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民主党・新緑風会参議院
総発言数
690
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/17

173参議院 財政金融委員会 第2号

○川上義博君 今日はこの程度に、もう一回またやりたいと、もう一度やりますから、しつこくこれはやらなきゃいかぬと思う。これは日本を守るためですから、日本の市場を守るためですから、これはやっていきたいと思います。 ところで、今外資の話をいたしました。これは両大臣にお伺いしたいんですけれども、今行政刷新会議でワーキンググループというのをつくっているんですけれども、翁さんとか川本さんとかというのが第一グループに入っていらっしゃって、これは自民党…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/17

173参議院 財政金融委員会 第2号

○川上義博君 是非閣議の懇談会の席でもおっしゃっていただきたいと思うんですね。 それともう一つ、財源が要らない景気対策、不動産上げるべきだと。 実は、去年のサブプライム以降、二〇〇八年の一月から銀行が不動産売買に係る資金供給を完全にストップしているんですよ。凍り付いているんですね。これを動かさないといけないと思うんですよ。まず、株を上昇させるということは、売りの規制を掛けることと同時に、不動産の例えば買い付け資金に対する手当てですね、融…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/17

173参議院 財政金融委員会 第2号

○川上義博君 金融大臣、前段の、銀行。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/17

173参議院 財政金融委員会 第2号

○川上義博君 先ほど、冒頭に私が言いました二次補正のことなんですけれども、三兆円規模だという話に今言われていますけれども、そもそもこの補正というのは何のために組むのかという議論。 もうこれは、総予算でこれはもう緊急事態があって手当てができない、あるいは景気がどんどんどんどんスパイラル的に落ち込んでいく、だから緊急性を要する、だから補正を組むんだということだろうと思うんですね。だから、何のための補正なのか、なぜ三兆円ということが言われてい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/17

173参議院 財政金融委員会 第2号

○川上義博君 藤井大臣、要するに、旧政権、前政権がやった補正のその政策というのは余り効果がないと、新しい今の両面併せた政策で効果を発揮できるような補正なんだという話でありましたけれども、その効果が現れるような補正の規模は大体どのぐらいなんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/17

173参議院 財政金融委員会 第2号

○川上義博君 時間が参りましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 川上義博です。 私は、臓器移植を進めることに何が何でも反対するということではなくて、先ほども医療の現場では違うという話がありましたけれども、今の現行制度で運用の実態を改めていけば提供者が増えるんじゃないだろうかという立場から質問をいたしたいと思います。 そして同時に、将来、臓器提供、これを拒否することは悪いことなんだと、あるいは提供を受けるのが当然なんだというような風潮に社会がなってしまうということを非常に危惧するわけなん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 先ほどの話ですね。ガイドラインは法律じゃないんですね。手順とか手続に違反した場合に、全く罰則も何もないわけでしょう。だからWHOが、ガイドラインじゃ駄目なんで、法律で規制した方がいいというふうな考えもあるわけなんですね。だから、先ほどの答弁で、これから、これがいったん落着したら生体移植に関しても国会として考えなければいけないんだということをおっしゃっているんですね、よろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 先ほど脳死の話がさんざん出ていたわけでありますけれども、発議者は、やはり脳死は一律に一般的に人の死であると、これは修正の話ありましたけれども、これは全く撤回しないと、基本的には脳死は人の死であるんだ、それを前提にしているんだと、これは臓器の提供する意思あるなしにかかわらず、そういうことなんですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 とすれば、今までの、今の現行法はダブルスタンダード的なものがあるんですね。脳死は認める、これは提供する意思がはっきりした場合は脳死として認める、意思がなければ脳死としては認めない、脳死、死ではない、ダブルスタンダード的なものなんだと。これは要するに間違っていたんだと、十二年間、そういうことでよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 先ほどから、脳死臨調で脳死は人の死なんだと、おおむね受容されているという話があったんですね、脳死臨調で。私はそうは思わないんですね。おおむね、おおむね受容されているんじゃないか、認められるんじゃないかと。ただし、少数意見といいますか、あれ十五人かどうか分かりませんけれども、相当数の人がそうではないという反対意見があったんじゃないんですか。と同時に、その時代は長期脳死とか慢性脳死が知られていなかった、そういうものが時代背景に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 今日、大臣おいでになっていますけれども、脳死が人の死であるのかないのかという議論が午前中からずっとあるんですね。大臣、個人的に議員としてこれはやはりどうなんだというお考えを、せっかく来ていただいていますから、ちょっと披瀝していただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 ちょっとしつこいようですけど、じゃ、どんな倫理観をお持ちなんですかね。御自身の倫理観の下にということを今、さっきも倫理と法律の話ありましたけど、どんな倫理観なんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 次に、もう一度聞きますけど、脳死は人の死であるとした場合に、臨床的脳死状態である人がいますよね、この人に対して医療行為が、要するに人工のあれを外すとか、そういった医療行為が家族の意思に反して打ち切られるという危惧を私は持っているんですよ。こういった意思に反して、だんだんと要するに人工の機能を低下して打ち切られるようなことはないというふうに理解していいんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 今日午前中の、森岡参考人いらっしゃっていましたけれども、生命倫理会議の声明の中でこのような文章があるんですね。臓器不足ということは脳死者不足にほかならないと。交通事故が減って、救急医療体制が整備されれば、脳死者も減ることが予想されるんだと。国民が安全で安心して暮らせる社会を実現することは政府及び国会が果たすべき本来の務めであるはずなんだと、それと今回の脳死者、いわゆるドナーを増やすことは、これは両立しないんじゃないかと言っ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 それでは、ドナー・アクション・プログラムというものがあるそうでして、これのことについて質問をいたしますけれども、その前に、ドナーになり得る人、この意思がはっきりしていない場合、これは家族に対して例えばアクションプログラムでも誘導するわけなんですね、スペインなんかの例があるようですけれども。その誘導、強制的な行為があってはならないと。あなたは提供した方がいいですよとかドクターに言われると、患者の家族は従わざるを得ないという心…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 前回の質問主意書で、このドナー・アクション・プログラムの実施病院ってどのぐらいありますか、現在ですね、二十四病院だということなんですね。その実施病院を増やせば、今の法律の枠組みでドナーの数は相当増えるんじゃないかと思うんですよ。なぜ二十四病院しかないんですか。あの四百幾らの病院の中で、実施しているのはたったの二十四病院なんです。その辺りはどう思われますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○川上義博君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○川上義博君 民主党・新緑風会・国民新・日本を代表いたしまして、政府提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 反対する第一の理由は、理念なきばらまきのツケを消費税増税により国民に負担させる政府・与党の平成二十一年度補正予算そのものに反対であるからであります。 我々の指摘で明らかになったとおり、十五兆円にも及ぶ巨額の補正予算は、今般の経済危機の原因に対応して内需中心の経済構造に転換していくのに何ら資するもの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/11

171参議院 決算委員会 第7号

○川上義博君 まず、決算委員会の理事並びに委員の皆様方には、こういう機会を与えていただきまして心からお礼を申し上げたいと思います。 午前中の質疑で、大久保さんの答えで大臣は漁業者の生活と安全を守る義務があると、こうおっしゃいましたですね。 山陰沖漁業のことについて質問しますけれども、新協定が発足して大体約十年になるんですね。その間、日韓の共同委員会でほとんどその資源管理のことについて、特に暫定水域のことについて協議がなされてない、たまに…