川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 十四日配給を十五日半にすると端境期は相当困難であることは困難だと思います。しかしながら十五日半ともう一日半延ばすことによって、保管料は下り、金利負担が軽減されることは明瞭です。少くともここで七、八億から十億近い倉敷料と金利が削減されることになります。ただ端境期には幾らか危険だということになりますが、端境期の危険は、まず初めから平年作だという見込みならば、そう危険ではないということになる。非常に作柄を危険に見ますと端境期の五…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 今の答弁は誤解を招く点だと思うのですが、第一点の三十二年度はパリティ価格でやったのであるから、パリティ指数の上昇によって僅少であれば別だけれども、バック・ペイをしなければならないというふうに理解をされると思うのです。僅少といいまするから、一円とか二円とかいうことにはやらないけれども、少くとも十円とか、二十円というような開きがあればやるようにも聞えたと思うのであります。それから三十三年度は、御承知の通り、長年の米価審議会の意…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大蔵省それでよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 それでは大臣が見えましたし時間もだいぶおそくなりましたので、一つ大臣にお尋ねいたします。今大臣の留守中に麦価並びに陸稲の価格の問題が出たのでございます。それは実勢に応じた実体価格は別にいたしまして、何らかの農政上の意味を加えて水稲と陸稲とを同一の価格で買い取っておるんだ、売り渡すためには陸稲では幾らかの損はするけれども、農業政策上同一価格で買い取っておるんだ、麦もまた米と比較いたしますと取扱い数量、金額が少い割合に一割以上…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 いずれにしても大臣の答弁を要約すると、消費実勢はいかにあろうとも、やはり農業政策上、畑作振興の上からも既存の法律の建前からいってもこれ以上下げるということは困難であるし、また農業政策上下ぐべきじゃない、陸稲についても、あるいは下ってそこに欠損が出てくるかもしらぬけれども、やはり農業政策上にわかにこれを変更することはできない。そういたしますと、米麦からカンショ、バレイショに至るまで日本の農産物は保護政策をまだ捨てかねる状態で…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 一般会計から入れるということを毎年繰り返しておって卑怯な態度をとるということよりも、通産省がこれは農林省に属するんだということを言うのでありますから、これを輸入食糧の中に入れることがいいじゃないか。砂糖を取り扱うということになりますると、一般会計から繰り入れてくれと高木君のところへ行って頭を下げないでも、幾らか余裕金があって、資金があって、時には会計剰余金があって貸してやるくらいになりかねない。実際なるんです。そうすると一…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 時間がないから結論を急ぎます。食糧を加工いたしまして膨大な利益を上げるというようなことはできないのが、食糧及び農産物の持っておる一つの持ち味なんです。ところが砂糖だけにはこれを加工することによって、砂糖会社が膨大な利益を上げておって問題を起しておるような点なんです。従いましてそれらの食糧の利益などというものを一般消費者から奪うべきものではないのでありますが、割当等の不適正または外貨というような特異な割当の結果、そこに非常に…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 関連して。解釈だけでは済まない問題が将来起るのではないか。なぜかと申しますと、他の火力発電についての政府の許可認可というものと、原子力発電の取扱いとが必ず相違してこなければならない問題が起ってくる。これらの点を整備しないで直ちに火力の中に含まれるというような解釈をとられますと、将来電源会社が原子力発電に発言権を持つか持たないか、あるいはそれを規制するのかしないのかという問題に非常に関連してくる問題だと思う。ただ言葉だけにと…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 無理に解釈しておくことによってあとで非常に問題を起すよりも、法制局に無理な解釈をさせないで、やはり将来の方針をきめてから解釈に移った方が妥当ではないか。二十八年当時原子力発電というものを考えていなかったことは明瞭です。当時から入っておったのだという解釈は、法制局の三百代言的な解釈だと思う。やはりその後の取扱いが火力発電と同一に取り扱えないことは当りまえのことですから、同一解釈をしなければならないということになると、政府は必…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 右へならへで同じような許可条件でやれるか、やれないか、それでおのずから違ってくる。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 電力料金についての点たけお尋ねいたします。実は日本の蛋白資源であります北洋漁業の問題についてお尋ねしようと思ったのでありますが、時間がないそうでありますから割愛いたしまして、電力料金だけお尋ねいたします。電源会社または電力会社の計画設計がずさんであったために起って参ります損害は、いわゆる電力料金のコストとして入れるべきものと考えておりますかどうか、この点を一つ明らかにしていただきたい。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 それでは具体的に。計画設計がずさんであるというような場合の一番大きい損失はダム効率の低下でございます。すでに佐久間ダムも計画設計を上回った土砂堆積が発生しておるようでございます。こういたしますと固定資産の評価に非常な大きなウエートを置かなければならないことになりまして、これが電力料金に非常に影響してくるのではないかと思われますし、また既存のダムが土砂堆積のためにその効率を失っておりまして、計画の三分の一くらいでもうすでに発…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そういたしますと、場合によるということでありますが、今までそれらの設計の誤まりを誤まりとしてコストに加えなかった例がございますか。場合によるというのですから、ある場合は加えて、ある場合は加えなかった、こういうことでしょう。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 全部加わっておるんです。ある場合によるというのですから、そういう場合を認めていながら……。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そこでお尋ねするのですが、これは料金に直接関係しておるということは大体企画庁も認めておられる。今後の計画においてこういう点をどうするか、これが問題なんです。これは経済全般に及ぼす影響が非常に大きい。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 そこで問題です。この水資源の保護培養の責任が一体電力会社にあるのか、または政府にあるのが、どこにあるのだという問題によって、これらの問題が加算されるかされないかという大きな分れ道になると思うのです。そこで自然現象から起るといいましたけれども、これらの水をどう確保し、どういうふうに保存するか、さらに上流において保存するがということがだれの責任であるかということが明快にならなければならぬと思うのです。もしも政府の責任だというこ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川俣分科員 これ以上追及することは無理だと思いますが、しかし外国にはこれらの区分について、国によって異なりますけれども、かなりのデーターもないわけではないのであります。今まで日本ではこの点は非常に困難だということで放任されておると思いますので、一段の努力が必要だろうと思うのであります。これ以上はやめておきますから、せっかくあなたが長官になったからには、このくらいなことは手がけるという決意だけはしておいた方がよろしい、こう思うのです。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 関連して。今ノリに対する外貨の割当について次官の御答弁中に、計画があろうとも、外貨の割当等については、そのタイムにおいて決定するのだ、こういうことでございましたが、そのように三十三年度は責任をもっておやりになる決意でありますがどうか、この点を承わっておきたいと思います。ノリだけについての態度ですが、全般の態度ですか、この点お伺いしておきたい。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 私は必ずしも言葉じりをとらえるわけではございませんが、他の農産物の場合においては出回り期というのは、表現が必ずしも当らないと思います。たとえば麦の出回り期に外麦を輸入しないかといえば、そういうわけにいきません。ですから、これは言葉じりをとらえる意思はございませんが、特に大麦等の輸入に当って常に、国内麦が相当平年作を上回るような場合におきまして、計画以上に輸入されている実績を示しております。また米につきましても同様でございま…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川俣分科員 これもまた、あなた、間違いです。毎年予算で出ております外麦の輸入量よりも実績は上回ることがあるのです。しかも豊作だというのに上回っておったこれは農林省の要望として上回ったのではない。正直にあなたはこの際お示しになった方がよろしいと思うのでありますが、輸出振興のためにこれだけを入れなければならないという通産省の要望に基いて増額したというのが農林省の答弁になっている。この点答弁に食い違いがあります。