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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1962/08/23

41衆議院 外務委員会 第2号

○川上委員 関連だから悪いのですけれども、それはちょっとえらい答弁です。国連が認めておるのは、これをわれわれが認めるか認めぬかは別ですけれども、朝鮮における選挙においてつくられた民主的な合法的な政権とある。国家とはない。ところが、韓国の憲法には、領土は朝鮮半島並びにこれにくっついておる島々とあるのです。国交を云々するのに、相手の憲法に規定した領土の問題を眼中に置かないで、それに触れないでというような国交の話し合いというものはないと思うの…

日本共産党1962/05/25

40衆議院 外務委員会 第30号

○川上委員 私は関連でありますからまとめて質問をします。穂積、戸叶、松本三委員の質疑に関連して外務大臣にお聞きします。 きょうの委員会でいろいろ政府の方では抜け句を考えて言うておられる。しかし、外務大臣はたった数日前前橋で、タイ派兵というようなものは戦闘作戦行動でないから事前協議の対象にはならぬということを言われておる。これで私聞きたいのですが、今度アメリカの在日米軍が行ったか行かぬかというのではなくて、私はこれを聞きたい。事前協議を必…

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 今質疑が行なわれておる民間航空協定の問題なんですが、私は外務大臣にお聞きしたいのですが、民間航空協定は、それ自体決して悪いことじゃないと思う。これは航空協定しなければいかぬと思います。日本の国内法によって、運輸省令の九号で軍需品と兵器及び弾薬は抑えてあるわけですが、兵員はどうですか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 そうすると、たとえば戦闘があって、戦地に行けば何ぼでも弾薬はあるのですが、そこへ行く時分には兵隊は何ぼ行ってもいいというのですか。兵隊が自分で鉄砲だまや鉄砲を持っている持っておらぬということが問題でないのであって、実際戦闘のために兵隊が行くという場合は何ぼ行ってもいいというのですか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 そうすると、たとえばラオス、ベトナムは戦時ですか何ですか。西イリアンは戦時ですか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 そうすると、そこに行く兵隊は何ぼ通ってもいいんですか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 私がそういうことを問いておりますのは、日本の状態が普通じゃないと思うからです。これは一般論としては今のお答えで理屈がつくかしれませんけれども、民間航空・民間航空と言いますけれども、日本の民間空港はまるで軍事基地じゃないですか。野放しじゃないですか。こういう状態になっておるときに、今のような御説明では、私はどういうことが起きるやらわからぬと思います。 もう一つだけ聞きますが、そうすれば、一般乗客だといって軍服を着ておってもよい…

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 そうすると、もう一つだけやはり聞かなければいけませんが、戦争地域ではないけれども事実上戦闘が行なわれておるというようなところはある。また、予想されるのです。その場合に、軍服を着て、将校がついて、戦闘体制をもって兵隊を連れている、しかし鉄砲だまは持っておらぬ、こういう場合にはもう野放しですか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 あなたそう言われますが、何が基準になるのですか。基準はどこなんです。一体だれがきめるのです。しかも、それをどういう基準によってきめるのです。外務大臣のは計らいによるのですか。内閣総理大臣の計からいによるのですか。だれがどういう基準によってその境をつけるのです。境がつかぬじゃないですか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 そういうことばかり言うから、オランダの兵隊が行くのですよ。さっぱりわけがわからぬじゃないですか。こういうことを今おっしゃるようなことにしておいてはいけない。民間の航空の協定、この航空協定そのものは、私はよいと言っておるのです。しかし、中身がこういう状態ではあぶなくてしようがないじゃないか、これをどうしなさるのかと言うておるのです。たとえば、運輸省令第九号にしましても、軍需品と兵器、こうある軍需品とは何かということは、わけがわ…

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 この問題についてはこれ以上私は聞きませんが、政策上日本の政府がきめるということ、日本の政府の政策というのが困るのです。日本の政府がもっとしっかりしているのなら、それは政策上きめると言われればなるほどと思うのですが、日本の政策がまるで野放しの政策をとっておる。そこで、これは国内法ではっきりときめておかれないと、このICAOの協定というものは日本にとっては非常に危険だ。国内法でただ運輸省令第九条だけでいくという形であれば、今のよ…

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 伊丹には降りませんか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 伊丹に来ておるのです。それから、今数字を言われましたが、これはなかなかうまいことを言いますが、伊丹なんかは去年の八月に軍用機が六百六十八来ております。それで、総数は二千百八十八です。九月には五百六十五来ておる。全体が二千七十二です。この率はどえらく大きいです。これは一つ正確に調べなさい。韓国機が来ております。きょう私は不幸にして写真を持ってくるのを伊丹の分だけ忘れたが、これは写真を提供してもよろしい。韓国機が来ています。しか…

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 あれはアメリカの管理工場ですか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 外務大臣に聞きます。あそこの看板にはアメリカ西太平洋艦隊航空修理センターとある。これは普通の工場ですか。ここに写真があります。これに書いてある。この看板が出ているここの工場の監理管がアメリカの軍人で、大佐級が二人おる。これは普通の工場ですか。これは立ち入り禁止です。ここにこういう看板が出ている。これを外務大臣ごらなさい。これは普通の工場ですか。 〔川上委員、小坂国務大臣に写真を示す〕

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 それを聞いているのじゃないのだ。あれは一体どういう工場か。アメリカの西太平洋艦隊航空修理センターという看板がある。これはどういう工場か。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 その看板は何ですか。その看板に修理センターとあるじゃありませんか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 よくごらんなさい。もっぱらではないです。あそこに太平洋艦隊航空修理センターと書いてあるのです。これは大きな看板です。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 それなら、外務大臣に聞きますが、あの工場に日本人ははいれますか。

日本共産党1962/04/13

40衆議院 外務委員会 第23号

○川上委員 そんなことを言ったってあきまへん。この工場に日本人ははいれますかどうですか。これは外務大臣に聞きます。