川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 こまかい数字を聞いておるのじゃなくて、B52、B47、これが来ておる、来ておらぬというようなことが外務省にわからぬはずがない、数字を聞いておるのじゃない。来ておるか、来ておらぬかです。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 そうするとこう理解してよいですか。外務省の方では来ておるか来ておらぬか、向こうに聞いてみなければ今のところではわからぬ、調べてもない、こういうように理解してよいですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 この重要な問題に、僕は今資料がないとおっしゃるから、数を聞いておるのじゃないと言っておるのです。B52、B47という飛行機はそう簡単な飛行機ではない。これは外務大臣のところで、日本に来ておる、来ておらぬ、資料がないというような問題と違うと思うのです。これはどうなんですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 B52はどうですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 それでは聞きます。この飛行機はどういう飛行機ですか。ちょっと見て下さい。それは何ですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 それでは、もう少し時間が続きますから防衛庁を呼んで下さい。この飛行機がわかった人でけっこうです。 これはたくさんあります。われわれ自身の方で撮影した写真ですから、よそからもらったものではありませんから。外務大臣がB52が来ておるか来ておらぬかということがわからないのみならず——B52が来ておらぬというようなことを今言われた。この飛行機、これは何です。B52です。ここには幾らでも写真があります。B52の写真です。お見せしましょ…
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 外務大臣はそう心配せぬでもいい。防衛目的でないのに来ておるのではないかというようなことは言いやしません、そんなことは。ただ聞いておるのは、B52が来ておるか来ておらぬかと言ったら、わからぬ、調べなければわからぬ。しかし、外務大臣がこの重大なB52が来ておるということをほんまに知らぬなら、これは大へんだ、また知っておって適当に答弁しておられるなら、これは国会の委員会をちょっとないがしろにされる危険がある。 これはもう一ぺん聞き…
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 防衛目的か目的でないかというようなことを聞きよるのではない。またこれは防衛庁が知っておるので、外務省が知らぬというような問題ではない、国の安全に関係する問題なんです。小さい理屈を言っておるのではない。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 このB52が、たとえばまだほかにもありますが、外務省は来ておるかどうか知らぬ、これで済みますか。こういうことで外交なり内政ができますか。一体B52というのはどういう飛行機だということくらいは知っておるのでしょう、これは外務大臣どうですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 来ておる、来ておらぬの問題はあとで聞きます。 七月二十六日に、アメリカの上院の歳出委員会でマクナマラ国防長官が証言をしておりまます。この証言には、今ソ連の周辺にある一もちろん日本を含むのです。アメリカの海外基地のB52は、命令一下、十五分以内に出動ずる即応体制をとった、こういう証言をしておるのです。これは七月二十六日です。外務大臣はこれを御承知ですかどうですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 それは知っておるということですね、そういう証言があったことを。あまり心配せずに、はっきり言って下さい、大丈夫ですよ、そんなあげ足をとりやしませんから。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 外務大臣は、だいぶこのごろなれて、国会答弁をいかにしてのがれるかということか、だいぶ上手になった。しかしこのB52が水爆を塔載しておるという事実があったらどうしますか。こういう重要な飛行機が来ておるか来ておらぬかわからない、資料がないからわからぬというようなことを言うて、外務当局が済むと思いますか。これは水爆を持っておると思いますか、どうですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 四月の五日にアメリカの上院の軍事委員会の聴聞会で明らかにされた——これは国会図書館に速記録がありますからお読みになったと思う。これによると、ソ連の周辺にあるアメリカの海外基地、そこにはB52が六百機おる、B47が千百機配置してある。これはわれわれの方で大よそどこに何機ということは調べてあります。これは日本が入っています。このB52は水爆一個以上を持っているとはっきり聴聞会で言うておる。これは速記録がありますからお読みになった…
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 そうするとこの速記録をごらんになって、アメリカに何か照会するとか抗議をするとかなさいましたか。文書にあるのですから……。こういう文書を外務省がごらんになって——見ておらぬとは言わせません、文書があるのだから。そうした、もう持ち込みを拒否するのなら、この文書に対して黙っておるはずがない。必ず持ち込みは拒否するのだがどうだとアメリカに照会されましたか、されませんか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 そうです。速記録を調べてごらんなさい。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 そういうきいたようなことを言うちゃいかぬです。それなら外務大臣はここで、ここに証言をしておるB52は水爆一個以上を持っておるというのだが、この飛行機は絶対に日本におらぬということを確言しますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 おるじゃないです。(小坂国務大臣「いない」と呼ぶ)六百機は、そのことごとくが一個以上の水爆を搭載しておるということを聴聞会で言うておる。その六百機のうちどこにおよそ何機あるということもわれわれは調べてありますが、それなら日本は除外するという証拠を出して下さい。日本におるB52が別だという証拠を出して下さい。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 そういうことを政府がいつも言うておることは知っているのです。それがまるでうそじゃということを私は質問しておるのです、私の質問は。それはB52は、核兵器持ち込みの時分には日本の承諾を得るとか、あるいは承認を与えるとかいうことになっておる、これはもう何べんも聞いておるのです。しかし、にもかかわらず実際には来ておるじゃないかということを私は聞いておるのです。だから来ておらぬという証拠を上げて下さいということを私は言うておるのです。…
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 ここに、証言に出ているのに、あなたは約束があるとかなんとかおっしゃいますが、日本の政府が本気でその気でおるなら、これほどはっきり出ておるのだから、なぜ問い合わせをしないのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○川上委員 あなたが抽象的に確言するといっても、ちっともありがたくない。そんな確言をしてもらいたくない。証拠を出してもらいたい。ここに、B52をソ連周辺の基地に配置してある、これは水爆一個以上持っておる、こうあるのです。日本をはねるともないのです。このうちには日本の基地は除くともないのです。こうなりましたら、政府がまじめに日本の危険を考えるならば、これは大へんだ、これが事実とすれば日本は困る、すぐアメリカに照会しよう、こういう態度に出ら…