川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 小坂さん、はいれぬのですよ。航空長がはいれぬのですよ。われわれは行って調べてあるのです。航空長もあそこに入ることができない。あそこの中では何が行なわれておるやら、何が積み込まれるものやら、だれにもわからぬのです。これが日本の普通の工場ですか。伊丹を調べてごらんなさい。ここに航空長の言葉がありますから、これを述べてもよろしい。証明しておるのです。われわれは航空長から一札取っておるから……。これは大臣どう思いますか。これは普通の…
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 そういう答弁は、外務大臣、恥ずかしくないですか。どこの国でもなかなか見せぬ工場があるといって、代議士が行っても見せぬ工場はありません。そういうことを言われたら、外務大臣、品が悪いと思いませんか。これははいれぬのです。航空長もだれもはいれぬし、中の検査ができないのです。中に何を置いてあるかわからぬのです。また、ここに入る飛行機は、修理といいますけれども、そこで何を積み込むのか、それもわからぬのです。こういうものが伊丹飛行場の構…
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 問題によらぬのですよ。さっぱりはいれないんですよ。これはお調べになりなさい。これが大事ですから。 そこで、時間が相当たちましたから、一定の時間があるそうですから、この際に聞いておきますが、この伊丹の飛行場に三千メートルの拡張をやるのです。この拡張をしますと戦略爆撃機が何ぼでも着けるのです。修理だと言うて来ればいいのでしょう。B52がここには発着できるようになる。そこで、外務大臣にあらためて聞きますが、前の国会からのこれが大臣…
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 何べんくらい来ましたか。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 きわめてまれとおっしゃるが、たとえば、去年の十一月には二十日、二十一日、二十二日、それから十二月一日、続けざまに来ていますよ。これは板付に。ことしになってからも一月に何べんも来ておる。二月にも何べんも来ておる。まれにというのはどういうことですか。あなた方はB52の問題になるといかにも逃げよう逃げようとする。これは何べんでも来ておる。ここに写真があります。来たたびに大てい写真をとってあるから、証拠があるのだ。そんなにまれに来る…
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 それがちっとも当てにならぬ。うまいことばかり言うておる。現在、イギリスのS・ザッカーマンという人が発表しておる。どういう発表をしておりますか。これはイギリスの国防省科学顧問です。これはこう言うておる。アメリカの将官たちは、その同僚であるNATO国際軍幹部将官とも戦略兵器については何も言わない、諸要因のあれこれについては論議することをアメリカは禁止している、こう言っている。これだけならまだいい。このあとに言うておる。日本の総理…
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 信用の置けぬことばかりですか。全部ですか。全部信用置けませぬか。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 考えじゃないのです。私の言うておることは全部信用が置けない、全部置けませんか。これをはっきり言って下さい。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 違う。川上君の言われたことは全部信用が置けないことのみだと言ったのです。そうですかということを聞いておるのです。その答弁さえしてもらえばいい。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 事例はたくさんあげたのですよ。その中には政府の知っていることでないこともあるというのですか、全部違うというのですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 結論が合わぬのはあたりまえだ。結論のことを聞いているんじゃない。われわれの結論とあなたの結論が合うはずない。事例の問題だ。具体的の事例、川上議員のあげた事例は全部が信用がならぬと、こう言った。このことだけ聞いておるのです。もう一ぺん言うて下さい。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 言いました。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 それでは、外務大臣にお聞きします。B52は何べん来ているのか、あなたは知っていますか、どうですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○川上委員 そういうごまかしを外務大臣言われちゃいかぬと思うのです。私はあまりこれを長くは聞きませんけれども、配属されておらぬのはわかっておる。このアメリカの戦略空軍というものの配属は違うのです。第五空軍ではないのです。これの指令系統というものはアメリカ本国にある。大統領が直接握っておるわけです。第五空軍には関係ないのです。戦略空軍というのは独立部隊だ。それだから、第五空軍に関係がないことは明らかなんだ。そうだからあぶないのです。一そう…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○川上委員 関連でありますから、まとめて質問をします。 私は、この前の質問のときに、日韓会談には暗い陰がつきまとうておる、陰険なにおいがしておるということを言うたんです。だんだんとそれが明らかになってくる。そこで、今細迫委員が御質問になりましたお答えを開いたのでありますが、はっきりしない。そこで、まとめて聞きます。 第一は、メモランダムであるのか、双方が持っておる帳面か何かにお互いに書きとめたものであるか。これは正確に答えてもらいたいと…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○川上委員 メモランダムのことですな。交換したんですな。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○川上委員 それを両方で了解したんですね。
第40回 衆議院 本会議 第33号
○川上貫一君 私は、日本共産党を代表しまして、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に反対の意見を述べます。 反対のおもな理由は二つあります。その一つは、この協定は、正常な形で委員会を通過したものではありません。他の一つは、協定そのものの性格と内容についてであります。 池田総理大臣は、このガリオア・エロアは債務と心得てきたものであって、一ぺんも債務と言うたことはないと、一貫して答弁をしておられます。…
第40回 衆議院 本会議 第33号
○川上貫一君(続) 特に昭和二十八年の七月七日、その当時の岡野通産大臣は、昭和二十四年以前のものは全然わかりませんと答弁をしております。昭和二十四年のことです。今度の国会で、水田大蔵大臣はどう言いましたか。二十四年以前のものはわからぬと言っておる。これが事実なんだ。 こうしてアメリカは、ガリオア・エロアによって日本の国民には一度感謝をさせました。しかし、そのお金で何をしたか。この金で独占を太らせて、軍国主義の復活を助けて、日本をアメリカ…
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○川上委員 総理は五時二十分までしかおられぬそうであります。これは大へん遺憾でありますけれども、すでにもう長い時間にわたってこのガリオア・エロア、タイ特別円問題については質疑が続いております。相当論議も尽くされております。私は、蒸し返さないように、今まで比較的現われておらぬ問題だけについて、特に総理にお伺いしたいと思う。 昭和二十四年の四月二十七日ですが、この時分の参議院の本会議で吉田総理大臣が、これは総理御承知と思いますけれども、阿波…