P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 石炭廳の公文書としてのというようなことを聞いておるのではない。石炭廳あるいは商工省にかくのごとき監査をした報告書が、調査をした者から出ておるかおらないか。これがありますか。ないのですか。こういう調べをしたことがあるのですか。ないのですか。この調べの内容は必ず商工当局の方は知つておらなくてはならない。これを知つておるならば、麻生炭鉱がいかに不都合なことをやつておるかということはきわめて明らかです。これの資料がないのですか。ある…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 これは商工当局の方のお話ではこの資料はないということになつております。そういたしますと、私の方のこういう資料がないかということを質問いたしておりますのは、これは空なものになつて来るのでありますが、この問題はきわめて重大だ。これはおそらく商工委員会だけではなしに、あるいは大蔵委員会においても問題になる。あるいは考査特別委員会でも問題になる。これは商工当局ではないと言われる。われわれの方はあるんじやないかということを考えておる。…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 そこで、ないというお話になりますとこれは非常に重大だ。これは私の方にも責任がある。麻生炭鉱にこういうことがあるんじやないか。きのうは具体的に言つたが、ちようど大臣がおられませんでしたが、麻生家に対する会社の貸残にしても莫大なものがある。昭和二十三年の六月には百五十六万六千円であつたものが、だんだんとふえて行つて、二十三年の九月には六百二十三万五千円になつておる。そこでこの報告場にはこの仮拂いの高は漸次ふえておる。経理はきわめ…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 これは私の方に必要があればどこから入つたかということを申し上げてよいのでありますが、私の質問しておるのはこういう事実があるがないかということで、何もどこから入つたかということを言う必要はない。かくのごときことを放任しておるから鉱山の保安ができない。ここに根本の問題がある。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 今村山委員から、きようの委員長代理のやり方は決して不当ではない、あれは正当のことであるという御意見がありましたが、私はこれには反対であります。そうして委員長代理を不信任することに賛成なんであります。一体この問題は、昨日の委員会において、本日は相当の時間をとつてこの問題を審議する、こういう條件のもとにきのうの質問が打切つてある。本日これを論議することは、昨日からの委員会の意向である。決定したことなのである。第二には、委員長はよ…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 この委員会で取上げるのがむだだというのは驚き入つたことである。われわれはむだでないと思うから動議を提出しておる。この動議がいかなる形によつて結末がつくかということは別問題である。むだでないからわれわれは動議を提出しておる。これを採決することは当然である。またこれが非民主的だと言うが、何が非民主的であるか。これを採決せぬことこそ非民主主義的である。これは重大な問題である。これをもみ消すということになれば、まつたく横暴きわまるも…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 私の質問はそう長くかかりません。この法案によると戰災を受けた建築物、それから沈没船等とあるのですが、実際はこれをねらつてあるのですか。実際のところはどうなんですか。どこにあるのですか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 そうすれば説明にあるように建造物、沈没船を特にねらつたわけでなくて、やはり二條にあつように車両その他機械を相当ねらつてある。その資料は、どれがどのくらいあるというのは、お手元にあるから出してもいいというわけですね。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 そうすると第二に新規生産などによつて、今度は相当つぶれると思います。実際問題として機械も動かなくなるので、こういうものもやはり指定する見込みになつておりますかどうですか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 その点わかりました。次には國有財産の問題があつたと思うのですが、その中で特にお聞きいたしたいのは車両の問題であります。これは今年は國鉄から大分車両の拂下げがあるらしいのですが、これらもやはり対象になりますか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 その点もわかりました。そうするとこれはこう解釈したらよろしゆうございますか。私鉄関係のものであつて、まず不用あるいはスクラツプにとつてもいいと認めたら、それは入る。國鉄の方は國有財産の法方の取扱いで、これがくずのスクラツプの方に入つてしまうという場合には、これもやはり対象になる。こう解釈していいのですね。その次にくづ鉄として買い取つたものが、自分でそのくず鉄を使用しない場合、つまり仲買いする場合、くいう場合もこの法律ではさし…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 その点もよくわかりました。そうすると外國のバイヤーが申し出た場合にはどうなりますか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 五月四日の日本経済新聞の記事、あるいはこの間の東京日日などの記事によると、アメリカの鉄くず調査團についてのソーヤー將軍の報告の中に、日本にはくず鉄がたくさんある。このくず鉄は輸出すべきであつて、アメリカから機会を買つてこの鉄くずを輸出させたらいいというのがある。これは鉄くず調査團からアメリカのソーヤー商務長官あての報告の中にもありますし、それから商務長官から大統領に出された報告の中にも同じことがあるのであります。つまり日本の…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 非常に明らかになりましたが、損失補填の問題で、さきにも小金委員から質問があつたわけでありますが、この損失補填をするのはどのくらいの予定になつておりますか。あるいは予算面ではどこからこれを支出することになつておりますか。この点ちよつとお聞きしたい。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 ちよつとそこが問題があるように思うのですが……。今これは全國的にくず鉄として買い占めておる。ことにこの法律の有無にかかわらずどんどん関西方面では買い占めておる。非常に大きなメーカーは大きなストツクを持つておる。まず第一にこれは回收の方に入るかどうか。三年分なり四年分なり非常に買い占めておるが、これは必要に應じて回收の対象になるか、どうですか。第二には今こういう形で進んでおりますから、焼け残りのビルなどは非常に金のかかるもので…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 そこのところですが、補給金を出さないで百八十万トンいるうちに、四十万トン回收をしておるものがある。非常に莫大な費用をかけないでも、幾らでも物があるに違いない。そうすれば、こういうことをしないでも動けるのではないか。それがこういう法律を出さなければ動けないのですか。つまり補給金の制度も何もない。そうしてどこそこにありそうだ。くず鉄として使えそうだ。これは非常に建造物そのものをどうしたつて捜査しなければ、なかなか手に入らぬという…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 今のくず鉄の関係なのですが、溶鉱炉関係の方は高くて、買つても引合わないというお話がありましたが、その通りだと思います。そこでここの所に回收したものが実際には行くことになるのだとおもいますが、これは実際のところを聞きたいのです。今のような状態にしておきますと、一方においては買いだめをどんどんやつておる。ところが溶鉱炉関係、ことに八幡とか、日本鋼管とかいう所になると、これは高く買い込んでおいては合わない。結局そうするとここで何ら…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○川上委員 私は実際の話を聞きたいのです。この法案は非常におもしろいような、何だかわけのわからないようなところがある法案なんです。それでこれは買集めをする。百八十万トンというのに四十万トンという。それは実際は補給金を出すには二十万トンくらいだろう、あるいは二十五万トンくらいだろうということになるわけです。ところが使用者の方からいつたら、これは大きい所が一番利用するわけです。一方においては今の生産の方式からいうと、大きな所でどんどんつくら…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会 第11号

○川上委員 この案は通商産業省の原案の一部の修正案でありますが、共産党は通商産業省そのものの設置について、反対の立場をとつておるわけであります。これは言うまでもないことでありますが、日本の全体の産業機構を輸出主義に切りかえる。しかもその輸出が、たびたび政府の御答弁の中にも出ておるように不等價交換の事実を認め、飢餓貿易を基準とし、その間に集中生産をする。きようの石炭の問題についても、中小企業を壊滅させるような方向をとつておるわけであります…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○川上委員 今の問題に関連してでありますが、商工大臣にちよつとお聞きしたいのであります。商工大臣の方では、土橋君の質問に対して十分お答えになつておらぬと思う。そこで問題を具体的にして御答弁をお願いするようにした方が非常にはつきりして来ると思う。土橋君の言うところは、非常に多くの國家的保護をやつて、復金融資もしている、赤字補填もした、また赤字補償も鉱山の方はやつた、にもかかわらず保安の方はできておらぬじやないか、これには何か鉱山の中におい…