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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 分収造林にせよ自主造林にせよ、強力に進めていくということになりますと、法的な背景を持つかあるいは経済的な背景でいたすかということになると思うのでありまして、法的な問題については、先ほど申し述べましたから、経済的な面から申しますと、森林公団または森林組合、森林組合については今弱体であるという批判もないわけではありませんけれども、森林組合または森林公団が担保金融をいたしまして、自力造林または分収造林に寄与していく、その回収のつか…

日本社会党1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○川俣委員 分収造林のときにこれは考えるべぎだと思うのです。非常に不利な条件で分収造林計画をしなければならない。これは国の要請だからやむを得ないということで契約をされることは経済の実情に合わない計画をしいられることになる。それならば森林組合に委託をする、または森林公団に委託をして、そうして三者契約をしていくという方法をとるべきではないか、非常に弱いのです。いわゆる協定だということになりますと、弱い者が弱いままに契約の上に出てくるのではな…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 まず第一にお尋ねしておきたい点は、今度の定員化は、常勤及び常動的非常勤から一応対象として繰り入れるという考え方のようでありますが、普通の言葉で言えば、定員化、いわゆる常勤から定員に繰り入れるということと、制度に基く定員数化ということとの違いがあるだろうと思いますが、ないのかあるのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 今の答弁はわからない。将来における制度の改正といわゆる常勤及び常勤的非常勤の繰り入れとは違うのではないか、同じなのか違うのかと聞いておる。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 将来立てられます制度というものは、その制度に基いておそらく採用されるということになるだろうと思います。それと現在常勤的役割を果しております者を繰り入れるということは違うのじゃないですか。同じなんですか。また別な言葉で言えば、今度の繰り入れにならった制度を作る、こういう意味にもなるのですか、同じだとすればそうなりましょう。だから異なるのか同じなのかと聞いておる。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 そこでお尋ねしますが、岡部局長の答弁と行政管理庁長官の答弁と食い違いがあるのではないか。予算委員会においては、ひとまず繰り入れをするけれども、来年はこれにならって繰り入れするように努力いたします、こういう答弁です。制度に伴って繰り入れるという表現が使われていないのです。全部繰り入れるべきであるけれども、とりあえずこれだけ繰り入れたのであって、将来はこれにならって繰り入れる用意がある、こういう答弁になっておる。岡部君の答弁と、…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 そんなことはない。副総理が責任をもって答弁されたのです。あの答弁は誤解を受けるからというので取り消されるなら別です。速記録をごらん下さい。内容はこうだと言っても、あなたのは説明にはならない。長官として答弁されたのであるから、岡部局長の意見が正しいので私が間違いあるという取り消しがない限りにおいては、あれは岡部君と同じ答弁だったということは言えません。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 考えはどうであろうと、国会において一度発言した以上、それについその責任は当然持たなければならぬ。考え違いの発言をしたならば取り消す、取り消しをされるならば別問題であります。しかしすでに予算委員会は終っておりますから、取り消す機会もなかなかない。もし取り消されるならば、本会議等で取り消すならば別ですが、この点は留保してあとでお尋ねいたします。 さらにこれは岡部局長にお尋ねしたいのです。今までの政府委員の答弁によりますと、個人を…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 岡部局長は私と同じ考えだということになりますと、その省の組織法に基いて何名ぐらい定員が必要かという判定を先にしなければならない。それから今までの説明によりますと、実際実務についている者はこれこれだからこれを繰り入れるという場合と、基本的な考え方が違うのではないか、そうじゃないですか、同じなんですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 それではお尋ねしますが、スムーズにいってなかった、これはだれの責任なんです。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 各省の責任ではなくして行管の責任である、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 そうすると責任を果さなければならぬ任務を自覚しておられる、その自覚の上から今度の定員化がはかられた、これで万全だというふうに自信を持っておられますか。これで責任を果したという自信を持っておられるのですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 それでは二、三の例をとつて、これで責任を果したかどうかという点をお尋ねいたします。 農林省の組織の中で、統計調査部の被害調査員、制度に基いた一定の採用資格試験を通って採用された者、あるいは水産統計もこれは組織上必要な人員を要求しておられる。あるいは食糧庁の検査員も同様でございます。これは穀物検査法という点から見合いまして当無要求されるべきものが出ているはずであります。制度に基く要求をあなたは全都満たされましたか、この制度を御…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 僕は九十名がいいとか悪いとか言うのではない。制度に基く定員というものは、これは当然とるべきものだ。あるいは水産統計でも同じです。今度あらためて水産統計をやるということになると、当然それに見合うところの制度が生まれた以上、これに対する職員の配置が行われなければならぬはずです。これは一般職員としていわゆる予算が不可能であるために常勤職員または常勤的非常勤職員といいますか、予算の流用といいますか、当然制度に基くところの必要量であり…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 それは岡部君認識不足ですよ。被害調査員は、制度ができるとともに臨時被害調査員あるいは常勤職員あるいは常勤的非常勤職員を新たに採用している。ワク内の操作ではない。制度が生まれた以上、当然それだけの人の配置というものが考えられて、大蔵省もこれに裏づけしております。ただ定員法のワクがなかったということで定員外職員になっているというだけです。この制度を認めていながらその五分の一の定員は認めるが、残りの五分の四は認めないということをあ…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 私の尋ねているのはそうではない。あなたは制度をお認めになるかどうかということを聞いている。農林省の組織法に基いて一つの制度化されたものをお認めになるのかどうか、認められれば当然その定員化が必要であろう——定員化が必要であるというよりも、最初からこれは定員として増ワクされるべきものなんだ。ワクはふえなかったけれども、人の給料の予算は当然新たについたのです。それを認めないというのではない、制度の創設と同時に、定員内のワクはなかっ…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 事業量の拡大でなくて新たに調査をするという組織度が生まれ、これに対する人件費が予算上つけられたということは、これは制度だと思う。それをあなたは制度でない、事業量の拡大だ、事務量の拡大だと見るのですか。そうではないでしょう。明らかに水産統計には役員まである。あるいは被害調査についてもその組織上これを担当する係長、課長ができたということは、私は制度と見るべきだと思う。あなたは制度と見るか見ないか。否定されますけれども、これは普通…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 質問するのはやめたいと思うのですが、そうではないのです。被害調査員ができたときには、あらためて人を採用したのです。増員になっておる、その中でやるべきだということではないじゃないですか。そんな詭弁を弄しちゃだめです それから、これは組織じゃないと言いますけれども、内閣組織法をごらんなさい。あるいは農林省組織法をごらんなさい。農林省だけの内部の規定では課を置くことはできない、係を置くことはできないでしょう。そうするとこれは制度と…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 わからなければ、これは行政官をわからしめるには、法律であんたのところを縛る以外に、あるいはあらためて局長の勤務評定でもきめる以外には取り締る方法がない。それは別といたしますが、農林省の官房長にお尋ねしたい。一体二年以上などという根拠はどこから持ってきたのですか。私は農林省の組織の実態から、かくあるべぎだという方針を打ち出すのがほんとうだったと思う。特に食糧のような場合には、これは一方に穀物検査法という法律があって、その法律に…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○川俣委員 官房長に尋ねておるのはそういうことじゃないのです。ある持定の人がきまれば、その繰り入れ方としてそういう繰り入れ方をするというなら、それはあなたの説明として了承する。官房長として行管に要求されるのは、当然農林省の組織上、制度上これだけの人が必要だという根拠に立たなければならないと思う。それに対する一走の割り当てがあった場合にどう繰り入れるかということは、今あなたの答弁されたことでいい。要求の根拠が人を先にしたのじゃなくて、制度…