるような予算措置もできないというから問題を起したのです。従って十分なる理由を付して当然予算上の措置が講ぜられる根拠をやはり明らかにする必要がある、そういうことなんです。自然増収のものをどこどこへ使わなければならないということではないんだけれ…