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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 そういたしますと、きのうちょっと企画誤長の話によりますと、平均手取価格を諮問するように聞えたのですが、これは私の聞き誤まりでありますかどうか、企画課長、ちょっと御答弁願います。

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 そういたしますと、今世間に流布されておりますのと諮問案の構想とは異なる、こういうふうに理解して、続いて御質問いたします。 そういたしますと、やはり従来通りパリティ方式で大体諮問されることになる、こういうことですか。パリティ方式を採用する場合に、従来から米価審議会では幾多の条件がつけられておるはずであります。不十分であるという条件がついておる。そこでこれらの不十分な条件を是正していかなければならない、こういう意見がついておるわ…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 これは現在の特別調査会の会長をいたしておりまする東畑さん、大槻さんにいたしましても共同責任です。米価審議会の今までの審議経過から見まして、学者間における政治的な意見は別にいたしまして、パリティ方式をとるからにはこれらの欠陥がある。従ってこれは当然補正をしなければならないものである。これが条件になっておる。再生産を保障するという法律の建前からいって、なおあえてパリティ方式をとる場合はこれを補正をしていくということがパリティ方式…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 それはおかしいパリティ自体には経済情勢の変化が当然入ってきておる、その変化がパリティの上下の趨勢をとっておるわけです。とれをとるからには、との動きをそのまま反映してくるのはパリティ方式ですから、それに付帯して必然な条件としてバック・ペイが考えられる、これはパリティ方式をとる以上の条件なのです。必然的な条件、これがついてなければパリティ方式をとったのだというととは言えないはずなのです。またこれからもとりますということは言えない…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 米価審議会はたびたび本質的なものとして考えるがこれを実行するかどうかは政府の意見である、けれども本質的なものとしての意見としては満場一致きまっておる意見なのです。これはきまっておる。もしもこれを本質的なものとして採用しなかった場合には生産費及び所得方式をとるべきだ、こういうことになっておる。それには資料が不十分である場合においてはパリティ方式をとって、本質的にこれらの条件を満たすべきであるというのが、今まで米価審議会満場一致…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 これ以上は政治論になると思いますから控えますが、しかし事務当局としては、やはり公正た米価というものを決定することにならなければ、学者の良識を集めた参考煮見なんというものは無意味ですよ。そういう政治論をやるならば、特別委員会なんかを作らないで、野党と与党の政治の場としての国会を使うべきだと思う。払うか払わないかという政治論争をやる場合は、特別調査会とか事務当局のやる場所とは場が違うと思う。今、小倉君の答弁も政治的な意見が多い。…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 米審の意見とかあるいは農林委員会の意見を大いに尊重する、こういうことですが、今後もやはりそういう御意思で米審に臨むおつもりであるかどうかお尋ねしたいのです。抽象的には農林委員会及び米審の意見を尊重する、この建前は変らないということを前提にして具体的な問題について一つお尋ねいたします。 それは去年米審に諮問されるときに、第一期を十月の五日として三期に分けて諮問されたわけです。それを十月五日を第一期として四期に分けた。これは大臣…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 おかしいです。それは二百十円を下らないように計算をして出したのです。こういう計算をすれば二百十円を下ることがないということを計算をして出したのです。従って十月五日を九月三十日にすると下ることは明らかです。下らないことを前提条件として、しかもこれは予備的な交渉において承認ざれたことなんです。承認されたことを答申しただけなんです。意見の食い違いを食い違いのままに答申したのではないのでず。内部的に事務的にも承認を与えたものなんです…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 異論ないならばあの点修正されますか。これは一致した意見ですよ。不一致のままであったのならば、尊重しますと言ったけれども、あとで考えてみたところがというならば別だけれども、完全に意見の一致したものなんです。一致をしたものまで尊重しないというなら、これは尊重する材料がない。あれは意見が不一致であったんだから尊重できなかったというなら、これは別問題です。完全に意見が一致したものまで尊重しないということになると、尊重するものは一つも…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 これは政府原案で、一期十月五日という原案を持ってこられた、原案がそうなんですよ、われわれの方で変更したんじゃないんです、原案なんです。これは三期になっておる、それを四期に分けたということは、今お話の通り。そこで十月五日までに買い入れるのは、八百円で買うのが幾らになるかという計算をしたわけです。九月三十日で一期を計算したんじやありません、十月五日をもって計算をした。従って八百円の計算が非常に大きくなった。これは九月三十日ですと…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 今後じゃない、尊重すると言うからには、その裏づけとして何らかの措置を講じなければならない、何とか締めくくりをしなければならない。少くとも意見の一致を見たものを尊重するというならば、これはさかのぼって何らかの措置を講じなければ、今後いたしませんなんと言ったって当てになりません。これは明らかに今後そういうことがないようにいたしますというのなら了承いたします。間違ってやったんだから改むるにはばかることはない。

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 今成田委員からせっかく質問された点は、大臣も窮するところがあるだろうと思いますけれども、やむを得ない。この予約制度ができたときは、買い入れ価格というよりもむしろ予約米価といろ考え方があった。なぜかというと、二十五年、二十六年の米価決定の場合は、大体生産された実績の出ます七月までのパリティをとって、収量も出来秋の実収高を見て、大体い近時期に米価の決定があったわけであります。ところが予約制度を実施いたしますと、その生産の年度に要…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 これはパリティという考え方が違います。前年のパリティということはないのです。これは食管法を変えれば別です。再生産を確保するに足る買入れ価格でなければならない。そういたしますると、予約制度自体が食管法に違反しているということになる。違反しないで運用するとすれば、やはりその年の物価の趨勢というものを当然入れなければ再生産を確保するということにはならない。その年のものを入れても、ほんとうは翌年の再生産ですから翌年のととが入らなけれ…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○川俣委員 一点だけ。きのうときょう、本委員会で質疑しておる中で答弁が非常に食い違っておるわけです。それは問題によっては平均手取り米価と表現をいたしました。ときには標準基本米価を論じられたり、このような混乱がありますというと、この混乱の中での作業は困難であろうと思う。この混乱がある限りにおいて計算上の米価というものが出てこない。おそらく一カ月や二カ月じゃ出てこないと思う。まずこの混乱を内部で整理されてからでないというと、一応説明のつくよ…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○川俣委員 この際大蔵大臣に数点お尋ねいたしたい。第一は予算編成の上から、この予算が最も効率的な成果をおさめるように予算配分をきれることが、大蔵省の常に頭を悩ましておられるところだろうと思うのです。ところが一面、その予算の公平な配分ということで――これは国民経済の上から、そういう議論が出てくることもまた当然なことだとはいいながら、公平な配分ということで、予算の効率化というよりも、公平、という方向にいく場合も、政治的な情勢であり得ると思う…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○川俣委員 そういう考え方を持っておられますならば、予算編成の大綱を握っておられまする大蔵大臣としては、こういう特殊立法なしにも、それらの予算配分ができないことはない。あえて特殊立法を必要とされる理由は、大蔵省から見てどこにあるというようにお考えですか。私は大臣の今の考え方からいくと、特殊立法なしに予算ができないとは思わない。それじゃ、なぜこういう特殊立法が必要なのか。法律はなるべく簡素な方がよろしい。幾つもあって、それにとらわれなけれ…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○川俣委員 従来の方式よりも一歩前進したと表現しますか、あるいは従来の方針よりも変えて、これらの特殊情勢に沿った予算配分を行う、こういう御意思でございますから、それはそれとして、お尋ねいたします。 そういたしますと、特殊立法を作ったからには、これは単に気休めのものであってはならないと思います。そういう意図で踏み切ったのでありますから、踏み切ったことが現実に現われてこなければ、これは意味をなさないと思います。そこで私は、踏み切ったと言われ…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○川俣委員 そこで、私の見解をこの際述べますれば、東北興業会社にいたしましても、東北振興会社にいたしましても、なぜ今までおくれておるか、事業が往々にして失敗しておるかと申しますと、東北の未開地というもの、北海道の未開発資源というものは、商業資本と申しますか、産業資本が進出するには条件が悪かったというところにある。天然条件あるいは工業の立地条件が悪かった、こういうところにあったと思う。資源が不足で、産業の進出ができなかったのではなくて、そ…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○川俣委員 考えが大体同じようでありますならば、それをもう少し早期に――要はその考え方を早期に達成させるかどうかということにあると思うのです。同じ国の中でありながら、立地条件が悪い、今までの自然条件が悪かったのであるから、政治上これに補いの手をかけてやる。同じ国内でありますにかかわらず、資源があるのでありますから、そこへ手を差し伸べてやるということが必要になっできたと思うのです。それを従来通り十年かかる、二十年かかるのだということになり…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○川俣委員 これ以上論争することは避けたいのですが、程度の差がなければ、国土総合開発でやってしかるべきなのです。その程度を上げようというのですから、上げるのでなければ、こんな無理な法律を作る必要はないと思う。また、そういう意図もなければ、予算配分をする必要もないという考え方ならば、こういう繁雑なものは避けた方がいい。そこで、この法律案が出たからには、五年くらいでこういう法律はなくしよう、ある程度やったあとは一般の総合開発でいこう、こうい…