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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 そのように酪農の方にいくならば、今は酪農組合と単位組合とは並列されている場合も多いのですから、こういう問題について検討も加えられずにおって、職員の身分の安定——その職員の身分の安定ということは、結局は職員が農村に奉仕しているから、奉仕の対象としてこれらのものが給与されるということになると思う。農村自体を、農民自体を不安定のままにしておいて、その職員だけが安定するという考え方は間違っていることは、ほかの委員から指摘された通りで…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○川俣委員 もう一点だけにします。政府負担の百分の十五、これをこすようなところがありますと、この制度の運命に非常に大きな影響を与えると思う。また千分の七十八という負担率が、さらに上回るような運営が行われるといたしますならば、せっかく熱望したところのこの制度に対する批判が、当然起ってくると思います。そこで、こういう問題について常に当局が考慮しなければならぬのは、自分が想定した以上の事態が起るといたしますならば、その責任は——これは局長よく…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 関連。基本的なことを聞きたいのですが、税法上所得課税主義であって、面積に課税するわけじゃない。面積に課税することになると、権限を国会があなた方に委任をいたしておらないはずです。所得課税なはずです。どうしてそんな面積を問題にするのです。この点政務次官どうですか。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 あなたのところに国会が税法上与えておる権限は、所得に対して課税することを与えておるのであって、面積は関係ない。従ってなわ延びがあるかないかというようなことは問題ではない。なわ延びがあって収量が多ければ多いなりの課税が行われるというだけのことであるので、なわ延びがあるかないかということは関係ない大体相続税の場合にも、台帳主義をとっておられるのでありますから、なわ延びとか何とかいうことは問題ない。収量があるかないかということなの…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 関連して。今せっかく原主税局長が見えたので、あなたの責任だと思うから話しておきますが、秋田の例です。坪刈りをやった。上中下やった、上は何反歩くらいに相当する面積か。中は何反歩くらいに相当する面積か、下は何反歩くらいに相当する面積か。加重平均してどうなったかと聞くと、それは調べておりません。坪刈りはやりましたけれども、上は何反歩に当るかわかりません。中は何反歩に当るか、それはとうてい人員等が不足で調べておりません。ただ平均して…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 それは原さん非常に重大な発言です。どれが上か中か下かということが、第三者から見て適当であるか不適当であるかということは、上の部類が何反歩くらいある、中の部類が何反歩くらいある、下は何反歩くらいに相当するか、そこで加重平均されて初めて平均というものが出てくるのですよ。これは統計の常識じゃないですか。少くとも課税をするというからには、こういう基礎がなければならぬはずじゃないですか。でたらめに課税するなんてことは慎しまなければなら…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 農林省の統計調査部の米の実収高発表、これは農林省の発表ではなくして、閣議に報告されて、政府の責任で発表されておるはずです。従いまして、大蔵省の調査が真実であるとするならば、閣議決定に大きな変更を与えなければならないということを、十分承知されての自信のあるものでありますかどうか、この点だけお尋ねしておきます。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 そんなことを聞いているのではない。農林省の統計調査部の発表ではなくして、中央審議会の議を経、閣議決定を見て発表されたものである。すなわち政府の発表でございます。統計調査部の発表ではございません。閣議に報告されて、閣議発表になっておるのでありますから、閣議発表を変更するだけの有力な材料をお持ちだ、こういうふうに了解してよろしいかどうか、こう聞いておるのです。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○川俣委員 そうすると、自信ある発表だが、閣議決定を変更するだけの自信はないのだ、こう理解してよろしいのですか。閣議決定に大きな変更を与えるだけの十分な資料を持ってのものかどうか、こう聞いているのです。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川俣委員 せっかく公述人がりっぱな御意見を出されたのでございますから、それに対して敬意を表しながら、二、三点お尋ねいたしたいと思います。 石井さんは、現在の農業団体の持っております意見を大体総括的に述べられて余すところがないと思います。しかし、せっかく公述をされるからには、もう少し強く述べられるべき点があったんではないかと思うのです。必ずしも農業団体が圧力団体になれとは私は申しませんけれども、政府におすがりするような団体であっても相な…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川俣委員 続いて第二点でお尋ねしたいのですが、畑作振興を非常に強調されたのは、政府もまたこれを強調いたしておりますために、お述べになった趣旨はよく理解できるのでありますが、どうも畑作振興にはごまかしがあるような気がいたすのであります。どうも政治屋が宣伝に使っておるのではないかというそしりを受けるような痛さを感ずるのでございまして、そういう意味でお尋ねをいたしたいのであります。それは畑作振興の一番障害になっておる点があります。それは、農…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川俣委員 はなはだ時間を食って恐縮ですが、もう一点だけ……。今の農地の改廃問題については、これは、農地法がありまして制約をいたしておることは、お説の通りなんです。しかし、実際は、建設省にお尋ねをしますと、年々一万五千町歩に当るだけの宅地が必要であることを強調されております。そういたしますと、一万五千町歩というと、農耕地の造成される面積よりも壊廃が大きいということになってくる。これが一つ、それからもう一つは、一体予算を見ます上に、なかな…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川俣委員 ただいまるる交通についての公述を拝聴いたしたのでございますが、その中で一つお尋ねいたしたいことがございます。それは、国内の鉄道が、幹線は別にいたして、経済的にペイしないような新線計画が行われておることは世界の大勢に逆行することである、特に先進国の状態から見ると逆行的な行き方であるという批判があったわけでございます。それはそれなりにけっこうだと思うのですが、それではどうしてこういうことが日本に起ってくるのであろうかという点につ…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川俣委員 そういたしますと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。今の世界の大勢から見て、日本の政府は依然として十九世紀的考えから脱し切れない交通政策をとっておる、予算ではいろいろな計画があり、あるいは道路特別会計などをやっておられますけれども、その根本はやはり昔のからを脱し切れないのだからして、院外においても先進の学者は大いに一般の認識を高めて政治家を啓蒙していかなければならぬ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川俣委員 時間がないので、一点だけお尋ねしたいのですが、昨年の夏に外貨事情が非常に悪化いたしましたために、日本銀行がアメリカ輸出入銀行との間に借款をいたしたのでありまして、これが一億一千五百万ドル、その中で農産物の買付、円貨で百六十億、綿花、小麦、大麦などが入っているわけですが、外貨事情が非常に悪くなったときに、なぜ大麦などを買い付けなければならなかったのか、この点、おわかりになりましたらお知らせ願いたい。御承知のように、小麦は国内で…

日本社会党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川俣委員 それではもう一点。これは、余剰農産物の買付と違いまして、外貨事情が非常に悪化したために、ドル資金がなくなって借款をいたしたようでございます。従って、ドル資金が不足して借款をしたのでありますから、あまり必要でないものを買い付ける必要はなかったのではないかというのが、私のあなたに対するお尋ねの点なんです。そうであれば、いよいよもって悪化することになるのではないか。この事情がおわかりにならなければ、いずれお調べになってから、文書で…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 予算委員会 第11号

○川俣委員 一般会計で三号、特別会計五号の補正予算が用意せられておるはずでございます。それは当然法律に伴う義務支出があるはずでございまして、その金額は相当な額に上るのではないかと予想せられます。最初政府の案によりますると、五十三億ともいわれておったのでありますが、百億に近いのではないかと思われます。しかもその中に含まれまする案件は非常に多いようであります。もちろん過年度支出であるから、予算全体に対するウェートが非常に低いとも称せられてお…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○川俣委員 私はこの際予算審議の促進のために政府並びに委員長へ警告を発したいと思うのであります。二月十九日午前九時現在、提出予定件数百九十八件のうち予算関係法律は八十一件、ほかに条約一件、これに対しまして国会提出済みは六十九件でありまして、衆議院五十三件、参議院十六件、合せて六十九件、予算関係三十七件でございます。従いまして未提出が百二十九件で、予算関係におきまして四十五件を数えるのであります。しかもこの中には恩給関係あるいは道路特別会…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 この際奄美群島復興特別措置法の一部改正について、当局の意見を伺っておきたいと思います。 御承知の通り、奄美群島復興のために特別立法があるわけであります。その一部改正について処置をとられるようなお考えでありますが、同島が特別措置法によって復興する地域にありますことは、私が申し上げるまでもなく御承知の通りであります。現在復興事業として施行中の土地改良事業の補助率は、相当高率であるわけでございますが、農業施設災害は他の土木施設災…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 内地の公共事業と災害復旧事業とでは災害復旧には高率の補助をする、ところが奄美大島だけは逆だという理由は成り立たぬじゃないかと思う。しかも同じ農林関係で、土地改良事業については公共事業だというので高率補助をして、その災害復旧は低率だということは説明がつかないのじゃないか。説明がつかないようなものを放任されておくということは自治庁の怠慢じゃないかと思う。将来考慮するということだが、今改正の機会でありますから、この際明確にされて…