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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1957/03/20

26衆議院 農林水産委員会 第14号

○川俣委員 関連して。今の説明の中に新給与体系という問題が出ましたが、林野の場合はかなり問題が多いと思うのです。一体新給与体系を先に立てて作業区分なり事業区分をしていくのか、あるいは現状の作業区分または事業区分に従った給与体系を作っていくのが、根本的な問題だと思うのでその点についてお尋ねいたしたい。 もう一つは、愛知用水公団とか農林漁業金融公庫とか森林公庫とか森林公団等の三公社五現業以外の一般公務員に右にならへをしておるものは、今度の公…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 農林水産委員会 第14号

○川俣委員 もう一点だけです。先ほどの雇用区分と作業区分または事業区分というものと異った意味でお尋ねいたしたのでありますが、雇用区分の問題が出ましたので、もう一度お尋ねしておきたいのですが、三公社五現業の中で、いわゆる定員、定員外というものの比率を見ますというと、林野特別会計の定員及び定員外が、他の五現業と比べまして比率が非常に定員外が多い。しかも林野行政自体から見まして、また特別会計から見まして、かなり当然正当な公務員としての資格を持…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 先般の質疑に続いてお尋ねしたい点が二点ございます。一点は、この法律の施行に伴う政令の要綱の配付を受けたのですが、二条四項の経営資金の内容と申しますか、経営資金の対象になる農機具の政令要綱が出ておらないわけです。これは従来政令が出ておるからというので抜いたのであるかどうか。従来の政令はたびたび変更になっておるわけですが、そういう点についての見解をこの際明らかにしていただきたい。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 これらの営農資金の対象になるものにこそ貸すということをあらかじめ明確にしておく必要があるのではないか。おそらく考え方として、どういうものが借りられるんだということをあらかじめやはり知っておくことが必要であろうと思います。そう思いませんか。とお尋ねするのは、前の被害者であるという算定は、これらのものを除くということになる。あとの経営資金の方は、これでなければ貸さない、こういうことです。建前が違っておるわけですね。そうですね。被…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 時間がないのでもっと要点だけ——あなたの今の説明の中に一つ疑念が出てきた点がありますので、これを先に解明していただいて、根本の話に移りたいと思います。一体除くという方があいまいなんです。指定されているものの方が明確なんです。これこれと指定される方が明確で、除くというのは、ほかのものはみな入るということですから、その方が不明確であることは法律上明らかである。明確にするために除くといっても説明にならない。これは言葉じりとして、そ…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 それは答弁になりませんよ。従来出たのは限定されるのです。たとえば漁具で言うと、海で大被害にあって漁網が全部流されたときに、その貸付の対象となるものはその漁具でなくて、漁網の綱とか、あるいは川につけてあるやなは営農資金の対象にする、こういうのですよ。海で漁をとるためにあらしにあって漁網が流失した場合の営農資金は、川のやな、そういうものの場合には貸してやる、従来の例はこういうことなんです。海で魚をとる者が大被害を受けた場合には川…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 三十年に出したものは漁網の綱だけですよ。その前はそんなに大きな範囲に延ばしたことはないのです。営農資金だからこういう大きな設備には貸さないんだ、それ以外のものには営農資金として貸すんだ、これならまだ話はわかるのです。「政令で定めるものに限る。」となっていて、指定されないと資金の対象にならないのですよ。資金の対象になるのはごくわずかだ。損害を受けたものを計算はしてやるけれども、実際は非常な被害であっても貸すものはごくわずかだ。…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 心配の点がないじゃない、漁具とは何かというと、「政令で定めるものに限る。」というのです。政令で定めないものは漁具ではないという。ところが通念として漁網綱などが漁具の全部とはだれも言わない。漁具の一部です。漁具とはいかなるものかといえば、政令で定めるものだという。その政令では漁網綱だという。またはやなだという。ここに生産関係の二人の方がおられますけれども、漁具とは何かと聞いた場合、政令で指定する漁網の綱だなんて言う人はおそらく…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 今まで私が指摘した以外 にはないのです。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 いろいろあるけれども、従来あげたのは四つでしょう。それ以外はあげてない。その地方で損害を起した漁具は全部指定するのだ、こういうけれども、従来天災によるところのいわゆる営農資金として対象にしたものは今あげられたものだけだということです。今あげられた以外のものは対象にならない、こういうのでしょう。だから、私はきのう法制局に聞いた。この漁具は、法律で指定するものかと言ったら、そうじゃない、この場合の法律の書き方は、これは漁具の範囲…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川俣委員 くどくは言わないです。どんな災害があった場合においても、漁具の損耗は今あげられたようなものだけが災害を受けたのではないということは明瞭です。災害を受けたもののごく一部であるということは言える。しかし全部じゃないですよ。たとえ全部が受けてもこれこれより貸さない、こういう書き方になっているから、それでは今の経済局長の説明と法律とは違うじゃないか。経済局長のような説明をするならば、これは変えなければならぬじゃないか、こういうことな…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 総括的に一問、各論的に一問お尋ねしたいと思います。一般に補助の対象にしかねるようなことを財政当局からして融資というふうに切りかえられて、この法律が出てきたわけです。そこで一番最初は予算上補助の範囲をできるだけ縮小する、そのかわり融資でこれを助成していこう、こういう考え方でこの法律ができたわけであります。できてみるとだんだん補助から助成に、融資にかわっていくんだが、この融資もだんだん窮屈にしていくというような形になってくると、…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 少額補助の場合は行き渡らないという非難があります。それだから補助をやめるというのじゃないというのが大蔵省の今日の御説明なんです。そうすると末端に配分されると少額になるけれども、農業施策の上からいうと必ずしも少額じゃない、この補助というものをやはり有効に押えておくという考え方が前に出ておって、それでなお不十分な分を融資で補う、こういう考え方でなければならぬ。何といっても融資の対象になるのは、事業として成り立つ、あるいは返せると…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 このことをお尋ねしたのは——返すためにいろいろ条件を整えようというのが改正案の要旨なんですね。返せるような条件を整えよう、こういうことなんです。法律的には必ず返せるようにしょう、こういうことがねらいなんです。そこでお尋ねしますけれども、この法律の一部改正をなさるにつきまして、政令に委譲されている。この政令の用意ができているのですか。いつでも政府は法律案を出すけれども政令はまだだ、こういうことですが、やはり政令の目安がないと法…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 もう一つあるでしょう。漁具であるとか漁船であるとか政令に委譲しておる。こういう政令が準備さておるかどうか聞いておるのです。一

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 その政令ができておりますかということを聞いておるのです。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 政令の要綱でもいいからつけて説明されなければ、この法案のほんとうの運用というものはできない。その運用に伴う政令というものが準備されていなければ、漁船も政令にゆだねるというのですから、問題が出てくるのです。漁具、漁船の場合は法律よりもむしろ政令の範囲によって問題が起きてくるのですから、政令がはっきりしなければならない。権限の委任事項についても、やはり内容がはっきりしなければならない。どういう点を委任するか、これによって法律全体…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 そうするとこの提案説明とだいぶ違うのじゃないですか。この補足説明書によりますと、漁船及び漁具についての政令で定めるものを除く趣旨は、こまごましたものは五割以上の被害を計算する場合の計算基礎から除外する趣旨でありますということで、今のあなたの説明と違うじゃないですか。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 補足説明書に、漁船及び漁具については政令で定めるものを除くという趣旨は、こまごましたものは五割以上の被害を計算する場合の計算基礎から除外する趣旨でありますと書いてある。あなたの前の説明と違うのです。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川俣委員 そうすればいよいよもって政令の要綱でも出さないとどちらがほんとうかわからない。これを採決する前に政令の要綱を見て採決の適否をきめなければならぬので、要綱だけでいいからお出し願いたい。