川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 現場監査と言われたのは、二十二年七月から昨年六月の間の炭價のお話だろうと思いますが、そうではなく、原價をきめる場合のことです。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 物價改訂の場合に、たとえば電力の労務費算定の基礎である労務者数が十四万七千七百人になつている。ところが実員は十三万七千人であります。これは十分監査なさつたと思うのですが、この前の電力の物價改訂のときの計算において、こういう事実はございませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 年間使用量の問題ですが、日発の年間石炭使用量は三百七十万トンで百二十円として原價計算してあると思います。それが一キロワツトあたりの石炭の使用量は一・三キロとなつておると存じておるのでありますが、実際には年間を通じて一・一キロしか使つていないと思います。これなんかはどういうことになるのですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 一・三キロとなつているが実際は一・一キロしか使つておらぬ。それは企業合理化をしたので少くなつているのだというお話であります。一・三キロと初めにきめてあつたあとで、企業合理化したから少くなつたのだという御説明ですから、これはいわゆる議会的な御説明なのですが、電力の方の原價から來る赤字の問題にやはりこういうことが影響して來るのです。昨年の電力事情は、降雨も非常に多かつたし石炭の節約もできて、発電は五%以上も余計に出ている。これは…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 黒字になつておつても、電力に來るこの補給金は出すおつもりだろうと思う。今経理が黒字になつておつて赤字融字を拂う。これだけの金があれば、こういう場合には交付公債を出す必要はない。これを明らかにしないで、前のあれだから赤字を埋めてやるということになると、筋合いがおかしい。それは前にこういうように約束したのだから——この約束はきわめておかしいのです。こんな約束をして政府はできるはずがないのです。とにかく政府が何とかするというのだか…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 そういたしますと、石炭の方では百七億のうち労務関係の方が百億程度ある。こう聞きましたから、これはわかりましたが、電力の方では黒字を見込んであるのでしたら、赤字はこれより非常にたくさんあるはずなのですが、電力の方の赤字融資の総額は幾らになつておるのでありましようか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 三十二億という赤字に対して、電力の方は二十九億補償することになると考えてけつこうなのですか。このたびの補給金が二十九億になるのですか。それでよろしいのでありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 黒字を見込んであるというのですが、二十九億黒字を見込んであれば、二十九億より少くなければならぬ。実際黒字があるかもわからない。こういうことですが、黒字を見込まないで二十九億というものはやつてあるものだと思うのです。そのじぶんの赤字というものは、黒字を見込むとか何とかいうものでなくて、そのときにやつた金、二十九億を出すということになつておると思うのですが、商工大臣の御答弁では黒字を見込んで、それで差引きこういうものになるのを弁…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 今商工大臣の言われたことは了解しました。そうすると御答弁では、前の赤字であるからこれは補償する。その額については、そういうことはわからないのですが、黒字といつてもそれは会社の方のものである。前の方の赤字で何とかすると言うたのであるから、これを補償する。こういうふうに了解してよろしいと思いますから、そう了解いたします。 さらにそれに続けて商工大臣に聞きたいのですが、この原價計算を基礎として赤字、赤字をまた基礎としてこの赤字を補…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 これは商工大臣に対する質問ではないかもしれませんが、石炭の方の赤字は、いろいろと御説明になつたような事情でこれは補填する。肥料の方はほとんどしない。そのほかの方はないと思うという大藏大臣の御答弁であつたのですが、ほかにもあるわけであります。それでこの補填は石炭にだけはやるが、ほかの方の赤字はどうするのかということを、ついでに商工大臣からお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 政府が参與して——介入したのじやなくて、政府が約束をして米を供出したことがある。これは昨年でありますが、そして新しい米價によつてその米は拂う。こういうことになつておつた。ところがこれが拂われておらぬ。古い米價で押えられてしまつておる。これは介入したという問題じやなくて、政府は約束をしておるのです。その約束の金も出していない。ところが石炭に対しては介入をしたというだけのことで、百何十億という金を出してやろうということになつてお…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 この点についてはいろいろお聞きしたいことがたくさんあるのでありますが、先ほど來委員長がどうももう時間が來そうだというような顔をしきりにしておられますので、私は大いに敬意を表したいと思う。それから資料の要求をしたのを、実はまだもらつていない。これはあとでもけつこうでありますから、頂戴をいたしたい。 なお最後に石炭廳の管理局で、八十四炭鉱の原炭價調査というものができておるはずです。この資料が石炭廳管理局にあるだろうと思いますが、…
第5回 衆議院 商工委員会 第4号
○川上委員 本議案に対しては反対であります。その意見をごく簡單に述べたいと思います。 これまでいろいろ関係当局の説明なり答弁を聞いたのでありますが、結局するところ石炭企業に対する赤字、これをいろいろの名目によつてこの際に棒引きにしてやろうということが一つと、それから復興金融公庫の改組がおそらくあるでありましょうが、これは今後貸付金を強力に回収する方向になるだろうが、その場合に石炭企業だけはこの赤字の補填によつて、その回収の圧力からまつた…
第5回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上委員 質問いたしますが、多くの項目にわたります。まず初めに今澄委員から質問がありましたが、やはりこの問題は非常に重大です。これは登録國債の交付となつておりますが、金額は百四十億ですから、そう小さい問題ではないと思います。これは均衡財政の見地から見れば、やはり予算に関係する問題であり、國庫の支出であります。それから復金の方に返つて行くというお話でありましたが、復金の機構がどうなるかということがわれわれにはまだわからない。また來年度に…
第5回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上委員 私の質問の要求からすつかりはずれておるのでありますが、私はそういうことを御質問申し上げたのではない。日本の経済あるいは再建にとつては非常に重大な時期である。二十四年度というものはきわめて大きな問題の生ずる時であろうということは、新聞紙その他によつて感じておりますが、政府から何の一言も聞いておらぬのであります。そうして予算の問題についても、あるいは産業の計画の問題についても、あるいは復金の問題についても、重大な変更があるやに聞…
第5回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上委員 いよいよ私にはわからなくなつた。來年はやれなくなるからやる。いよいよこれは審議がむずかしいと思う。この日本の再建の方針にしても、九原則にしても何にしても、二十四年度からやれというのじやない。即刻やらなくてはならぬ。來年度になればやれぬから、今年のうちにごたごたと片づけて行く。これは非常にインチキだと思う。こういうことになるのならば、いよいよこれは政府の方針を聞かなければ、この審議に入ることはいけないというふうにしかわれわれに…
第5回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上委員 やはり私にはわからぬ。これはそもそも一番最初が昭和二十一年からのものがたまつておる。賃金の値上げに関するだけのように商工大臣はお話になりましたが、電氣なんかは二十一年から二十三年六月まで來ております。二十一年から今日まで及んでおる。これは來年にまわしたところでまわせるものに違いない。來年にでもまわして、実際に日本の政治、経済の根本方針が立つた上で処理するというなら、これはわかる。二十一年から今日まで持つて來ておるものを、この…
第5回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上委員 この点についてはもう少し御質問したいことがありますが、その点は留保しておきます。 第二に、実はこれは総理大臣から御答弁を受けたいのでありますけれども、かわつて商工大臣にお聞きしたい。きよう本会議においても民主党のお方が、大臣の施政演説がないうちに議案の審議をするのは困る。これはおかしい。こういうことは開闢以來まずない。どうもわれわれは納得ができぬと言われた。商工大臣の御所属の政党のお方がですが、商工大臣はこれはあたりまえだと…
第5回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上委員 この問題でもう少しありますが、これは留保いたしまして、二十一年からのものなんですが、これは今一時に百数十億の金を支出するということになる。二十一年から今日まで、さきの商工大臣の御説明では、業者との折衝があつてそういうこともはかどらなくて非常に延びた。こういう御説明なんですが、これは二十一年以降全部そういう形で今日まで延びたのですか。これは元來前回の議会の追加予算において、二十六億はすでに支出してあるわけです。あの時分に処理し…
第5回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上委員 交付公債そのものについてお尋ねしたいのですが、大藏大臣がおられませんから、この問題は留保いたしておきます。 その次にちよつとお聞きしたいのですが、商工大臣の御説明では、これはやはり炭鉱の救済になる。やはり赤字勘定の整理であつて、炭鉱の救済だと言われた。大藏大臣は、これは炭鉱には何も関係がない。これは銀行にくれてやる金だ。こういうように言われたのですが、これは両方のお方のお話がちよつと違うと思うのですが、私の聞き間違いでなけれ…