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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 食糧にも肥料にも問題があるのでありますが、きようは石油についてちよつと一つだけ聞いておきたいと思いますが、石油は従来精油が相当入つておるわけであります。今後は重油が入つて来ることになるのでありまして、これと統制との関係になりますが、この従来入つて参りました精油はことごとく国内に配給になつておりますか、貯蔵されておりますか、この点をお開きしたい。貯蔵されておるとすれば、どのくらい貯蔵されておつて、どのくらい配給されておるかとい…

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 これはまことに要領を得ぬ答弁だと思うのです。今までの分がガリオアで入つて来るものであることはわかりますが、それが幾ら入つて来たか、幾らストックされておるか、そんなことを政府は知らぬのですか。これは一体日本に入つて来るのですか、連合軍に入つて来るのですか。

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 そういう答弁をせられるから困る。今資料がないから初めからないと言えばいい、あなたはわからぬと言われた。これは日本政府にはわかつているのですか、わからぬのですか、これをはつきりお聞かせ願いたい。

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 これはこの次の会でそれをお聞かせ願うことにしますが、相当たくさん入つて来ておるのでありますけれども、たとえば、ガソリンの配給にしましても、これはだんだん減つておるのであります。それから重油の配給に至つては、鉄鋼業は非常に困つている。たとえば、昨年の九月以前には二万キロリットルの配給があつたのが、だんだん少くなつて、十一月ごろには一万八千、十二月ごろには一万七千、今年の一月、二月には一万六千、三月以降はたしか一万五千だろうと思…

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 そこがわからぬのです。これは日本が買つたのですか、買つてないのですかと言うているのです。ガリオアで来ておりましようと、今後はますます民間輸入ということになると、もつとはつきりするのですが、日本が買入れたものなのですか、あるいはまた日本の買入れたものじやないのですか。たとえばガリオアであろうが、何であろうが、それで精油なり重油なりが、日本に入つて来るのでありますか、入つて来るとなると、この負担は日本の負担になるに違いないのであ…

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 安本がそれを知らぬようなことでは、ちよつと問題だと思うのです。これは一体日本が買つたものかどうかわからない。そうなつて来ると、これは日本の借金になつておる。借金になつておるのですから日本の品物です。日本の品物を一体どんなことに使われるのかわからぬ。どうも頼んでもなかなか出て来ぬ、これは非常におかしい。これは調べてとおつしやいますれば、いくら聞いても調べて調べてという返事になりますから、お調べを願つて、この次の会に十分にお返事…

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 わかつておるのに答えられぬような気がするのです。これは正直にしていただいた方がいいと思うのですが、それではこの次にこれは保存しておきます。ストックしておきます。(笑声) それからそれについてちよつと聞きたいのですが、輸入の価格はどんどん下つておるわけです。ところが国内価格はそれほど下げてありませんから、現在われわれが計算しましても、外国商社三社が関係しておるだけの石油で、約十二億円くらいの利益が去年は出ておる計算にどうしても…

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 それがいけないのです。統制問題が他の同僚委員によつて今質問に出ておる。この際この重大なる石油の価格をどうするかということを考えもしないで、総制をするとかせぬとか、こんなことをお考えになろから、日本の産業がめちやくちやになつてしまう。今になつてもこの石油の価格をどういうようにきめるかということを安本が考えておらぬ、それで厖大なる原油を輸入しようとして太平洋沿岸の精油所を再開しておる。そうして日本の帝国肝油はつぶれようとしておる…

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 このほか統制に関しましては、石油についてもまだほかにお聞きしたいことがあるのでありますが、これは次の会に譲りまして同僚委員諸君もおられますから、私の質問はこれで打切ります。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 私がお聞きしたいことは、貿易関係の問題です。ほかの問題にはあまり触れません。まず一番初めに、これはきようの新聞に出ておるのですが、メキシコと、レール及びそれの付属品と砂糖とをバーター貿易するということが、発表されておるようでありますが、実際ああいうことがあるのであるかどうか、これをまずお聞きしたい。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 新聞の記事によると、レール及び部分品六百七十八万トンを輸出して、メキシコから砂糖五万トンを輸入する。六百八十万ドルのものを輸入するとあるのですが、これはどうもよくわからないのです。予算委員会においても、日本の生活水準を上げなくちやならぬ、こういうことをはつきり言つておられるわけだ。耐乏生活を強要するのだとはつきり言うておられる。鉄道は今がたがたになつてしまつておる。実際をいえば、一本のレールといえども惜しい。砂糖を持つて来て…

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 砂糖の厖大な輸入計画は、一体どこでお立てになつたのですか。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 その閣僚審議会というものは独自で、自分の権限でこれを決定するのでありますか、あるいは関係方面の指示によつてやるのでありますか。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 あとで受けて、それでこれをよくないと言われたならばどうなるのですか。それでは何もその筋のあれを受けるのではなくて報告するにすぎない。そんなばかな話があるはずはない。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 そうすれば、こういうように了解いたします。砂糖の厖大な輸入は無法な輸入だとわれわれは思う。それは日本は食糧の輸入をしなければならぬというような説明もしておりますが、これさえわれわれが理解し得ぬところが十分あるのですが、莫大な砂糖を持つて来て耐乏生活をさせる、砂糖ばかり食わせる。そんなばかな話はない。ところが、それと鉄資材を交換するというような貿易は、これは少くとも日本の復興を考えておるやり方ではないと思いますが、今の御答弁で…

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 日鉄には二十五億あるのじやないかと思います。 なほこの際に、時間の節約もありますから、事実を聞けばいいので、ついでに伺いますが、これは鋼鉄と粘結炭の未收代金だろうと思う。ところが、これは実際は日本鋼管やその他の鉄鋼会社へ渡したのが、日鉄の名義になつて売り拂われていると思う。そこで名義は日鉄になつておりますが、実際使うたのは日本鋼管その他の鉄鋼所で、日鉄はおれのところで使うたのではないから拂わぬと言う。また日本鋼管その他は、こ…

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 この問題はその答弁では、ちよつと了解いたしかねますので、後ほどに詳細に調べて御回答をお願いしたい。これは私が言いましたのは見当で言うているのではない。こういうかつこうになつている。それで日鉄も拂わぬ、鋼管も拂わぬというかつこうになつている。そこでこの回收ができないことになつているはずだ。 次にお聞きしますが、マンガン鋼の未收金は幾らか、お聞きします。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 ついでに聞きますが、マンガン鋼は実際は売つた先はわからぬことになつているはずです。どこへ売つたか帳簿の上でわからぬ。そこで未收金はありますが、これはおそらく回收できまいと思う。これは取調べてというような返事になつたら、質問はさつぱり要領を得なくなつしまうのですが、こういうことがあるかないかをあらためてお聞きします。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 マンガン鋼の分は、今述べられました金額を加えたのと、マンガン鋼全体の未收入金とは合つておるのでありますか。

日本共産党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川上委員 輸入成績の問題でありますが、一月の輸出入成績が正確にどうなつておるかということ、政府の計画では一―三月の受取りが一億七千百万ドルで、支拂いが一億四千八百万ドル、差引二千三百万ドルが超になるはずであります。これを積み重ねて行つて、対日援助がなくなつてもさしつかえのないようにするというのが、政府の計画だつたと思うのですが、これに対して一月の貿易の実績が具体的にどうなつておるかという点をお知らせ願いたい。