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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 住宅問題に関係がある。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 それなら初めから時間を割当てたらよい。時間の制限はないのだ。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 そうでない。質問の内容に関して権限はない。時間を制限するなら制限すればいい。今後二十分なら二十分やれという権限があるなら言いなさい。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 この法案の質問に対しては、私にはあと五分しか與えないと言うのですか。この法案に対しては、これが十日続いても十五日続いても、私には五分しか與えないというのですか。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 勉強して来ているのだ。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 委員長が私の質問に対して、いかなる理由かわかりませんが、五分間より質問の時間を與えないという、まことに横暴な命令をして来ました。私は私の発言が誤つているのでもなければ、また委員会の規則を破つているのでもないと思う。また私の質問に何時間を許すということを、委員長は言われておつたわけでもない。ところがこの質問をいたしております間に、君の質問はなかなか長かいら、あと五分間より許さないということを言われた。これは私は了解することがで…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 委員長の答弁を求めます。

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 討論の注意をされたときには、私はすぐ、それでは簡単に質問いたしますと答えております。また時間の問題でしたら、委員長は今までの例においても、あまり時間を一人で長くとるから讓つてはどうかとか、あるいはそのくらいにしておいてはどうかとか、いつもそういう取扱いをして来られておる。今日の委員会の質問については、時間の制限はなかつたのでありますし、なお理事会においても割当をしておらぬのであります。そこで私は、時間の制限はないはずだという…

日本共産党1950/03/24

7衆議院 予算委員会 第29号

○川上委員 これは委員長と言い争いをするのが目的じやありませんが、どつちが常識かということになりますれば、私が非常識だと言われるが、私は委員長も非常識だと思う。君には五分間しか時間を與えぬということを言う。これは実際の委員会の今までの運営から言うても、権能を振りまわして、初めから時間の約束もないのに、君には五分間しか與えないというのは、この方が私は非常識だと思う、しかしこれについてここで言い争つていてもしかたがない。私は質問をしさえすれ…

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 いたします。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 私の質問は簡單であります。第一にお聞きしておきたいことは差押えの問題でありますが、さきに大蔵大臣は追徴税等を拂うのに困るなら差押えを受けたらよろしい。こういう御答弁であつたと思うのでありますが、これは私は相当重大な御発言だと思うのであります。日本の国民は従来税金を拂うものだと考えて来ておる。差押えを受けるごときは国民の恥辱だと考えて来ておることは、これは長い間の国民の考えであつたのです。大蔵大臣はみずから追徴税を免れようと思…

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 軽卒きわまる大蔵大臣の新聞記者諸君に対する答弁だ。こんなこともあるというようなことを言うたということだが、何の必要があつて全国の新聞紙に書かれるようなことを言うのです。大蔵大臣の資格がない。 次にお聞きしたいのは、税金のために自殺するようなものは、私のところに来ればよいと言つておりますが、来たらどうなさいますか。これをお聞きしたい。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 一体北海道、九州、東北におるような人々、あるいは関西でもよろしい。税金が拂えなくて自殺しなければならぬというような人が、あなたのところに言つて来ますか。一体どうして汽車賃があるのですか。常識のある人間なら、かようなことは言えません。しかも新聞記者諸君に対してこれを言つてござるのです。これが日本の大蔵大臣なのです。私はかような非常識なことで国の政治はできないと思う。これはおそらくこれ以上言つたところで、何とかかんとか言われるで…

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 政府に責任があるようなことは、この新聞には一つも出ておりません。これを日本国民が読むのです。大蔵大臣はかような軽卒なことをやるから、與党の諸君からでさえああいうようにしかられるのです。 第四番目にお聞きしたいことは、倒産、自殺、しかたがない。これを絶無にすることをやつておると言われる。一つもしておらぬ。この金詰まりがどうなる。中小企業は片つぱしからつぶれておる。中小企業の金融については、ある産業家の会合に行つて、見返り資金を…

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 一つも務めを盡しておらぬ。いま一つお聞きいたしますが、見返り資金が百人以下の小さい企業に幾らまわつておるかという数字、百人以下の小企業が過去一箇年間に銀行から幾ら金を借りたかという数字、現在全国の絹、人絹機業が、百人以下の機業が、何パーセント閉鎖されておるか、これをお聞かせ願いたい。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 中小企業じやありません。百人以下……。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 その額です。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 予算委員会 第19号

○川上委員 持つておらぬはずだ。そういうものも持つておりもしない、知りもしないで、大言壯話しておる。これで自殺者が何だとか、困る者はおれのところへやつてくりやあいいとか、こういうことを言つておられる。わかつておらぬじやないですか。しかもそれが通産大臣、大蔵大臣、こういうことを概数でさえここのところは数字は持つておらぬというようなことで、これで中小企業がどう、日本の産業がどうとか、あまり困つてはおらぬとか——大蔵大臣はかつて金詰まりが日本…

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 次の日にも継続するようですから、そのときに質問したいので、きようはごく簡單に一つのことだけ聞いておきたい。まず第一は統制を長く残すであろうと、こうお考えになるもの、名前だけでよろしゆうございますから、ちよつとお聞かせ願いたい。

日本共産党1950/02/25

7衆議院 経済安定委員会 第6号

○川上委員 石油はどうですか。