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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 そういう質問をしたのじやない。それはわかつている。四億何千万円か出ておると思うが、これも企業家の責任に帰するものじやない。政府が責任を負わなければならぬものだという分に入るのか入らぬのか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 そういたしますと、もう一つ聞きたいのですが、現在の赤字融資のうち補償のうちに入つておらぬその金額が幾らあるか。それから赤字全体の融資の中で、このたび補償するという金額の合計が幾らあるのか。これを個々の復金の貸出し別によつてより出して見ていただきたい。そうしないと、これは何でも赤字になりさえすれば、みな政府がしりぬぐいを争つておるに違いない。こういうふうにしか解釈ができない。そこでこの補填をしたら一体何ぼ残るのか。ほかの産業に…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 そういたしますと、その数字についてもう少し聞きたいことがありますから、質問を留保いたしておきますが、今の御答弁によると、原單價に織り込んでないものは企業家に損失が行つたら政府の責任だ。これはみな補償しなければならぬものだ。こういうような御答弁と私は思う。ところがこういうことは石炭だけにあるのではない。そのほかの企業にだつて一ぱいある。そういうときには石炭以外にも全部今後こういう形で補償なさるつもりか。これは商工大臣にお聞きし…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 その協定介入の場合に、價格によつてやるという御説明でありましたが、もちろんそれはそうだろうと思います。金はくれてやるということはおそらく言えないだろうと思うのですが、その價格改訂によつてやるということをしておいて、今までそれをほうつておいて、今金でくれてやる。來年は公債が出せないようになるのだから、この年末までに、どさくさまぎれに片づけるのだというような意味のことをお答えで言われた。これはなぜここまで引張つて來たのですか。こ…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 これはあなたは大臣でないのだから、あなたに言つてもしかたがないと思うのだけれども、價格を改訂することで出すと言つておいて、ちよつとぐあいが悪くなつたから今度は金でくれてやるのだ。それではまるで初めの考え方とは違う。これは人民の負担でやらなければならない。價格を改訂するということと、税金で埋めるということとは大きな違いである。まるで性質が違つている。これはあなたに言つたつてぐあいが悪いかもしれないと思うが、不都合な話だと思う。…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 二百二十三億と言いましたのは二百四億ですか。この二百四億というものは、政府の出して來たこの内容は、赤字融資とどういう関係になつておりますか。つまり政府の責任で復金から借らせたものですか。それを出してやるのだという御答弁であつた。それの資料を出せというのに二百四億を出して來た。これでは話が合わない。この点をひとつ伺いたい。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 まことに簡單な御答弁なのですが、それならどういうものを出せと言われたのですか。これはどういうことについて、どういう指示によつて資本家は出して來たのですか。そのじぶんの介入の問題である。それからこの問題は昨日商工大臣は業者とはもう打合せの上できまつているのである。業者とはもう妥協がついているのだという御答弁があつた。そうすると何だかそこにいつばい介入があるわけです。業者から赤字を出したのでありますというような御答弁ではわからな…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 政府がこれを補填するというのは、この精神で見ると赤字融資をここで帳消しをしようということだと思う。こういう形になつている。ところが企業家の方から赤字を出して來ている。ところがこの赤字というものも、あなたの御説明によれば政府の責任でなければならぬ。借金をさしたのだけが政府の責任だというりくつはつかない。石炭を掘らすことをやらしておるのである。そのために企業の経営が困難になつて來た。それだからそれを政府の責任で補填するというので…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 そうすればこの問題については資料の御提出をお願いいたしたい。この百七億すでか、これがどういう介入をしたかということについて、これだけの金額は何月何日にこういう介入をした。これだけの金額はこういう介入をした。これが明らかにならなければならぬ。今の御答弁によると——最初の御答弁では増産の計画を政府が指示した。それによつて企業が赤字を出したじぶんには、これは政府の責任だと思うからという御答弁であつた。ところがここに出ている法案は、…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 これはあなたに聞いてもはつきりせぬかと思いますが、しかし政府委員として責任をもつて御答弁願いたいのです。そうすると、ここの二十三年四月、五月の特別運賃資金というものは坑木等の代金の拂金ですが、これは企業が放漫なことをやつたとか、もしくは労働者がわいわいさわいだとかで出た四億円と、御認定なさるわけですか。これを政府が責任がないとおつしやるのですか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 これは押し合いをしてもしようがないと思いますが、これは答弁にならぬです。今のような答弁だと、これは坑木の必要があるから赤字融資をしたのだ。こんなことを言つたら、賃金を出す必要があるから赤字融資をするのだ。これは政府が責任を持たないということで、これは説明にも何にもならない。言いかえれば、私の今まで聞いたところでは、とにかく赤字を全部埋めてしまつてやるということ以外には、どうもこの補償の理由はなさそうに思う。政府の責任とか介入…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 ちようど大蔵大臣が見えておるので、承りたいことがあるのですが、実は十二時近くになりましたので、私の質問を午後にまわしていただきたいと思いますが、どうですか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 そうすれば私は時間がありませんので一、二の点だけお承りしておいて、合点が行かなかつたらまたあとからお聞きしたいと思います。來年度になつて交付公債を出さぬという理由は何でございましようか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 交付公債を出さなければならないような事態の発生を防止するが、その事態が防止できなかつたら交付公債を出すのですか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 もしできなかつたら、どうなるのです。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 これはおかしいと思う。交付公債を出さぬという理由は、交付公債そのものが日本の経済の再建、均衡予算に対してよろしくないから、交付公債並びに公債を出さぬに違いない。そういうものを出す事態がないようになるということであればこれはでたらめです。これはいいくらいのことでは、そういう答弁は実に無責任だと思う。交付公債を出すことがないように絶対するのだから、出さぬということでは実におかしいと思う。交付公債そのものは出す必要がないようにする…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 交付公債そのもの、公債発行そのものが、日本の経済の再建、均衡予算には害がある、おもしろくないということではない。こう解釈してよろしいのですか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 赤字公債を出さないような予算を組むと言われるのですが、赤字公債や交付公債を出すことはよろしくないと思われるのですか。そのことには問題はない。ただ必要がないから出さぬだけであつて、必要があれば今の御答弁では出すという結論になるのです。必要のないような予算を組むのだ、だから交付公債を出さぬのだという御答弁だけであつて、その裏には必要があれば出すということがある。こうなんですか。あるいは公債、交付公債のごときは適当でないということ…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 交付公債を出すようなことはよくない。公債を出すようなことはよくないというのですが、そうすれば今交付公債を出すのもよくないと思う。やはり同じことだと思うのですが、その点は大藏大臣はどうお考えになりますか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 商工委員会 第4号

○川上委員 これは交付公債を出すという約束になつておつたのですか。