川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○川上貫一君 このことについて公安委員に私が面会して話した時分に、公安委員はまことに困つたものだということを言うております。われわれの方には何にも話もなかつたし、いつもこの通りである。こういう意味合いのことを漏らして、非常に往生している。まことに困つたものだ。私の質問に対しても、実はあなた方もお困りになるでしようと言いましたら、まつたくそうであります、こう言うております。この点もここで報告しておきますが、この点が明らかなのでありますから…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○川上貫一君 そうしますと、これは國警の方には直接の監督権がないという話でありますから、その点はわかるのでありますが、どうも調べておられる形が、まことになまぬるいと思うのです。これはきわめて重大な事件であつて、大大阪の警察行政がかくのごとくであるならば、これは國警としても徹底的に御調査をなさる必要があると私は思うのであります。お話を承ると、どうもこの調査はわれわれが納得するような形で十分にできておらぬという感じを受けるのであります。この…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川上貫一君 地方警察に関する問題でありますが、これは主として大阪における警察行政の問題であります。この件についてはごく最近、私が特にあちらに参つて、詳細にこれを調査した結果も加えて申し上げることにします。 事件は去る三月の二十八日及び四月の二日における、大阪警察当局の、きわめて不法なる彈圧に関する問題である。三月の二十八日におけるこの問題は、労働者、農民、市民その他一般大衆が、税金に対する問題、労働組合法規改惡に対する反対、及び吉田内…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川上貫一君 私はこの事件について、急遽調査に参つて、詳細調査いたしたのでございますが、これはきわめて重大な事件である。さきには部分的に一部を申しましたが、第一に、四月二日の事件については、約一万五千人の大衆行動に対して、武装警官三千名を配置しておる。そうすると、五人に一人の武装警官をつけておることになる。このこと自体がすでにもう調査に値する。 第二には、ポンプをあらかじめ用意しておる。消防ポンプをあらかじめ用意しておつたというところに…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川上貫一君 私がこの席で発言を許してもらつたことについては、心からお礼を申し上げます。たいへんありがとうございました。実は私はこの委員会の正式のメンバーではないのであります。それで参考としてこの意見を申し述べさせていただいたのでありますが、もしそういういろいろの調査をおやりになるということになれば、私のこの報告だけでなしに、この委員の中にもこの事情については、さつきも申し上げた通り私もその場におつたのではないのですから、このことについ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川上貫一君 今日申し述べましたこの要点が、大綱としてはこれに盡きているのであります。盡きているのでありまして、その点の大綱は申し述べたわけであります。これに詳しいことをつけ加えるというのでありますが、これ以外の問題は心核に触れません。中心問題はきよう私が申し述べた点であります。それですから出しますが、これはきよう申し述べました以外にはどの程度に参考になるか、私以外にここの委員会の方で、非常に多くの方々もこれは知つておる事実である。新聞…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○川上貫一君 これはさしつかえありません。
第5回 衆議院 本会議 第5号
○川上貫一君 本案に反対の少数意見を述べます。 これは政府の責任を持ち出さなければならぬものである、企業家の責任に帰すべからざるものである、こういう理由になつておるのでありますが、企業家の責任に帰すべからざるものという、こういう行き方で行けば、石炭、電氣だけではない、ほかの産業にもたくさんあるわけであります。しかるに、電氣と炭業その他一部のものにだけ與えるということは、結局石炭産業と電力、これの現在の赤字をことごとく今日政府の出資でまか…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 きのう御質問申し上げたのですが、私は國会の審議に関することに加わつたのは初めてで、実際の様子もわからないし、また政府がどういう御答弁をなさるかということも実際はわからなかつたのです。きのうも予算案を提出せず、また來年度の産業金融についての答弁もはつきりしない。施政方針もまだである。ただこういうものを一々あとくされをなくしようというのでやつてしまおう。これがあたりまえか、これが普通のことか、ほんとうのことかという質問に対する商…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 決済の残りも同じですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 詳しい数字はあとでけつこうでありまして、見当でけつこうなんですが、次の質問に関連いたしますので、歩合だけでもかまいませんから、お知らせ願いたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 いや、それはわかつておりますから、およそどれくらいな率が残つておるかということを聞きたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 二十三年の四月、五月分の特別運轉資金が出ていると思いますし、また一——三月の特別運轉資金の追加分が出ておると思います。それから二十三年の六月に未拂金整理資金が出ているのではないかと思う。そうして二十三年の四——六月分の賃金差額というものが出ておるのではないかと思うが、これは今御説明にならなかつたのですが、これは出ておりませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 それは二十三年の四月から六月分の賃金差額だろうと思うのですが、そのほかに二十三年の六月末の未拂金整理資金というものが出ておると思うのですが、これは出ておりませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 そうすると、ちよつとまとめて御質問しますが、一般設備資金百五十六億、それから炭住が百四十一億で、そのあとはつまり全部赤字金融だと思うのですが、この赤字金融が百二十五億七千二百八十九万二千円だと思うが、そう承知してよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 その合計の金額は百二十五億程度と思うのですが、それをはつきりいたしておきたいのです。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 そういたしますと、ここで今度石炭企業に補償する分が、百七億九千四百万円となつて、そのうち去年二十六億はすでに貸出してあるわけです。そうすると、百三十四億になるのです。これが石炭企業に行くことになるわけですが、赤字融資総額と同じことです。赤字融資を全部補填するこになるわけですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 わかりました。そうすると、その額がわからないのですが、いわゆる赤字融資と称する——炭住資金と設備資金を除いた赤字融資に属するもののうちで、このたびの補償にかからぬもの、つまり赤字融資の金額を補償するのではないというお話だと思うのです。そうすると赤字融資総額のこのたび補償しようとする金額、これが合致しておるのか、ずれておるのか。ずれておるならば、どれをはずしてどれを補償しようとするのかということをお聞きいたしたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 いや、私の聞こうとするところの種目にはちつとも触れていない。政府の責任に属するものであればそれを補填する。資本家の責任にすることのできないものを補填するという法律の建前になつておる。そこでそのことを明らかにしなければならぬ。そのことを明らかにしようと思つたならば、この補填しようとするところの石炭鉱業に対する百七億というものは、はたして政府が責任を持たなければならぬものであるかどうか。あるいはこれは企業家の責めに帰することので…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 二十三年度四月から五月分の特別運轉資金というものは、これは一月ないし三月の坑木、火藥、鉄柵代金の未拂金については、ひも付きの融資をしておるはずだと思う。これも政府の責任だと言われるのですか。