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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 官房長、あなたが要求された根拠というのはあるのでしょう。恒常的組織要員というのはどれだけ必要か、あるいは臨時的組織要員としてはどれだけ必要か、行政上必要な人員というものは当然想定されなければならないはすなんだ。それをお持ちですかと聞いている。農林省がお持ちでなければ建設省でもいい、聞きましょう。農林省はだらしなくてそんなことはわからぬならわからぬで、建設省に一つお伺いします。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 定員化を聞いているのじゃないのです。組織上どれだけの必要人員を考えておられるか、現在の事業量において……。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 そうすると、建設省としては恒常的組織要員としてはどのくらい必要で、あるいは臨時的要員としてどのくらい必要だということを、ここで数をお出しになるわけにいきませんか。負わされた国の責任を果すには、これだけの要員は必要だということは、官房長として当然想定されていなければならぬので、その要求が通るか通らぬかは別問題です予算上あるいは行管の上から通るか通らぬかは別問題だが、建設省として国から負わされた責務を果すには、これだけの要員が必…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 そういたしますと、三十三度成立予算から見て、これだけの必要要員というものがある、どういうふうにして繰り入れていく、あるいはどういうふうに採用するかということは別にいたしまして、必要要員というものがあるはずです。それを今度の繰り入れで全部が必要要員が満たされた、この点についてどうお思いになっておりますか、建設省から……。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 私の尋ねているのはそうじゃないのです。定員であろうと定員でなかろうと、恒常的組織要員として一定のワクを持っておられるであろう、このことをお尋ねいたしておる。常勤であろうと常勤でなかろうと、事は別です。恒常的組織要員として、その中でいわゆる定員法に基く定員もあるだろうし、今度の繰り入れもあるだろうけれども、恒常的組織要員としてどのくらい必要かというものをお持ちになっておるでしょう。結局認められるか認められないか、あなた方は事業…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 それでこの点明瞭になりましたが、農林省の官房長どうですか。あなたの答弁と建設省の答弁とだいぶ違うと思うのですが、官房長一つ…。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 委員長においてお取り計らい願いたいのですが、定員法がこの委員会にかかっておるのでありますから、従って委員会といたしまして、どの程度定員に繰り入れるかについてはその資料が必要だと思うのであります。それには各省のいわゆる恒常的組織要員あるいは臨時的組織要員を分けて、最小限度どれだけの恒常的組織要員がなければ行政運営ができないかというような観点からして、その要員数をここへ各省ごとに出していただきたいと思う。これをどう定員に繰り入れ…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 けっこうでございます。

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○川俣委員 補正予算もきょうをもって大体終了する予定でございますので、二、三この補正予算を審議する上に重要だと思われる点について、政府の所見をただして、議事運営をはかって参りたいと思うのでございます。 第一は、ただいま官房長官から報償費等の御説明がございましたが、なお不満でございます。この問題は、後刻理事会等において、さらに検討をいたしたいと思いますから、委員長において適宜取り計らいを願いたいと思います。 次に、糸価安定法に基くところの…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○川俣委員 横浜における市場在貨がたしか六千二、三百俵だったと思います。神戸における市場在貨が千四、五百俵かと思うのであります。八千俵内外の市場在貨があるわけであります。従いまして、さらに二十億程度では糸価を維持するということは非常に困難であろうとも思われるのでございます。その点について、なお政府の検討を要すると思いますが、そのことよりも、どうも政府はやはり歳入の中の項目の変更にいたしましても、当然成規の手続を経まして、補正予算と申しま…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 時間が非常に制約されておりますので、問題点だけを摘出して四点ないし五点お尋ねしたいと思います。 一点は厚生年金から分離して長期給付を行うのでございますから、従って貨幣価値の変動というものを長期にわたって見通していなければならないと思いますが、この点について検討をせられたかどうか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 現状の貨幣価値がどの程度変動するという見通しを立てられたのかどうか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 そこで前置きとして、厚生年金から分離するということは、わざわざ基本体系から分離するということは責任を持った一つの体系を作るということでありまするから、みずからの責任で長期に見通しをつけなければならないと思う。将来国民年金の方は一定の見通しをつけるでありましょう。あえてそのワクからはずれてこの制度をとられるからには、ある長期の見通しをつけたのでしょう。つけてなければ問題だ。つけたとおっしゃるからどんな見通しであったか、この制度…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 これは分離するのですから、分離するということはあえて責任を分離するということです。厚生年金あるいは国民年金である場合におきましては、国民の大半を対象とするものでありますから、従ってそこに問題の解決は別だと思う。あえて分離するからには、分離上の責任を負わなければならぬということは理の当然だと思う。なるべく右へならえしたいというなら分離するという理由は薄くなる。あえて分離するということは、責任体制を別に作るということです。その責…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 時間がないからこれ以上申しませんが、あなたの答弁の中に非常に矛盾があるのですよ。これはこれ以上追及しません。 第二に、農協が本法の適用の大宗をなしておるのであります。農協の発展あるいは健全化あるいはその向上には、かなり米麦の価格が影響を及ぼすであろうと思われます。別な言葉で表現するならば、米の統制撤廃いかんによりまして農協の将来性または発展に大きな影響を及ぼすものだと思う。そこでおそらく農協にそうした多大な影響がないものとい…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 考えないでと言ったりあるいは続くものと考えておる、一体どっちがほんとうなんですか。統制撤廃を考えないでも農協というものが将来発展性を持っておるものだ、こういう理解の上に立ったという答弁のようでもありまするし、また米の統制撤廃というものは農協の健全の上にかなり、七〇%あるいは六〇%以上の重要性を持っておるものであるから、この制度を続けるからには米の統制撤廃は当分やらないという意味にもとれた。どっちなんですか。影響がないというの…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 今のところちょっと不十分なんですけれども、統制撤廃が行われないもの、そういうことで農協の堅実性は依然として保たれる、従ってそこに勤めておるところの職員の身分というものについてはあまり大きな変動はない、変動がないばかりでなくて、将来相当水準も上るという前提で考えられたという答弁でもありまするし、無関係だということは、米麦の統制または価格支持によって農協というものは左右されないのだ、こういうふうにもとれたのです。どっちですか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 これ以上は追及しません。問題は農協の健全性をはかるということになりますと、おそらく米麦以外に他に農協の事業を拡大していくというようなことによって影響を少くするということなら、これは方向としてあり得ると思います。そういうことを検討されないということは無責任だろうと思うのです。現状の職員を維持することにきゅうきゅうとしてこの制度をとられたということであります。それならばその前提に身分の不安定になるようなものを、これ以上のものを、…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 局長は理屈上出てこないと言うが、今農林省はどういう見解を持っているか知りませんが、日本の農政関係から見て、また農業団体から見て、多くの国民から見て、もしも米の統制撤廃が行われるといたしまするならば、少くとも今の農協というものは、その事業量において、米麦いずれも統制撤廃の結果起ってくるところの打撃は非常に大きい。従いまして、三分の一内外または三割以上が、農協の運営を困難ならしめることなくして、それ自体農協から脱落するのじゃない…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 これ以上聞きたくないのですが、農協というても、農協の基盤をなすところの組合員は農民なんです。農民に動揺を与えるようにしたら、農協というものは成り立っていかないのです。すなわち、農民をよくするために職員は働いているのです。働いておる限りにおいて、農民から保障されるのは当然のことなんです。これは問題ないのです。そこで、もしも米麦の統制撤廃が行われるとするならば、少くともその事業というものは、酪農の方に発展していくだろうと思います…