P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 主として事務当局に聞きたいのです。この前の中央卸売市場法の改正のときに、将来は根本的に市場法を改正するという政府の言明があったわけです。その一つは、この法文は大正十二年にできて、その後改正はされておりますものの、こういう一般的経済法規としては非常にむずかしい表現でできておる、しかし附則になりますとわかりやすい表現になっておる、その連絡がすこぶる誤解を生むというより、たとえば十条は「業務ヲ停止スルコトヲ得」附則の方は「卸売の業…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 それは局長、弁解にならない。三十年の改正のときに、一年か二年の間に根本改正を行うという約束だったのです。従って二年経過しておるわけです。この間に当然マル東のような事件が起るおそれがあるので根本的改正をやろうということなんです。こういうようなマル東の事件が起きたとしますれば、やはり改正をしなかった責任を感じなければならぬわけです。当然それまでに根本改正を行うべきだった。それを怠っておいて、事件が起きたから一時的な処置としてこう…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 政府は、特に農林省は、三十三年度予算案を組むに当って、特に流通経済の確立のことを重要な施策として掲げている。従って流通経済の基本ですから、当然今度の三十三年度予算と伴ってこの根本的改正が出てこなければならないはずだ。流通経済の改善というなら、改善の基本になるものはこれなんだから、少くとも中央卸売市場法の改正がこれに伴ってこなければならぬわけである。むしろ中央卸売市場法の改正を先にして流通経済の改善ということが出てこなければな…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 他の法規の場合は、これは行政で幾らか措置できる部分もある。これは自由経済の中にかなり存在する集散市場のあり方について方向を打ち出しておかなければ、日夜の取引が行われているときに二年、三年待つなんていうことがおかしいのです。物が動いているときに一年、二年待つわけにいかないでしょう、そこに混乱がくるわけです。混乱を避けようとするならば、やはり集散市場としてのあり方はいかにあるべきかというような方向を打ち立て、それと同時に流れ方を…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 広範な問題とはいいながら、昨年の十一月に省議で決定しました流通経済の改善の方向というものと、中央卸売市場、いわゆる集荷市場との結びつきというものを考えていかなければ、基本を立てなければ、柱を立てなければ結ばれないのです。結ばれなければ、いわゆる集荷方法、あるいは生産者の団体における集荷方法、あるいは輸送方法が改善されましても、受入れ態勢が十分でなければ結びつきができないのです。だから末端を指導するにしても、中央市場との関係を…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 それではまあ過料だから一万円でいいということにしておきます。 そこで第二にお尋ねいたしたいのですが、一条ノ二に「中央卸売市場ニ非ザルモノハ其ノ名称中ニ中央卸売市場ナル文字ヲ用フルコトヲ得ズ」こういうことになっております。これは今までは、普通、名称を用いることができない。——名称というのと文字というのとどこが違うのです。名称というと、たとえば文字自体が違っていても、かなり広範なものになって、まぎらわしいことになる。文字というこ…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 そうなると、かなあるいはローマ字で中央卸売市場と——このごろローマ字が非常に多いのですが、「チューオーオロシウリシジョー」というふうにローマ字で書いた場合は違反にならないという考えですか。

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 そうするとやはり名称という表現を使わなければならぬ。こういう一つの公的な機関でありますから、このごろは、おそらく輸出などの場合に中央卸売市場というのをローマ字で表現することはたくさんあると思う。それは悪意にやる人はないと思いますけれども、やはり国会の審議にかけるからには、文字を用いることを得ずなどということを言わないで、従来使われておるように、名称を用いることができないという表現の方が法律としては妥当じゃないかと思うのです。…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 普通法律用語として使われております表現方式をわざわざとらなかった理由はどこにあるのですか。今までいろいろな特異な法律があるでしょう、東北開発会社とか。こういう類似な名称を用いることができないとかいうのは、おもに名称という表現を使っておるのですが、普通に法律用語としては類似の名称を用いることができない、こういう表現が法律用語としては普通なんです。今衆議院の法制局で調べてきたのですが、普通そういう用語が使われておるのに、特にそれ…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 どうも場外取引のようなものはときどき行われる危険性がある。従ってまぎらわしい名称を用いさせないというのがこの立法の趣旨だと思う。文字じゃないのです。いわゆるまぎらわしい名称を用いないということが趣旨だと思うから、その趣旨に沿うように、やはり普通の表現のように書きかえる必要があるのではないかと思う。一時場外取引が非常に盛んになったこともある。今でも場外取引が行われることがあるのです。従って文字ということだけに局限しないで、やは…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 健康保険組合のような場合、これは文字でないと、いろいろな名前が上につかないから、文字という表現によるのだと思います。何々健康保険組合、これは文字でなければならない。一方中央卸売市場というようなものは、これは文字じゃないと思う。健康保険組合をローマ字で書いたり、かなで書いてまぎらわしくする必要はない。むしろ何々健康保険組合というようになりますから、これはやはり文字の表現でよろしいと思う。ところがこれは取引市場ですから、やはり名…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 そこで問題になるのです。これはたとえば魚菜中央市場というのがあったらどうしますか。そういうふうになると、これは名称でなく文字だというと、一文字違ってもいいということになる。たとえば魚菜を売る中央卸売市場ができる。わきに魚菜中央卸売市場という名称を使ったらどうなります。文字だというと使ってもいいと思います。あえて抗弁しないで、これは検討が足りないのだから、足りないなら足りないと言いなさいよ。

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○川俣委員 今局長の答弁の中でも、名称を使ったら文字を使ったらというように——一般的に言うと名称なんだから、おとなしく名称と書いたらいいじゃないですか。局長自身が名称と言ったり、文字と言ったり表現を変えるわけです。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○川俣委員 関連して。今横路委員との間に質疑が行われた中で、北海道の検査員の新たな採用について食糧庁にお尋ねしたいのですが、四月一日から新たに採用されたそうですが、これは農産物検査法に基き検査を執行するに足る資格を持った者の採用ですか。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○川俣委員 そういたしますと、四月一日に採用するという言葉があったようですが、それは取り消しですか。——採用されるからには、国営検査でありますから、おそらく農産物検査法に基いた検査の執行上必要な人員を採用する、こういうことであろうと思うのですが、そう理解してよろしいのですか。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○川俣委員 説明が十分ではないですが、食糧庁が批判を受けておりますものは、やはり正式な検査員としての身分を与えないで、常用または常勤的非常勤という形で採用しておいて、実際は農産物検査法に基く検査を代行させているところに問題があると思う。一方において厳格な規則があるのですから、その規則の執行を身分の中途半端な形において今までやってきたところに、多くの問題を存しておるわけです。こういうことをやっておったから、今度またこの問題が出てきておるの…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○川俣委員 もう一点だけ伺います。食糧庁は穀物検査法に基く執行者の立場です。従って執行能力を発揮できるかできないかということを、みずから反省しなければならないと思うのです。もしも食糧庁自体において、これらの検査法を執行するだけの能力がないということになれば、これは食糧庁からほかへ移管しなければならない。人員が不足で能力が発揮できないなら、やはり法律に従った執行能力を発揮できるような体制に作り直さなければならない。これだけ一つ警告しておき…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 建設委員会 第22号

○川俣委員 私は二、三点を当局並びに中部電力の方にお尋ねいたしたいと思います。特に天龍川の南向ダム及び泰阜ダムについて、第一は中部電力の方にお尋ねいたしたいのですが、現在このダムの有効率はどの程度になっておるかという点でございます。別な表現をいたしまするならば、土砂の堆積のために計画早の発電ができないで、損失量がだいぶん出ておると思われる。そこでそれを具体的に現わすために、最近時における土砂の堆積量並びに土砂堆積によるところの有効量減少…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 建設委員会 第22号

○川俣委員 詳しい数字は別にしまして、参考人は会社の常務ですから、これがどの程度の効率か、効率の程度くらいはわからなければならぬはずだと思う。これは会社の営業に非常に大きな影響を来たすものでありまするから、大体の効率くらいはおよそのことは現在おわかりになっておるのじゃないかと思います。詳細な点は文書でけっこうです。

日本社会党1958/04/09

28衆議院 建設委員会 第22号

○川俣委員 私の手元に日本発送電株式会社の「全国貯水池、調節池の現況調書」というのがございます。二十四年末現在の調べです。これによりますと泰阜ダムは昭和十一年一月から発電を開始いたしまして、当時十三年を経過いたしております。南向ダムは昭和四年の二月発電開始でありまして、当時二十年を経過いたしておりますが、この調べによりますと、土砂の堆積量は南向ダムはちょっとプリントがはっきりいたしておりませんが、泰阜ダムの方は八百九十二万五千平米、それ…