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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 委員長がそう言うのもむりはない。しかしながらこの内容が商工省に報告されておらぬ。さような事実はないと言うが、これは非常に重大である。かような事実がないはずはない。麻生一家に対して会社は貸付をしており、年四分の利子であるが、事実は一銭も金をとつておらぬ。二十三年六月には百五十六万円貸付がある。七月には二百九十八万五千円、八月には五百八十四万六千円、九月にはまたふえて六百二十三万五千円になつておるはずである。この報告があなたのと…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 これは報告書を聽濤君が要求しておりますから、その報告書はぜひ出してもらいたいと思うのでありますが、どうも知らない、そういうことはないというようなお答えがある。石炭廰管理局長もさつきそう言われた。そこで私は申しておきますが、こういう報告があるかないか。麻生炭鉱については麻生家の会計を会社の費用で取扱つておる。右は仮拂金で処理されておるか、昭和二十三年上半期現在で麻生家は六百二十三万五千円余の貸最高となり、爾後漸増の形にある。年…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 商工事務官に眞鍋勝郎、松尾邦重、熊本昇、鳥取善衝という方がおられますか、おられませんか。

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 そうすれば商工省としては、聽濤君が質問しましたような事実は全然ないと認める、こう解釈してよろしゆうございますか。

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 復金融資の調査をお尋ねしておるのではありません。麻生炭鉱における経理の問題を商工省もともに調査しておるはずです。なにも復金融資だけを問題にしておるわけではない。こういうようなことをやつておつて、こういうことがもとになるからこそ保安設備もできない。これを聽濤君、土橋君の質問に関連して私は問うておるのである。これはたくさん事実がある。これをわれわれ知つておる。ただ問題をはつきりさせるために麻生炭鉱を取上げたにすぎない。そのほかの…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 そうすると、自昭和二十三年十一月二十九日至昭和二十三年十二月九日麻生炭鉱株式会社資金監査報告書、昭和二十四年一月十四日付のもの、これはあるとわれわれは信じておるのですが、これがあればあなたの方でお知りにならぬはずはない。これはごらんになつたこともなければ、御存じないのですか。私の方の資料はあなたの方からもらつた資料ではありませんから、これははつきり聞いておきたい。

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 これは重大です。麻生家の会計を調べてくれということを言つているのじやない。麻生家に対して麻生鉱業株式会社が麻生家と一緒になつてむちやくちやな経理をしているじやないか。これは麻生家のことであるからおれは知らぬというような言い方をなされば、これは実に重大な問題である。また復金融資の内容を聞いておるのじやない。麻生鉱業株式会社の監査をなさつておるじやないか、この結果はきわめて重大なものが来ているじやないか。これを言つておるのは、な…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 今の御説明でたびたび繰返すようにやはりわからぬところがある。良質炭をたくさん掘らせなければならない。これはあたりまえのことですが、それを掘らせるというかたわらで、メリット制によつて今のような形でやつて行くと、質の悪いところは経営ができないということを言つておる。これはできないでもいいつもりでおるのですか。あるいはできるというつもりでおるのですか。いいところを掘らなければならぬから、悪いところはつぶれてもよいという腹があるのか…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 一トン六百円というような炭價で生きて行く道がありますか。生きて行く道が何とかかんとかあると言われますが、何とかかんとかじやわからぬ。どういうぐあいにして生かして行くつもりですか。これは非常にはつきりしない。何とかしてやつて行かなければならぬというのでは非常にあいまいなんです。聞くところによりますと、非常にたくさんの炭鉱が参つておるということを、ずいぶん業者の人が言つておる。われわれが見てもそうじやないかということが考えられる…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 それではあとから問うことにしますが、やはりこれに関連して炭鉱の経理の状態には赤字があるということを、今も御説明になりましたが、どうもこの赤字そのものもたいへんわれわれとしては怪しいと思つておりますが、最近あなたのところで大きな会社の自立採算に関する報告をおとりになつたことがありますか、ありませんか。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 それは任意の報告ですか。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 こちらへ出せという報告ではないのですか。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 それは各社企業の合理化による自立採算の見通しというようなものだろうと思うのですが、これには北炭、三菱、三井、古河等が出ておるはずだと思います。この内容について私は知らぬわけですが、この報告書をひとつ提出を願いたい。よろしいですか。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 人選その他は理事会でおきめ願います。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 先にちよつとお尋ねしたのですが……。こちらの方から要求があれば出すと言われました石炭事業の方の今後の自立財産の見積り、あれが相当出ておるのだろうと思うのです。その見積りの内容を見なければちよつとわからぬのですが、これは非常に重要な参考になるものがあると思いますので、これをひとつ委員会の方でもらうように委員長の方で取扱つてもらいたい。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 炭價の問題でありますが、これを懇談会の形式にしてもよいのですが、ここに石炭の方の組合の人が來ておるのであります。せつかく來ておるのでありますから参考のために聞いたらよいと思いますが、お諮り願います。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 関連して……。どうも御答弁は私には納得が行かない。今聞いておることは私もこれは聞きたいのでありまして、四千二百万トン計画をするために、きよう問題になつておるようなメリット制を強化して行く。こういうことになりますと、これも午前から問題になつておりますが、実際炭鉱等では非常に困難な状態になつております。これは保安どころのさわぎではない。また行政措置として増産の強行をやる。法律にしようか、行政措置にしようかということで問題になつて…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○川上委員 商工大臣の答弁は実にうまい。私感心した。(笑声)感心はいたしましたが、問題はそうではない。私の言うのは、四千二百万トン計画、その中に厖大な災害ができなければ進まないほどの計画が入つておるのではないか。これを政府はどうお考えになるか、これが第一点。この災害ができたら増産はできない。四千二百万トンはできないと思つておりますが、これは議論になりますから言いませんけれども、われわれの見解では四千二百万トンはできないと思う。ところが政…

日本共産党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○川上委員 関連して申し上げます。今今澄委員の発言によつてこれは私は初めて知つたのであります。これは今取調べ中ということでございましたが、これは十分に取調べの必要があると思うのです。これはデマであるか、あるいは今澄君の聞き違いであるか、あるいは事実であるのか、委員長がそう言われただけでは私たちはそうかということを結論するわけにはか行かない。これは十分にひとつ取調べをお願いしたい。 それから一昨日の石炭に関する商工委員会の開催については、…

日本共産党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川上委員 最初にお聞きしたいのですが、この通商産業省の問題は、商工委員会として非常に大きな問題だと思うのでありまして、時間が非常に少い。今すでに三時半になるのですが、質問も非常に多いだろうと思うのでありますが、時間の有無にかかわらず、質問があつても、きよう一日で打切るのですか。あるいは非常に質問が残りますれば、またあらためてこの委員会を持つことになるのですか。その点をちよつとお聞きしたい。