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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 実質は……

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 言われぬことがわかりました。私の質問はこれでけつこうです。

日本共産党1950/02/11

7衆議院 本会議 第18号

○川上貫一君 私は、日本共産党を代表いたしまして、最近における日本政府のポツダム宣言違反の事実に関する質問をいたします。 政府がポツダム宣言に常に違反し、民主主義を蹂躪していることは、枚挙にいとまがないと思う。本日この席で明らかに現われている。すなわち、野坂議員の弁明に対して議長はこの発言を禁止している。私は、これについては多く言いません。これが反動吉田内閣の姿である。與党民主自由党の根性なんだ。(拍手) さて、新聞紙の報道によりますと…

日本共産党1950/02/06

7衆議院 予算委員会 第9号

○川上委員 ちよつと関連質問で…、

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 まず最初に大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思うのであります。この税制改革全体については、非常にお聞きしたいことがあります。しかし時間の関係もありますので、わが党としてはこの点をあとに残しておいて、そのうちの一部分だけについてお聞きしたいのであります。 その一つは外国人の税金の引下げの問題であります。これは前の委員会においてもそのことはやるつもりであるという御答弁であつたのでありますが、個人所得税等の控除を幾らになさるお考えである…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 個人所得税の控除は五〇%、法人の所得税に対しましては五〇%の外資が入つておる場合には、その所得から五〇%天引して、その残りにかける。こういうことにお考えがまとまつておるということを承つております。またこういう一票いろいろ進んでおるということを承つております。こういう形で行われるのであるかどうか、お尋ねいたします。

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 せつかく研究中でたいてい逃げられて、出た時分には目をむいたようなものを出されるのがいつでも手なのでありますか、今私か申しましたような、こういうくらいな程度の軽減になりますかどうですか。そのお考えをお聞きしたい。

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 大蔵大臣は税金を取立てることがまことに名人だということと、木で鼻をくくつたような答弁をすることが実に心臓だということは、天下周知の評判であります。今の御答弁などがその代表的なものだと思いますが、おそらくこれはいくら聞いても言わないだろう。それだからこれはこれで打切ります。 現在この税金の問題が起つていることについてもう一点聞きますが、この減税の問題は、かつて全米貿易審議会の租税と日本委員会で問題になつたことがあると思うのであ…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 日本以外で、外国人に対して特に減税の、あるいは税金に対する控除の措置を講じている国があるということを、前の委員会で大蔵大臣御答弁になつていると思うのでありますが、これはどこどこの国であつて、そうして概略でけつこうでありますから、どの程度の減税が行われているか。国別とそれからその特別措置のごくあらまし的な内容でけつこうでありますから、お聞かせ願いたい。

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 外国から言えば高い国で問題が起るのでありましよう。しかし高い国は高くしなければならぬ、それだけの事情があります。その国の産業を興し、その国の財政を立てて行く上に必要な点があつて――まあ日本なんか不必要なほどとつておりますが――やつているので、外国から見れば非常に高いかもしれぬが、国内においてはやむを得ぬという場合があり得るのであります。この外国人の税金を特別に取扱つているという国が、今の御答弁ではほとんどないらしい。よく知ら…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 私が外国の例を聞きますのは、大蔵大臣は自分の考えでやつていると言われますが、都合のいい時分には自分の考えでやつていると、いつも御答弁になる。少し都合が惡くなるというとその筋が……と、こうおいでになる。外国の例を私が聞いておりますのは、かようなことをやられている国は、またやつている国は植民地以外にあるまいということを考えるからこれを聞いている。ところがこれを明確に御答弁になりません。時間を食うばかりでありますから、私はこれ以上…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 そこで少しくやつぱりわからない。一体外国から資本が入つて、いわゆる俗にいわれております外資導入でありますが、この外資導入という問題が盛んにいわれている、またこの必要がある、こういう前提に立つておられるというのでありますが、一体今まで外資導入がどんな形で入つて来ているか。私は何の必要があつて、こういう不利益な外資導入のために、税金まで下げなければならぬかということを考えざるを得ない。たとえば日窒にいたしましても、これはオスカー…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 政府側としてはまことに名答弁だと思います。それ以上はおそらく言えないだろうと思う。時間もありませんから、言えないのだと認めて、私は次に移ります。 外国人がとうてい仕事ができぬほどの日本の税金だ。外国人が来てやつてはとてもやれぬくらい高い税金が、日本には行われているのだということをお認めになりますか、お認めになりませんか、これをお伺いいたします。

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 どうしてそんなにどしどし来てもらわなければならぬのでありますか。私はさきに外資が一向利益になつておらぬじやないかということを言うている。

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 内閣総理大臣初め大蔵大臣、安本長官まで日本の経済は安定していると言われます。その資金のことで、さつき中曽根君の質問に対して、は、資金は考えてあるのである。そして中曽根君が、あまりはつきりしないのに、大言壯話して演説されるのはどうかという質問に対して、そういうことは心配いらぬ、ちやんと考えている、こういうことなんだ。ところが、今大蔵大臣のお話によると、資金が足らぬから、外国から持つて来なければならぬ。それじやまるで何ともしよう…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 程度の低い安定とか、高い安定とかいうものは、これはまつたくお話になりません。これは日本の人間は今食えないのです。しかしこの問題について今時間をとりたくありません。およそこの外国人の税金につきましては、これは大蔵大臣の御答弁によつても、さきに申しましたような外国の要請によつて、日本の産業、日本の全体というものを犠牲にしてもかまわぬ、向うの都合のいいようなこういうような法律をこしらえるということは、吉田内閣のくせなんだ、本質なん…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 お尋ねいたしましたのは、なぜこんなに遅れたかということをお尋ねしたのであります。

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 電源開発についても非常に遅れておつたのでありますが、昨冬シーツ氏が来られたときに、見返り資金について電源開発への積極的な意見を述べられたように承知しております。そうするとすぐ十八億というものが出たように私は考えられる。日本の貿易構造、建業構造というものがなかなかきまらなかつた。この以前には一向にどうも見返り資金が使えなかつた。計画のやり直しもあつたのではないか。このために見返り資金がどんどん遅れておつた。大体ドツジ氏が来られ…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 今また大蔵大臣から御返答が出たのでありますが、どうも大臣は本会議においてもそういうことを言われました。また今言われました。私は本会議で言われたときは聞き間違いかと思つておつたくらいであります。この自主性の問題については、どうも国会においてきめた見返資金特別会計法にきまつておるからとたびたび言われます。特に本会議においてはこう言うておられます。この自主性の問題であるが、これはあなた方に御審議を願つた対日援助見返資金特別会計法第…

日本共産党1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○川上委員 見返資金特別会計法の原案には、第四條の第六項と第七項にこれに類した規定がありましたが、それは国会において削除されました。この法にはこういうものが一つも載つておりません。そこで大蔵大臣がこの第六條とおつしやるこの意味をはつきりと御答弁をお願いいたしたい。