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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1961/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○川上委員 この答弁は要らない。私は意見を議事録に明らかにとどめておいて、通常国会を通じてこの問題についてはさらに具体的に質問したいと思います。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 外務大臣は四十分までおられるそうですから非常に時間がない。四十分まではいいのですか。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 そこできょうは結論まで質問しません。この問題は非常に重要な日韓交渉の問題で質問するのですから、今後相当御質問を申し上げなければならないところまできておると思います。きょうはその予備的な質問だけいたします。ごく簡単です。 日本が完全受諾したポツダム宣言、これによると、詳しくは言いませんが、朝鮮に関する問題については、「朝鮮ノ人民ノ奴隷状態ニ留意シ軈テ朝鮮ヲ自由且独立ノモノタラシムルノ決意ヲ有ス」というカイロ宣言を受けて、ポツダ…

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 だめです。重大な問題だから聞いておるのです。そんな態度はだめです。万一三十八度線で衝突が起こって不幸な状態が起こったときに、日本の政府はどういう態度をとるか。このことがしっかりしないで日韓会談を進めることはできません。これははっきり答えて下さい。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 起こらぬことを希望しておる——それが起こりそうなんだ。具体的のことはあまり時間がないから言いません。 それでは聞きますが、去る四月二十日に、アメリカのレーダーが間違って、味方の飛行機を敵機だと思って、府中のアメリカの当局に連絡をして、日本におる空軍は臨戦体制をとったということがある。その時分に自衛隊は三十分間にわたって臨戦体制に入っておるはずです。これを外務大臣は知っておられますか。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 報告に接していないということは、あるかもわからぬというのですか、ないというのですか。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 それは日本のほかのところにも文書で出ておる問題です。記録に出ておる問題です。全部は出ておりません。われわれの、調べたところでは、これは現われたものがあるのです。外務大臣が知らぬとおっしゃるのはうそです。防衛庁長官はあわてたではありませんか。大臣はほんとに知りませんか。私がここで聞きたいことは、あるのかないのかということをはっきり聞きたいのです。なかったとおっしゃればそれによって私は今後の質問の用意をいたします。あったとおっし…

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 今の話を……。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 前の答弁は時間がゆっくりあるときにゆっくり聞きます。私の質問しておるのに答えていただけばいい。四月の二十日の問題を言うておる。自衛隊が臨戦体制に入ったじゃないかということを言っておる。これは具体的に申せばアメリカの現地のレーダーが間違って味方の飛行機を敵の飛行機だと思って、日本の府中の自衛隊に言うてきて、それからアメリカの日本におる航空隊が全アジアに対して指令を出しておる。その時分に三十分間にわたって日本の航空自衛隊が臨戦体…

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 防衛庁に来てもらおうと思ったのですけれども、防衛庁は留守でだれも見えておらぬ。防衛庁が来られてもこれはあかぬ。事実があるのだから、そんなことなかったと言われたら、あとでえらいことになりまっせ。私はだからと言うておる。三十八度線で問題が起こったらどうなさるつもりでございますか。これを頭のうちに入れないで、何もそんなことは知らぬ存ぜぬで日韓の交渉を進めて、国交まで回復して、こんな格好で手をとって、外務大臣どう思いますか。この問題…

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 持っておると言われましたから、私は次の機会に全部それをそうでないことを証明しますから、これに対する答えを事務当局その他へ十分させておいて、この次の機会には大臣おいで下さるようにお願いしておきます。 第ニ点は、韓国は軍事に対する主権を持っておるかどうか。これは一九五〇年の一月に結んだ米韓相互防衛条約、これを見れば明らかです。韓国の統帥権は国連軍が持っておる。しかもこの韓国の国連軍というのはアメリカ軍であります。アメリカ軍一本で…

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 一九五〇年一月に結んだ米韓相互防衛条約にはどう書いてある、これを見て下さい。国連軍が持っておるじゃないか、韓国は渡しておるじゃないか、この条約にあるじゃないか、これはどうなっておるか。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 日本の外務大臣がそんなに頭が悪くては因る。私の言っておることは、そんなあほうなことを聞きやしません。そんなばかげたことを聞きますか。韓国には軍事上における韓国の自主的統帥権があるかということを聞いておる、それだけです。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 委員長、あんな答弁をしては困るのですよ私の質問には答えておらぬ。国連軍に韓国が統帥権を持ちますか。そんなことは子供だって知っている。人をばかにしたような答弁をしてはいかぬですよ。そんなことを聞いておるのじゃないのです。丁寧に言いましょうか、韓国軍に対して韓国自体が完全な統帥権を持っておるかどうか、これを聞いておるのです。

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 弾圧に通ずるだけはやるということですか。戦闘が起こったら国連軍は動きますよ。韓国軍というものが戦闘する時分には、国連軍が動かぬということがありますか。あぶないというのは韓国で戦闘状態が起こった時分のことなんです。その時分の統帥権が問題なんだ。弾圧するだけなら統帥権もくそもありやせぬ。国連軍云々というのは逃げ口上。統帥権というのは一たび戦闘的という言葉、戦争と言うたらよろしい、そういう状態が起こった時分の権利権限の問題です。こ…

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 韓国軍としては戦闘的には動けぬことになっておる。この米韓相互防御条約で韓国軍が戦闘的に動く場合は必ず国連軍として動かなければいかぬことになっておるのですよ。だからクーデターが起こった時分には、やっぱり問題が起こったのです。あれは韓国の中で弾圧ですから、あれは戦闘じゃないのですから、統帥権の問題というのは、この時分には薄いのですよ。三十八度線で事が起こった時分には、必ず統帥権問題は、国連軍として動く格好にこの条約でなってしまっ…

日本共産党1961/11/10

39衆議院 外務委員会 第12号

○川上委員 わかりました。時間が参りましたから私の質問をこれで終わります。 委員長に言うておきますが自衛隊出動体制の問題については答弁がなかった。経済自立の問題についてはあるとおっしゃった。これはない証拠をこの次にあげます。それから統帥権の問題については、はなはだ答弁が逃げ口上である、これは重大な問題である。経済自主権もない、統帥権もない、しかも三十八度線で問題が起これば自衛隊が出なければならぬ、こういうような条件のもとで、ポツダム宣言…

日本共産党1961/10/27

39衆議院 外務委員会 第9号

○川上委員 この前の十九日ですか、この委員会で岡田議員が質問されたことに対して、政府の方ではいろいろ御答弁になったのですが、それを聞いておると、どうも羽田空港だけじゃなしに、日本の広い領域にわたって実際にはいつどこの飛行機が何の目的で来ておるものか、国民にはもちろん国会にさえもわけのわからぬようになっておるというように思えるのです。 これはどうも日本が今非常に危険な状態に置かれておるということの証拠だとわれわれは思うのです。そこで、私は…

日本共産党1961/10/27

39衆議院 外務委員会 第9号

○川上委員 そうすると、さっぱりわからぬというお答えですか。

日本共産党1961/10/27

39衆議院 外務委員会 第9号

○川上委員 来ておるのですか、来ておらぬのですか、数はかりにわからないとしたら……。これは外務大臣、どうですか。