川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 今のようにお互いの話し合いできめている、こうなればこれは了承します。実際その通りです。しかし通産省が農林省の要望に基いて実務を取り扱っているということになると、これは重大なことなんです。大臣が次官の答弁を訂正されたからこれ以上追及しませんが、答弁は軽率でないことを望んで、関連質問ですから、終っておきます。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 関連して。今大臣の答弁によりますと、製糖工業が農林省の所管だというふうに御答弁になりましたが、さよう理解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 どうも答弁があいまいなんです。あなたの方の仕分けを見ましても、農産物または食糧の中で砂糖を故意に入れてないのが通産省です。農林省は、できるだけこれを農林省の農産物の輸入の中に入れたいという考え方をしております。通産省は、この場合は原料品だ、こういう取扱いを従来までやってこられたのですが、いつから変られたのですか。この点お尋ねいたします。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 砂糖については、世界的に貿易上は農産物として輸出入がはかられております。ただ日本だけが、農産物から除外して計算されておるのでございます。これは、特に通産省の強い要望であるというふうに聞いておりますが、この点いかがですが。これが一点。いわゆる世界貿易の種別的に、今後農産物として取り扱うことにいつから変更されたのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 あなたの方は意味はないにいたしましても、原材料として取り扱うのか、農産物として取り扱うのか、非常に問題なんです。たとえば農産物あるいは食糧として取り扱うということになれば、この取扱い方については別な角度から、これは食管法にも影響することでありまして、かつては農産物として、食管法の中で取り扱ったことがある。今も、これは法律上は取り扱ってよろしいものなんです。ただ加工原材料ということになりますると、食管からはずさなければならな…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 私のお尋ねしておるのは、便宜とか便宜じゃないとかいう問題じゃない。通産省としては、これを農産物及び食糧と見て今後取扱いをしても御異議ありませんか、こうお尋ねしている。従って、これは大臣から答弁願いたい。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 関連して、もう一つお尋ねします。今後の砂糖政策に非常に大きな影響を与えると思いますので、通産省の見解をこの際お聞きしたいと思うのですが、砂糖消費税として課税する方が――現在課税しておりますが、これが適切だと考えるか、あるいは関税をかけることの方が適切だとお考えになっておりますか。世に二説がありますが、通産省の見解を承わっておきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 農林予算全般にわたってお尋ねをしたいと思うのでありますが、前もって注意を喚起しておきたいと思うのであります。大臣の答弁は大臣の答弁とし、事務当局は当局なりの答弁をいただきたいと思います。大臣に無理な答弁は求めません。そのかわり事務当局は事務当局として、やはり自分の見解を述べられるようにしていただきたいと思うのです。大臣の答弁通りだというような答弁はこの際許されないと思う。なぜかとなれば、この分科会は予算の内容に入って、今後…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 この問題は深く問い詰める考えはない。大臣の過般来のそういう説明は一応成り立つ。ところが来年になったらどうするか、来年六十五億減ってもこれは何と説明するか、こういう問題が出てくる。また災害の場合に、予算がふえたのを災害のときだけだからふえたとは言わない、そうは説明しない。一般の農林予算全体としては、災害があってもこれだけふえた、災害がなかりせば基本の政策はこうだと、こういう説明をしないで、常に予算総額をもって農林省の予算全体…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 ことしの予算だけ、でたらめだというのではなくて、従来の惰性の上に幾らかでも目新しいものを見つけるという程度だ、こういうことを申し上げたのでありまして、それでは具体的に批判をして参りましょう。 農業生産基盤の強化に対する経費、こうあるが、土地改良をやっている、あるいは特定土地改良事業をやっている、あるいは国営や団体営をやっている、あるいは小団地の事業をやって、一体何を取る。これだけやって米は幾らとれるつもりなのか。米がとれた…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 大臣の予算のとり方が少いということを非難しようというんじゃなく、だいぶん苦労されてとられたのを、そんなに苦労せられぬでもいいじゃないか、むしろこういう意味なんで、よくやられたことについては敬意を表しておるのです。しかし、問題はやはり、何をやろうかということの目標がはっきりしておるというと、もう少し予算もとれたであろうし、また予算が不足なら不足なりにやれないものではない。たとえば、先ほど申し上げましたように、大臣の説明による…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 最後の言葉以外は認めます。矛盾がないと言いますけれども、一体、せっかく農地を買収したものを、管理が十分でなくてほうっておいて、これから新しい土地だけうまくやりますと言ったって、これは世の中は承知しませんよ。やはりこれらに対する既存の農地の処理方法というものを明確に立てて、今後取得するところの耕地はかくやるのだということがはっきりしなければならないと思うのです。また、特定土地改良事業をやられた土地にいたしましても、私は自分の…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 それはおかしいですよ。農林省が立てた予算に財政的裏づけをやったというならば、復活要求なんかで苦労することはない。あなた方は何かものさしを持って査定されておるのでしょう。査定されないならこれは別問題です。農林省が立てた政策に対して査定をされないならば今の答弁でよろしいですよ。査定するのでしょう。査定するからには何か基準がなければならぬ。個人的な考えで査定されておるわけはないと思う。国の財政をまかされておる、予算の査定の権限を…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 総ワクを握っておられるのは大蔵省ですから、総ワクが減ったとか減らないとかいう問題ではない。この新規要求は認めない、これは二割の復活を認めよう、これは幾らの復活を認めようというからには、何らかの基準があるはずだ。おそらくその基準は、国の予算の効率的な利用、効率的な使用、こういう意味で査定されておると思います。国の経費の効率的な利用、こういう点からおそらく査定されている。それでは国の経費の効率的な活用とは何か。そのものさしを持…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 その程度にいたしておきましょう。 それでは続いて大蔵省にお尋ねいたします。 一体、大蔵省は金のことは非常に渋いのですが、物の管理になったら、これくらいでたらめな省はないという例を幾つも申し上げることができるのでございます。時間がないから申し上げませんが、これは国有財産白書で明白に自己批判をしておられますから、自己批判に追い打ちをかけるというような気持はもちろんありません。各省の会計などについては、今お話申し上げましたように…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 今説明されたことは間違いない説明ですから、それで了承します。しかし、規則に基いて当然所管がえをしなければならぬのに、なぜ今まで所管がえをせずに持っておるか、こういうことなんです。半年持っておるとか、一年持っておるということを言うなら、所管がえするための諸手続がありますから、これは持っているという表現にはならないと思う。これは事務的に持っている。それ以上経過すると、これは管理権を持っているということになる。所管がえする間の期…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 そうすると、着々進行しておるというのですから、三十三年度ではどのくらい整理する予定ですか。また三十二年度ではどのくらいだろうか。これは、予算がないないと言うけれども、その整理の仕方によっては相当の収入源になるわけです。こういうのを渋っておいて、予算がない、国庫収入がないと言っても、これはいかぬのです。管理が下手であって、ただ収入がないと言うだけでは許されないので、それらの点がはっきりいたしますれば、これはまた修正予算、また…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 続いて一つ、建設省がおいでになっておりますから、建設省にお尋ねいたします。 今大蔵省及び農林省に質問いたしましたが、建設省は住宅対策からして、しきりに宅地の造成という言葉で——宅地の造成というのはおそらく土地を宅地にかえる、更地という意味だろうと思いますが、これに非常な力を入れておられるのももっともだと思うのです。ところが、一方、都会地の中にあるのは平家であって、実に土地の利用度が低い。今私どもが市内を電車で回り車で回って…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 一戸当り五十坪なんてどこから持ってくるのですか。日本のような狭隘な面積のところへ、戸五十坪が必要だという計算がどこから出てくるのですか。一体、世界の基準から見ても、一戸当り五十坪——それは広大な未開発地域ならば一戸当り五十坪でも百坪でもいいでしょう。日本のような狭いところに人口が稠密しているところに、一戸当り五十坪なんていう計画をしたら、それは農地もやめた方がよろしい。工場敷地もよした方がいい。住宅敷地だけ。そこに建設省の…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川俣分科員 もう一点だけ。建設費は確かにかがるでしょう。しかしながら、農地をつぶしていくのと、国の経済から言って一体どっちが効果的が、こういう考え方を持たなければいかぬと思う。御承知の通り、農林省は、先ほどお聞きの通り、土地造成のためには多大な費用をかけている。あなたの方でつぶさなければ、こういう経費も相当浮ぶことになる。どんどんつぶされていけば、どんどん経費をかけて作っていかなければならない。国の経済効果から言うと、あまり不経済なこ…