川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 十二月に比べてどうなつておりますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 政府の方ではいつでも、先はよくなるよくなると言われるのでありますが、よくなつたためしがない。一月の輸入成績が悪いということを、われわれは臨時的なものだと思わない。第一にポンド貨が欧州ではニドル十セントくらいになつておると思う。日本は二ドル八十セントですから、海外の買付け競争は十分できないはずである。それからイギリスの方はドルが非常に必要で、輸出はドルに向うことが明らかであるから、余つておるものなければ、日本に来ることはない。…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 政府は今立てている計画が大体行けるという御説明なのですが、これを操作するために、手持ち外貨は、一般的に考えて貿易額の何箇月分あればいいのですか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 そう多額といつて、二箇月以内の手持ちくらいで操作できますか。二箇月分の貿易額より少いくらいな手持ち外貨よりないという場合にも、予定通り行きますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 そういたしますと、ポンドは五百万ポンドしかない。日英協定は一億四千三百万ポンド、約四億ドルなんです。これは手持ち外貨が五百万ポンドできますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 それはそう簡單に行かぬと思う。そう無法にクレジットをとるわけに行きませんし、ポンドをにぎろうと思つたら、むちやな飢餓輸出をしなければなかなかできない。ところがそんな飢餓輸出はそう簡單に行くものではない。一応ここに五百万ポンドの委託ざれた外貨で動かして行かなければならぬ。これはとてもできないと思う。現に最近向うから話があつたけれども、外貨がなくで受けられなかつたという事実も聞いておるわけでありまする実際五百万ポンドでは行けない…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 それは可能であるという御説明にならぬと思う。輸入先行主義である。ローガン構想は飢餓輸出をしてポンドを求めるというような貿易形式ではない。輸入先行なんです、満腹輸入なんです。これが今度の貿易の方式なんです。この輸入先行、満腹輸入をやるのに一億四千三百万ポンドの日英協定をしておいて、そして五百万ポンドしかないということで、この貿易が推進できるかということを開いておる。何とかしてやり繰りするというようなことでは、まるで話が合わない…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 外貨が余計入つて来ません、こちからよけい輸出せぬ限りは入つて来ない。ところが輸出主義ではない、輸入先行です、問題は一億四千三百万ポンドの日英協定です。これができたら日本の貿易産業は明るくなるということを、政府ははつきり見ておられる、外貨予算のわくで攻められて、百万ポンドしかないから、一億四千三百万ポンドの日英協定はとてもできませんというなら、話ははつきりわかるが、それがはつきりわからない。外貨予算で押えられるのか、貿易協定が…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 およそどのくらいですか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 一月一日からは外貨予算が日本に委任されることになつておつたのであります。ところが今の十二月末に二億四千万ドルの契約があつたと旧いうことは非常に厖大な契約だと思う。これは民間でも言われておると思円いますが、移譲される前に非常に多くの契約ができたと言わなくちやならぬ。ところが世界の物価はどんどん下つておるのであります。これは一般の傾向であります。そうすると先安を見込んで、日本は厖大な契約をして買い込んだのでありまして、これは必ず…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 あなたとしてはなかなかお答えしにくいのだろうと思うのです。それについてマッカーサー声明によりますと、オープン勘定の未拂い金がある。――これは委任された時分の声明であります。オープンの未拂い金があるから、この未拂い金を今後拂つて行かなければならぬし、またそれだから全部の外貨は委任できない、こう言うてあるのです。この未拂い金というのは何でございましようか
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 非常によくわかりました。それで十二月以前に二億ドル程度の輸入契約があつたであろうということが明らかになつたと思いまするこれは将来いらぬことのようでありますが、公団の厖大なろ赤字となつて、税金負担になることが明らかだと私は思います。これはそもそも外貨そのものに、わが国に自主性がないから、そのようなことが起つて来るのではないかと思う。そのことについてちよつとお聞きしますが、外貨の予算の問題、外貨の割当、あるいは貿易の許可制限等が…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 貿易の実際は通産省がやつておられる。そうして貿易に関する責任は通産省にあると思う。その通産省が外貨予算がどのようにして運用されるかということを知らないとしたならばこれは大問題である。何もこれは所管争いの問題じやない。通産省はどうお考えになつておりますか。何にも知らぬとおつしやるならば、これでもけつこうなんです。この点を通産省としてどう考えておるか。安本に聞いておるのではない。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 通産省が知つているだけでいいのですが、責任を心配して逃げてしまう。これは困るのです。やはり通産省としては貿易を握つておるのでありますから、これが答弁できぬようなことでは貿易の自主性も何もない。通産省はまるでロボットなんです。こんなばかな話はないと思う。国会において通産省に貿易の問題を質問しておるのに、安本のあれだから私の方は知りませんというような、こういう無責任な話はない。しかしこれはあまり言つてもあなたが非常にお困りになつ…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 形式的に、とにかく決定権はある。所在は言外にあると思います。これ以上申しません。 合同審議会というものがあるのでありますが、あれは一体どういうものなのでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 これは貿易にも関係して、おるようでありますし、外資導入にも関係しておりますが、たびたび新聞に出ております。日米合同審議会……
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 貿易には関係ありませんか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 間接には
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 それはどこでつくつた審議会であつて、どういう法的根拠を持つておりますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 それは懇談会のようなものであつて、何もそこできめるものではないのでありますか、そこできめるものなのでありますか。