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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 それは一般航空法によるあれですか。

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 いや、民間のことを聞いておらぬ。軍用機だ。

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 第三国並みですか。

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 朝鮮は南北休戦協定中だと思うのです。休戦協定をしておる一国だと思うのです。その立場においては日本は中立的な立場にあるはずです。休戦協定はまだ解決をしておらないのです。その一方の韓国の軍用機を一般並みに取り扱う、いわば野放しにしておく、これは休戦協定の精神に合致するか、へーグの陸戦法規違反ではないかという点についてはどうお考えになっておるかということ、これは総理大臣もしくは外務大臣にお聞きしたい。

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 韓国は国連に入っていますか。

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 これはちょっと違うですな。そうすると、韓国の軍用機は国連軍麾下にある軍用機として来ておるのですか。これははっきりしない。

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 これは、きょうははっきりせぬかもしれませんが、重要な発言だと思う。韓国軍は国連軍ではないと言われた。ところが、韓国の軍用機が来るということになると、国連軍協力の立場によって取り扱いをする。これは違います。そうすると、たとえば、空軍に限ります、軍用機に限りますが、これは韓国軍なんですか。国連軍としての肩書きを持っておるのですか、全然持っておらぬのですか。日本がこれを許可するにはどういうものとして許可するのですか。

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 時間がもうないそうですか、ちょっと問題が一つ残った。そういう答弁になると問題が非常に大きくなる。われわれは、実際は、あれは国連軍だという形で軍用機は取り扱っておるという答弁をなさるかもしらぬと思った。ところが、どうして来るのか、へーグの陸戦法規違反ではないかということを言ったら、国連に協力しなければならぬから入るのだと言う。そうなら国連軍ですかと聞いたら、韓国軍だと言う。ここがあいまいなことがこの日韓関係のあいまいさを証明し…

日本共産党1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○川上委員 一分で終わります。これは答弁は要りません。どうも、きょうの政府の答弁を聞いておると、まだ私の質問に対して底をつきませんけれども、しゃにむに日韓会談はいろいろなことをねじ伏せてでもやろう、これを推し進めていって国交の正常化をやろうとしておられる。向こうの政情はひどい政情です。総理大臣は賢明な人じゃと私は思う。韓国は今後どうなると思っています。朴政権というものが安泰に続くとお考えになっておりますか。これは、韓国が今のようなことを…

日本共産党1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○川上委員 私のは、時間が大へん大事なときの関連でありますから、御答弁だけ願いますが、それについての再質問はいたしません。この問題についてはこの次の国際情勢の機会に質問をさしてもらいますので、その用意にまとめて質問をいたしますから、これに対してお答えだけを聞いておきたいと思います。 第一点は、帆足委員に対する御答弁を聞いておると、大臣は情勢ということを非常に言われます。そこで、この点をちょっと聞いておきたいのですが、どういう情勢になれば…

日本共産党1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○川上委員 返還を要求したのですか。

日本共産党1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○川上委員 お願いをする以上のことは何にもできないのかということです。

日本共産党1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○川上委員 これは、一切がっさいですか。

日本共産党1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○川上委員 そうすると、ここの日本の条約の文によりますと、「全部及び一部」とありますから、一般の日本語の解釈によると、すべてかあるいはその一部分か、たとえば、九分九厘までいってもよいし、あるいは三分だけいってもよいし、どっちでもいいというふうにとれる。ところが、今の大臣の御答弁では、全部だという明瞭なお答えがあったのですから、けっこうです。全部というなら、日本語は間違っておりますから、これはその通り解釈して、この次の質問に譲ります。 こ…

日本共産党1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○川上委員 時間がありませんから、簡単に二、三の点だけ外務大臣に質問します。 政府の方では日韓会談を進められて、いわばしゃにむに朴政権と手を握ろうとしておられるようです。朴政権というものが合法的なものであるか、あるいは民主的なものであるか、あるいは憲法との関係はどうかというような問題があって、これはもちろん重要な問題でありますけれども、私はそういう点よりも、もっと根本的な深い将来の問題についての見通しの方が大事だと思うのです。そこで外交…

日本共産党1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○川上委員 会談を進められる政府としてはそう言われるのが普通だし、そう言われるだろうと私も思うておったのですけれども、それは非常にあぶないのじゃないでしょうか。現に世界の状態から考えても――私はここであげ足をとったり、何か一本とろうというような考えで質問をしておりません。現にキューバがあります。この問題でアメリカがどういう失敗をしたか、これは世界周知の事実です。ラオスがあります。ラオスでアメリカと日本まで含めてあれがどういう結果になった…

日本共産党1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○川上委員 そういうことを外務大臣は言われますけれども、韓国の状態はそんな状態じゃないのじゃないですか。韓国が今後ベトナムやラオスのようにならないという保障は一つもない。むしろ反対に、必ずそういう方向をたどるだろう、これが人民闘争の方向だろうということをまず考えなければ、外交はできないのじゃないですか。国の運命をになうことはできないのじゃないですか。一口に言いましても、今日朴政権のもとでは、言論機関の大部分をつぶされておる、地方議会まで…

日本共産党1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○川上委員 外務大臣の答弁はまことにりっぱでありますが、そういう工合にうまくいきますか。朴政権のスローガンは滅共統一です。第二のスローガンは臨戦体制、民生の安定の方向へいくといって、どういうふうにしていくんですか。一切の民主主義を破壊し、民生の安定を考えず、そうして演習、戦争挑発ばかりやっておる。スローガンに臨戦体制ははっきりあります。こういうのを援助する、これに経済援助までやろうとしておる。アメリカはこれに対してどんどんてこ入れをして…

日本共産党1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○川上委員 私のとき、だけ時間を言う。委員長ちょっと慎しまなければいかぬ。すぐに済みます。 この状態になっているから、たな上げ案が出せぬから、重要事項指定方式をとってきた。それに日本の外交はどうです。オーストラリアがいやじゃと言い、カナダがいやじゃと言った。日本はたった四国のうちに加わってこれの提案国になっているのです。将来どうなりますか。将来こんなことでいけると思いますか。必ず近い将来に朝鮮人民を敵にしてしまい、中国の問題も手も足もつ…

日本共産党1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○川上委員 この点は私は大臣に質問するとか、糾問するとかいうのではなくて、十分にお考えになってもらいたい。私は意見の開陳をしたのではありません。このことは国民にとって重要な問題です。ここを考えぬような者は、日本の人民の運命をになうに足る政治家ではありません。これを考えなかったら政府ではありません。