川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川俣分科員 内地の公共事業と災害復旧との比率がある、その比率を変えろ、私は別にこういうことじゃない。わざわざ公共事業を高率にされたからにはそれに右ならえをして農業施設災害復旧につきましても同率な引き上げが必要じゃないか、区別をする必要がどこにもないじゃないか、こういうことだけなのです。国内においては差があるのですから、その差を、公共事業を高率にされるのならば、向うはそれと同様に引き上げらるべきじゃないか、こういうことだけなのです。そん…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 順序をまず先に申し上げます。 肥料、農機具というようなものは農業用生産資材としてかなり重要になって参りましたので、この点をお聞きして、それからこれに付帯する改良普及事業と申しますか、農業改良助長法の改正の問題に触れて参り、特に肥料の問題に触れ、それから試験場の充実の問題に触れ、農業政策に入って食管の問題についてお尋ねしようと思います。食管の問題は大臣ではちょっと無理だと思いますので、大蔵省司計課長と長官がおられればよいと思…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 製造の所管は通産省でありましょう。しかしながら、今日まで農機具メーカーというものは農村に依存をいたして発展を遂げたのでありますから、指導性はむしろ農林省になければならない、農林省が指導性を持たなければ意味をなさぬのじゃないか、そういう意味で今度の大臣は大勇猛心をふるったというほどほめるわけにはいかぬけれども、特技普及員というようなものを五百三十名にふやして、そうして指導していこう、こういうわけでしょう。このねらいは必ずしも…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 これは先ほど質問いたしたように、大蔵省は継続費の必要な項目として農林省の試験研究費ということを一番先にあげて改正案の趣旨弁明をいたしておるのです。自分で趣旨弁明をして継続費の必要を説いておきながら、国会の承認を求めておりながら、自分でつけていないというのは不当ではないかということが一つ。特に品種の改良等におきましては、一年で固定するものではないことは明瞭です。稲の品種については相当研究が進んでおりますが、麦の品種については…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 熱意のほどは認めますけれども、それはやはり具体化されて予算を修正する、補正を組んでまで報いるということにならないというと、学者でありまするから、幾分そういう芽が出てくるというと、いろんな刺激になると思うのです。そういう政府の報いる面の刺激が足りな過ぎるのじゃないか。今日においては、修正をするということは与党としては困難であろうけれども、野党側からもしもこういう点についての修正案が出ますれば、大臣は大体了解しそうな御返事だと…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 一かます七百六十円内外でありますると、今の設備、今の資本の回転率から見て、配当ができないわけはない。いわゆる赤字たな上げの輸出会社にこれが負担さしておるけれども、これが相当の重圧になって資本の回転率が悪くなってきておるのである、従ってこれは輸出振興の費用だということで、硫安輸出会社の赤字を解消していくのかしないのかという問題が重要になってくることが一つです。 もう一つは、農産物の場合は国際競争に耐え得なければならない、最も…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私どもが肥料審議会におったときに、生産コストの安い分からこれをとるというのは、合理化を促進するためにとった方法なんでありまして、それを通産省並びに農林省が甘く考えて、せっかく妙案を持ってしながらこの方向を決定づけるように指導しなかったことが非常な誤まりだったと思うのです。量産によって当然コストも安くなるのだというような甘い見方をしたことが誤まりだと思うのでありまして、日本の肥料メーカーが偉大でありますだけに、どうも経済局は…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 国有林野事業は今長官から御説明のありましたように、林野面積において七百五十万町歩、森林蓄積において三十二億石、また年間六千数百石の生産をいたしておるのでありまして、これが合理化をしていくことは当然なことと思うのでありますが、そのために国土保全の上に影響を来たさないようにやっていこうという趣旨は私どもは了承いたします。それにいたしまして、全国にこれらの事業を受け持っておりまする担当区が二千二百をこえるでありましょうし、また事…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私は単に増設ばかりでなくして、やはり内容の充実が必要であろうという点をさらに追加して申し上げておきます。 次に大臣にお尋ねいたしますが、最近政府におきまして、独禁法の緩和の問題を取り上げて、独禁法の改正の意図があるようでございますが、これが林野庁で取り上げております拡大造林等に非常な悪影響を与えるのではないかということで、全森連から強い要望が出ておるようでございます。また宮崎県におきましても県費をもちまして拡大造林をやろう…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大臣の答弁、大体了承いたしました。日本のパルプ工業が東南アジア及び中共を含めて将来性のある事業であることを認めますし、また日本の産業として発展さすべき産業であることについては異存がないのでありますけれども、いたずらに設備を拡張いたしまして、その犠牲をしいるというような緩和策をとることは、両方のために好ましくないということを十分考慮されておるようでございますから、大臣の声明に期待をいたしまして、私はこれ以上の追及はいたしませ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 一昨日質問した中で砂糖問題と電力問題について答弁を保留しておられたので、この際これを承わりたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 そういうことであれば何もおととい答弁できなかったわけじゃない。外貨の割当のワクの中の農産物並びに食糧というワクよりも砂糖は粗原料資材として輸入されておるのだが、これを食糧としてみなしてよろしいのかどうか、取り扱いをそうみなしてよろしいのかどうかということについて保留して研究して、いずれ答弁するということであったのです。なお今答弁が困難であればよろしゅうございます。 続いて電力の問題についてごく簡単にお尋ねをいたします。電源…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 時間がないのであまり端的にお聞きしたので質問の要領を得られなかったと思います。発電用のためにのみ作られたダムが土砂堆積をいたしまして、ダム効率が下った結果コスト高になった場合に、これを消費者に負担させるのか、あるいはダム効率の下った分を政府が負担するのか、その他の対策を考えておられるのか、この三つのうちどれをとられるつもりか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 どうも建設費をコスト計算の中に入れておられる。たとえば中部電力の濁川の発電の場合は一昨年か撤去いたしました。これをなお建設費の中に入れておられるはずであります。そうするとこれはコストになる。御承知の通り濁川ダムなどは三十年かの効率をもって作られたのが、八年か九年でとうとう使用不可能になってしまっておるわけです。これらのものが今なお建設費の中に入っておる。ほとんど使用にたえないものが建設費に入っておる。これがコストに入ってお…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 五、六万じゃない、三百八十五万トンが四百十三万トンになっておるのですから、五万トンぐらいの違いじゃないのです。いずれもやはり計画がずさんだということ、局が違うから違った結果が出たということは、これはずさんだということを明らかに示しておるのでありますが、それ以上追及する気はありません。別な問題に移ります。 肥料の問題についてお尋ねしたいのですが、日本の肥料メーカーは戦争のときに相当いためつけられたのでありますが、割合にほかの…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大臣は最近転機だというお話ですが、私どもは四、五年前から、量産によってはコストを下げることはむずかしい、今にして質的転換をはからなければ、今日のような老朽施設をもって消費者が多数であるということだけをねらって量産をすれば、国際競争の上に必ず危機がくるということを指摘しておった。従いましてコストの一番安いところから順次これをとって、ある程度切り捨てて価格を決定するという行き方をしないと、安きにあぐらをかいておれば量産の結果コ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 今弁解の中に、労賃、物価の値上り率を見るともっと合理化される、こういう話がありましたけれども、当時の速記録をごらんなさい。二十八年には、大体五年の間に一八%くらいの物価の値上りを見て六十五ドルから五十ドルに下げる、たしかこういう説明であった。一八%程度の物価の値上りを見ておったのでございますが、物価の点を見ると八ドル以上合理化されているという説明は当時の説明からすると成り立たないのであります。当時通産省は合理化の例をたくさ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大臣、今の答弁でよろしいのですか。これは財政投融資で、政府出資でありますから、当然提出する前に十分監督のできるような、あるいは国民の監視の目が届くような法規を立てていただきたい。無責任に出資をしてくれということの承認はなかなか与えがたい。従って予算成立以前にこの点を明確にさせなければならないと思うのですが、大臣、いかがですか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 大体いつごろの見通しですか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川俣分科員 私どもそうむずかしい問題じゃないと思うのです。そんなに協議しなければならぬほどの問題でもない。考えられる点は二点か三点であります。相違する点だってそう隔たりのあることはない。それをまだ協議中だと言うから問題なんです。大体の方向はこうだということをお示し下さるならそれでよろしいのですけれども、まだその協議内容も話ができぬということであれば、相当大きな食い違いじゃないかと思うのです。近く解決されるのなら、大体のことはここでお示…