川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○川俣委員 今の局長の答弁は製糖屋の答弁なんです。農林省としてはむしろ農業政策の面から検討していくという、一貫作業が成り立つか成り立たないか、それが利益であるか利益でないかということよりも、これは大正年間に北海道に工場ができた、栽培が始まったときから北海道に本工場を作るという考え方でないのです。中間工場を作って、-今日のような発展ができるとは予想しなかった。中間工場を作り、従って本工場よりもむしろ中間工場の研究の歴史の方が古いのです。て…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 関連して、ちょっと環境衛生部長にお尋ねしておきますが、ただいま芳賀委員に対する答弁で、製造過程における不良ではなくて、保管または貯蔵上起きてきた不良品であるように思うという御答弁があったわけです。ところが、技官の今の答弁によりますと、包装状態は販売者の責任ではなくて、メーカーの責任に属するものであるということです。そうすると、技官と部長の答弁は違っておるじゃないですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 あなたの答弁と技官の答弁と食い違いがある、それをこの際訂正しておいたらどうか、こういう質問なんです。あなたは、メーカーの責任における不良ではなさそうだと言われるし、技官は古い包装の方はカビがはえたからこれを回収したと言われる。結局包装状態ですが、包装にも二色あります。あなたの言われるような包装資材自体の不良か不良でないかということ、それから包装の仕方によるということ、この二色あるわけであります。技官はどちらのことを言われたか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 関連してお尋ねしておきます。今原君から久し振りに名論卓説を聞きましたが、どうも納得がいかない。というのは、砂糖消費税の公平から言ってというのが根拠のようなのです。ところが乳幼児に税金をかけないということは、これはやはり根拠だと思う。納税力のない者、しかも国家がこれを養っていかなければならない義務を持っておるものでありますから、幼児を育てていくということは国全体、国民全体としての共同責任であります。そこで乳幼児に対して、あるい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 乳幼児とか幼児とか青年期にある者は担税能力のないことは明らかです。従ってなるべく担税能力のない者には課税しないというのが私は税の原則だと思う。担税能力のない者、一人前の国民となり得ない者をお互いが共同して育て上げるというのが国民全体の、また国としての共同責任であるというところから、ほかの者が税を負担するかわりに乳幼児にはできるだけ負担させないということから砂糖消費税の免税になって現われておる、こう理解しておるのです。今乳幼児…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 私は法律の建前を聞いておるのではない。あなたは筋を通さなければならない、公平な負担を求める、こういうことなんです。そういう趣旨でおっしゃるから、それについての質問を展開しておるのです。ですから二才までは免税にすべきだ、三才以上になるとおとな並みに砂糖消費税を払うべきだというのは公平な議論とはならない、おそらく負担の問題からいけば、満十八才以上が食うようなものは、これは担税能力はあるとして、砂糖消費税をかけるということはいいで…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 これ以上は議論しません。 〔芳賀委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、主として子供に使われるようなものは課税をしないということが税の原則だと思う。汽車にいたしましても、バスにいたしましても、床屋にいたしましても、どれだけ一体子供の頭が、子供の乗車賃が安くできるかといえば、これは理屈からいけば、子供だから半額にしてよろしい、四才以下だから乗車賃をとらないでよろしいということにはならないと思うのです。その理屈からいけば、四才であ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 今局長がみずから前のことを言われたというわけでもないでしょうけれども、説明し直されたから、それで了承いたさないわけでもありませんが、何か一般税金の中から畜産振興に向けているのだというような御意見があったから、そうじゃないということだけを提起しただけなんです。確かに競馬の益金もまた税と同じ性質のものだ、こういうふうに論じられる。そうではなく、一般税収入の部分から向けておるというような説明でありましたために、この際注意を喚起いた…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○川俣委員 お菓子お菓子と言われますけれども、乳菓品となま菓子とは違う。なま菓子の方は大体糖分の量も多い。乳菓品というのは糖分の量はわずかしか入っていない。それにしてもなお膨大に消費されておりまするのは、それだけ需要がもちろん多いからである。需要からいってなま菓子よりは多いかもしれない。しかし一個のお菓子の重量から言うならば、なま菓子の方が何十倍と大きい砂糖が入っている。乳菓品の方はごくわずかなんです。何匁当りの砂糖の量というものは少い…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 大臣がおる間に資料の要求をいたしたいのです。なぜかというと、公団の責任かあるいは農林省の責任か、こういうことが将来問題になるだろうと思うのです。そこで大臣のおる間に資料の請求をいたすのであります。これは経費区分を明らかにいたしました明細書を出してほしいということであります。公団法が成立いたしました当時におきまして、基本計画ができておるということを政府が言明いたしまして、この公団法が通過いたしておるわけであります。ところが基本…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 この際事務当局にごく事務的なことで意見をただしたいと思うのであります。午後大臣が見えるそうでありまするから、政策的な面についてはいずれ午後に大臣にお尋ねいたしたいと思います。そこで麦価の決定にいたしましても、予約制度を実行いたします米価の決定にいたしましても、時期的には非常におくれていると思うのでございます。このおくれているのは特別調査会なるものを設置いたしました結果おくれているのが主要な原因ではないかと思いますけれども、こ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 そうしますと、これは政府の行政的な欠陥からおくれている、こう見てよろしい、こういう御判断ですか。この委員会は法律に基いて作られた委員会ではありません。政府並びに農林省として米価を決定するための参考のために設けられた委員会である。参考のために設けられた。委員会は行政上必要な措置として設けられた。そのためにおくれている。こういうふうになりますと、行政的な欠陥からおくれた、こう見てよろしいですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 これは参考意見を聞くためだと思うのです。参考意見を聞くために時期がおくれたということは、行政上まずいと思わないですか。この点どうですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 次にお尋ねしますが、前国会の場合、政府は食管法を改正する意思があるかどうか、食管法を改正する意思のもとに特別調査会を作ったのかどうかという質問に対しまして、目下のととろ食管法を改正するような意思はないということを明らかにしております。そういたしますと、この特別調査会は食管法を改正しない現状のままにおける参考意見を求めておる、とう見てよろしいですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 それはちょっとおかしい。三十二年度産米並びに三十二年度における消費者米価の決定について…は、現行食糧管理制度を変えないという前提のもとに設置したということは明らかであります。将来のととは別ですよ。三十二年度産米の今きめようといたしております生産者価格あるいは売り渡し価格は、どうきまろうと、食管法を改正する前提のもとに設けたのではない。もしも改正するならば、との国会に改正案を出してその後に特別調査会を作るなら、これは別問題です…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 将来のことは別問題です。三十二年度買い入れ価格について、それまでに臨時国会があれば別ですけれども、通常国会前には法律の改正を前提としない、これは条件であろうと思う。三十三年度産米は別問題。あるいは国会でそれらの意味を含んで改正されたのならば、これは別問題。今の参考意見として求めておられるのは、行政官として、法律を改正するということを前提として意見を求めておられるのはおかしいじゃないか。これは立法府と行政府の区画を明分いたして…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 そういたしますと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。もし今度答申が出た場合に、法律を改正するような意見が出た場合には、その意見に基いた価格の算定方式なるものは、この三十二年度産米の決定に当っては使えない参考意見である。法律の改正を前提としての答申であれば事務当局の立場からいたしますれば、これは今年度の決定の参考資料にはならない、こう理解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 そういたしますと、仄聞するところによりますと、需給均衡価格なる表現が新聞紙上に出ております。ところが、現行食管法は需給均衡価格なんという表現が出てくるような法律にはなっていないことは明瞭だ、これは認められると思う。現行食管法は、価格をきめると同時に需給の調整をするとこと、価格のあんばいをすることによって再生産を確保するという建前でできておる。ことに麦のごときは、生産方式を非常に緻密にと申しますか、具体的に現わしておるわけです…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 これ以上やることは法律論争になりますから避けますが、少くとも普通の経済用語で言うととろの需給均衡価格というような表現は、相当の学識経験のある人々の表現そのままと受け取りまするならば、現行食糧管理法をある程度修正をするという考え方から出発しなければならないと思うわけです。そこで事務当局にお尋ねしたいのですが、事務当局としては、三十二年度産米の生産者価格は農業パリティ方式によるつもりですか、それとも従来から米価審議会において大か…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 そういたしますと、予算米価を決定する場合におきましても、大体パリティ方式を基礎にして予算米価をきめた、これは予算米価でありますから別問題でありますが、今度きめられようとするのは、政府の生産者からの買い入れ価格――買い入れ価格でありましても、おそらく特に米価審議会に諮問されますのは、標準の買い入れれ価格だと思うのですが、標準買い入れ価格ですか、それとも生産者の平均手取額を諮問される予定ですか、どっちですか。