川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 なるべく簡潔に申し上げますが、それはたいへん問題が大きいと思います。そこで私はまず、機構に関する問題もありますが、その前に二つだけの点を御質問いたしたい。この点は、先日の商工委員会でも商工大臣、あるいは当局に質問したのでありますが、どうもはつきりせぬ問題がありますので、さらにお聞きしたいのです。 まず第一番の問題は、商工省が今度機構を改革して、輸出ということにほとんど重点を置かれる。そこに輸出問題というものが非常に大きい問題…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 御説明にありましたが、この五億ドル程度はという今のお話によつてもわかる通り、企業の合理化があり、その他のいろいろな手段をとらなければならぬ。そこで結局輸出というものは三億ドルになるか、あるいは五億ドルになるか、いずれにいたしましても、その輸出のうしろには企業の合理化、首切り、中小企業が倒れる、民族産業までつぶれる、税金がこの裏づけになる、輸入に対する大きな補給金がふえる、それから價格調整費もある。これもやはり輸出の基調になつ…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 それについていま一つ聞きたいのですが、そうしますと、たとえばいろいろな例があるのですが、時間をとりますからほかの例は言いません。私の考えを申し上げるのには硫化鉱と米の問題が一番わかりやすりと思うのです。今の御答弁ではどうも納得できないのですが、現在の硫化鉱が問題ならば、これをうんと堀つて、たとえば百四十万トンの硫安をこしらえる、それから災害復旧費は予算に置いて、そうして米の自給自足の方向へ向つて努力をして、それだけ食糧の輸入…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 やはり全体の勘案と言われますが、全体の勘案で、輸出の方ではいかなる困難を冐しても、すなわち中小企業をつぶしても、民族産業に打撃を與えても、労働恐慌が來ても、あるいは労働組合法を改惡して弾圧しても、とにかく輸出だけは強行しようとしておられる……。
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 そうすれば機構につけ加えて順次やつて行きたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 今委員長から機構の方を中心に質問しろというお話でありましたが、なるほどこれは労働強化になるから、ごもつともに思いますので、機構について私の言いたいことはその間にはさんでおいていただきたい。まず第一に中小企業の問題でありますが、中小企業廳をなぜ拡大しないか。中小企業廳の人員はやはり三割減になつておるようですし、予算も中小企業廳は削減されておるのではないか。一方においては中小企業、民族産業に非常に大きな打撃を與えるような方向にな…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 御答弁で中小企業廳を拡大するという意思はないということを承つたと思うのであります。これから先になりますと見解の問題になりますから、これで打切ります。 第二に石炭廳の問題ですが、石炭廳はもと六局あつたのでありますが、今度は二局一部となつておると思うのであります。そうして外廳の一局となつておる。これは完全に縮小であります。そうして資材局は廃止され、開発局は縮小されることになつておる。これはなぜこういうことになつたか。それから配炭…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 亞炭局廃止の問題、これを今質問しておりますが、結局は二局一部になつた、外局になつたと言われましたが、何としても石炭廳は縮小される方向をとられておるということは間違いないと思います。さつきも大臣が説明された中にも、石炭の問題はきわめて重大であるので、それで資源廳に入れるというお話でありましたが、資源廳に入れてどうも縮小されておる。これは矛盾すると思うのです。石炭廳は現在縮小される形にはなつておらぬと思いますが、これが一つ。それ…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 亞炭局の廃止の問題についてはいささか異見がありますが、後にいたします。 それから人員を置いただけで実際上るものではないと言われるのは、これは一つのりくつであつて、実際において六局が二局になるということは完全なものかどうか。しかしこれは意見の相違ということになりましようから、これもおきます。 第三番目には調査統計局が部になつておるのでありますが、これでは事業の実態把握が將來できないと思います。この点でなぜ調査統計局を小さくなさ…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 出先機関を廃止することになつておるのでありますが、この商工局の出張所、これが廃止される、この出張所は從來中小企業のかしらというてもいいような機能を果しておつた。つまり中小企業の行政を主としてやつておつた所であると思います。これを今度廃止して分室を必要があれば置くというのですが、この分室というようなものはほとんど無意義であると思う。ここにも中小企業軽視、民族産業軽視の傾向が非常に現われて來ておるのであります。地方の出張所をおや…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 この仕事を地方に委讓する結果、地方廳でこれを取扱うことによる弊害、これについてどうお考えになつておるかということをお聞きしたい。いま一つは分室とはどういう程度のものであるか、今の出張所に比べましてどういうところが違つて、どういうことをするのか、その内容を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 そういたしますと、その御説明では相当たくさんの仕事をやることになつておるようですが、どうしてそれを分室にしなければならぬのですか。どうして商工局の出張所をやめなければならぬか。数を少くするだけですか。そこがはつきりしないのです。
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 これは問題があると思うのであります。相当私は質問したいことがありますけれども、時間がありませんからあとにして先に進みます。石炭管理審議会は存続するような備になつておると思いますが、これは今後改革なさる意思があるかどうか。この審議会は石炭行政の参謀本部だと思うのですが、これは大手筋の代表と官僚とによつてできておる。これを実行する面を見ますと、その官僚は普通の役人の方が五〇%であつて、物調官というものが五〇%になつております。物…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 私の聞きたいことはたくさんありますので、五十分になるといわれますからほかの方にお讓りしてもけつこうですが、あとで質問の時間をおとりくださるならば、一應ここで打切つてもよろしゆうございます。
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 私は質問を打切れというお話では了解ができぬ。
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川上委員 あとにしても、時間がなければ現実的には打切りになる。質問が残つたならば、さきに延ばしてでもやるということでしたら打切ります。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○川上貫一君 発言のお許しを得ましたことを感謝いたします。少しお尋ねしたいこともあるのですが、その点についてお答えを願いたいと思います。梨木君の言いましたように、地方行政委員会に提出されておる鈴木局長の報告は、われわれが行つて調べましたこの事実とは非常に反しておるのであります。非常に大きな食い違いがあるのであります。このことについて目下調査中であるという御答弁でありましたが、これはどういう形であの調査をなさつておるのでありましようか、こ…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○川上貫一君 四月二日以來、もはや時日が十数日たつておるのでありまするが、これについて御調査なさいました結果、大阪市民あるいは民主的な團体、労働組合、もしくはそこに参加しておつた者の報告、こういうものの御調査を進めておられますれば、相当來ておると思うのでありますが、あなたの方ではこの警察局長の報告と、それから御調査なさつた報告と、こういうものに食い違いがあるということはお認めになつておりますか。こういう警察局長の方以外の報告は何も來てお…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○川上貫一君 中間報告はこの際差控えたい。こういうことでありますから、これ以上お聞きいたしませんが、この件はきわめて重大な件であつて、ことに五月一日のメーデを控え、なおそのほか大衆的な運動は常に行われておる。こういう場合にかような事件の調査が十分でない。また今後に対する方法が十分に講じられないということになりますと、非常に重大事件をかもすと思いますので、愼重にひとつ御研究、御調査をお願いしたいということを申し添えまして、その次にもう一つ…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○川上貫一君 もしも公安委員がこういうことをまかしておらないといたしまして、これは一時的のものではなくて、將來にわたる一般的なものである、こういう場合は公安委員が当然公布し、あるいは声明すべきものと思いますが、まかしておらなかつたということは、われわれの調査はで事実なんでありますが、そういう場合にはどうお考えになりますか。