川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 そこできまつたものを行政措置なり、その他をせんでもよいのですか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 そこが非常にあいまいなのですが、その合同審議会できまつたことは、指令とか、覚書とかになつて出るのでありますか。ここできまつたらすぐ政令その他を出すのでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 それではこの合同審議会というものは、実に不得要領なものだと私は患う。ここに日本の政府機関が入つて合同で審議をする、そしてそれでできたことは行政措置などをどんどん進めて行く、こういうことになるともここできまつたことが指令、覚書の形になつて解決してしまう。もし指令その他をお出しになるのであつたら、これはどんどんお出しになつたらよろしい。また日本の政府機関に意見をお聞きになる場合には、それと一々聞けるわけだ。合同審議会というものを…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 その委員というのは、日本の代表の委員なのですか何ですか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 法的根拠も何もないものに、委員として出るということはわけがわからぬ。しかも局長等が日本の委員としてこれに参画するというのなら、根拠がなければならぬ、根拠も何もないところに、日本の責任のある政府当路者が委員として出て、そこでものをきめて、ものがきまつたら政令などで出す。実にどうもわれわれは要領を得ない会だと思うのですが、この点をどうお考えになりますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 最後に一つだけ聞きます。そうしたらこの合同審議委員会というのは日本の機関でもない、また連合軍の機関でもない、何やらわけがわからぬ、こういうようなものができておる。それで名前が合同審議会とつけられてある。法的根拠は何もない。しかしそこでいろいろなことが審議される。そこで審議されたものは行政措置その他によつて具体化する、こう解釈いたしてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 わかりました。そういたしますと政府がいろいろ閣議にかけるにしろ、あるいは手続をとるにしろ、それよりなお高いところの一つの機関である合同審議会である。ここのところで基本的なことが協議できる。それは日本の機関でもないし、連合軍の機関でもない、こういうことが明らかになりましたので、これでけつこうであります。 続いてお聞きしますが、関税の問題であります。関税は関税率五〇%以下従価税にする、そうして保護的な関税は設けぬという方針が政府…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 そうすればこういうことは、通産省は全然お知りにならぬ。これは本国会に法案が出るということでありますが、何もお知りにならぬですか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 通産省としては、保護関税的なものは設けない御方針でありますか、設ける御方針でありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 その筋から保護的関税は設けることは適当でないという示唆があつたと承つておりますが、これはどうなのでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 自由貿易で保護関税のない独立国がどこにありますか、これをおつしやつていただきたい。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 そういたしますと、戰前ご戰後は大分状態が違います。ことに日本はこういう状態になつておつて、対等の力でもつて自由貿易、自由な競争ができる立場におりません。これは政治的な問題ではなくて、経済上からいいましても、対等の力をもつてやつて行けない。どうしてもこれは保護的なものをしなければなりませんが、それがもし保護関税がないというようなことになれば、まつたくの植民地的、奴隷的状態になることは明らかであります。この点について通産省ではそ…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 よくわかりました。そういたしますと、今後これができました時分に日本に保護関税的なものがない、そういう関税の法律ができましたならば、これは通産省の意思でも日本の政府の意思でもないということと、承知いたしていいんですか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 ずいぶん時間をとりましたので、ほかの同僚委員諸君にも済まないと思いますから、少し急ぎますが、政府はローガン構想による貿易――これは日英協定その他でありますが、これによつて日本の貿易が実際に進展し、日本の復興に非常に役立つ、こうお考えになつておりますか、どうでありますか、正直に聞かしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 宮幡政務次官はずいぶん抽象的な答弁をして、なかなか政府委員としてはうまい、こちらとしては実にうまくない。ローガン構想というものが西独でローガンさんによつて行われておつた。ところが西独は実際ローガン構想で烈猛な入超によつてえらいことになつた。輸入調整委員会というものを最近設けましたが、これでも困つておる。これをそのまま日本に持つて来ておる、こう思う。そこで私は政府の意見を聞きたいのですが、一体ドイツと日本は非常に違う、ドイツで…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 景気のよい話をなさいますが、そう景気よくは行きません。一体日本の政府は自主性を持つておらぬのですが、政務次官が言われるように、これがいけなかつたらあれをやるといううまいことを、ここでぬけぬけしく申しますけれども、実際にはそうは行かぬ。それは御本人よく知つておる。これは正直に国会に言われた方がよろしい。これを何でもやるのだ、いけなかつたらかつてにやる、こういうことを言われて国民をだましてはいけない。 次に伺いますが、貿易特別会…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 私の聞きましたのは、この際これを切りかえることになりますと、以前の公団の赤字はこの際処置しなければならぬことになる。これは税金で埋めますかということを言つておる。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 必ず赤字であります。これはわかり切つております。この赤字を埋めるために切りかえをするのだと思います。しかし同僚議員の方からお前ばかり時間をとつてしまつて、はなはだおもしろくない、こういうことがあつたので、もう一つ聞きまして、同僚議員諸君とかわりたいと思います。 それは公団が持つております滯貨を放出しておるのでありますが、この滯貨の放出が国内の産業に対して、非常な打撃を與えておるということが一つ、そこでこれは公団滯貨を今年中に…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 もう一言だけ、その緊急必需物資というものは、どういうものかということを一々聞かぬでもよろしい。どういう性質のものであるか、緊急物資を備蓄するというのは、われわれはこれは軍需物資だと思うのですが、性格だけでもけつこうです。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川上委員 名目では……