川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 最初に、新協定ができたときに国会承認あるんですよ。これは、共同委員会というのは政府間で交渉するんだという大前提があるんですね。だから、途中で民間を入れたというのは、これは現場サイドで、小さな細部の現場の漁場で何かトラブルがないようなというそういう話なんですよ、民間というのは本来。外交交渉というのは政府がやるべきものでしょう。だからそれをずっと怠ってきたというのは政府、責任あるんじゃないですか。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 いや、民間は民間の役割というのがあるんですよ。そうでしょう。民間の役割というのは否定していませんよ。 ところが、政府はその間、十年間何もしてこなかった、実質的に。だから暫定水域で締め出しに遭っているんじゃないですか。そして、EEZ内で違法操業されて漁具が、韓国の、沿岸国の漁具が放置されているんじゃないですか。そういう現実があるということを認められないんですか。政府は政府の役割があるんじゃないですか。 実際、自民党のいろんな…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 いや、だから要するに新しい枠組みをつくらなければいけないと、その枠組みは何ですかって聞いているんですよ。外務省と連携した新しい枠組みとおっしゃっているんですよ。外務省と話したことがあるんですか。 いやいや、大臣ですよ。大臣がそうおっしゃっているんだから。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 新たな枠組みでも何でもないんじゃないですか、今の。今までやってきたことの練り直しじゃないですか。それで実際実効が上がらないから要するに進展がないということじゃないですか。全然相手からも回答ない、それがずっと繰り返してきているというのが現状じゃないですか。新しい枠組みをつくるんだ、大言壮語されたからにはやるべきでしょう。 もう一つ、そういうことを繰り返して十年間やってきて、被害というのは日本に相当要するに国益の毀損があるんで…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 今、七十数億円とかいう数字、初めて聞いたんですけれども、それは漁業の直接補償ですか。直接補償じゃなくて、要するに回収費だとかあるいはそれを処理する費用だとか、そういったものを基金の中で使っているということですかということが一つ。 それから、今、民間協議にゆだねるんだというまた話があったんですけれども、民間の皆さんは、新聞にも出ていましたけれども、こうおっしゃっているんですよ。民間協議に体を張って交渉しているが、もはや解決で…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 今、ある民間の人が、聞いたことがないとおっしゃっているんですけれども、聞いたことあるんじゃないですか。山陰沖漁業対策の場面で何度も何度も、政府はしっかりしてほしいという発言をしているじゃないですか。私も前職のときにそんな話、何度も聞きましたですよ。聞かれてないはずないでしょう。政府がしっかりしてほしいということを何度もおっしゃっているんですよ。我々じゃ限界があるんだと、民間は。そういうことをおっしゃっているのを聞かれている…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 海洋法違反というのは、共同管理責任というのは、暫定水域というのは共同管理責任が義務がありますよと言っているわけですから、義務を履行しなければいけないでしょう。 じゃ、しからば、EEZの中で違法操業をしている証拠が挙がっているわけですよ。EEZ内においての海洋法違反は明確にやっているんじゃないですか。当たり前じゃないですか。それについてどのような対応をしているんですか。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 それは、海洋法条約がきちんとなっていないということ自体、前提がおかしいんで、じゃ、今まで暫定もEEZもすべて別にやる必要ないんじゃないですか、きちっとなっていなければ。 ただ、もう一つ、大臣に就任された後にいろんな新聞のインタビューで、この協定ですね、先ほど言った協定の明確化、この明確化というのはよく分からないんですけど、協定の明確化について両国は努力しなければいけないと、そのような発言をされておるんですね。協定の明確化、…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 だから、政府間同士がそういった方法のことについて、資源管理のことについてしっかり議論しなければいけないということでしょう。それをやっていないということなんです。十年間何が進展しているんですかということにつながっていくんですよ。それは認めて、多分普通だったら認められるんですけどね、一生懸命やっているということなんですか。 それからもう一つ、日本の漁業者に損害が生じても補償しないというのは国家のあるべき態度ではないということも…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 時間が来ましたけど、最後にもう一点。あれやこれや今、言い訳されていますけど、実際問題、放置の漁具が減っていないんですよ、まだEEZ内で。増えているんですよ、逆に。それでちゃんと適切な処理をしていると言うけれども、それは言い難いですよ。 それから暫定水域、この中の、極端に言いますと、カニ一杯、魚一匹いなくなっているというじゃないですか。それはもう乱獲で政府が何ら対応していないということじゃないですか。そういうことを現実にある…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○川上義博君 分かりました。 そういうことで、もう一回やりますけど、何か御意見があったら、今の、答えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 川上でございます。 まず最初に発議者に、この租特措置の問題点、これを御質問したいですね。問題点を簡潔にお願いします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 今答弁がありましたけれども、この答弁に、民主党が出している透明化法案、これに対する大臣の評価、どのように今の答弁聞いてお考えですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 今、当分の間、一年か二年に見直すという話があったんですけどね。これは既得権益化して半永久的にこの措置がとられているというおそれがあるという、だからはっきり世間にどれだけ優遇されているかというのを明らかにする責任があるということで議員立法を出されていると思うんですよ。 だから、一年か二年ということ、ずっとこれ延長、延長に次ぐ延長なんですね。だから、はっきりとやはりしなければいけない時期というのが来ていると思うんですけど、その…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 今の大臣の答弁を受けられまして、発議者が再度というか、これをまた提出されるこの理由を改めてお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 今、相当、私が生まれる前からのやつが、生まれているかどうかまだ、そういうことからずっとやっているというのは不思議なことだなと思うんですけど。 まず、租特による減収額、見込み、見積りが、二十一年度の税収額が四十六・数兆円だったですかね、それにどのくらいの減収、これが適用されなければどれだけオンされるのか、これをちょっと言ってもらいたいと。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 五・二兆円といえば消費税何%分に相当するわけでありますけど、二兆円ですか。(発言する者あり)あっ、二%だ。二%、相当なものなんですね。だから、これを検討するというのは政府の責任であると思うんですけれども、大臣、福祉の関係で、福祉政策の関係で最初に措置、措置っていうのは、要するにその対象に対しての優遇しているわけですよ、措置っていうのは。それが、応益負担という今度は負担になっていって、応能負担とかという負担になっていくんです…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 私も自民党の電話帳をやったことがあるんですよ。部会に所属しているんですよね。その一つずつといって、そういう何とかしてあげたいという心境があるんだとおっしゃるんですけれども、心境じゃないんですよ、あれは。部会に所属している部会が陳情をいただいて、その業界から、それを一生懸命応援団としてこれをやれ、あれをやれ、これを続けろって言っているんじゃないですか。私、自民党におったからよく分かるんですよ。心境どころじゃないですよ、それは…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 ところで、この法案で国民、納税者はすべからく協力しなければいけないと、この施策にね。これは発議者と政府側両方聞きたいんですけれども、これは、政府は国会に対して全部の所得の適用についての調査を求められているんですね。これに協力しなかったら、罰則規定もないわけでありますけれども、協力しなければどうなるんだろうかという疑問があるわけですね。発議者と政府の方にお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 行政的に大きな問題があるというか、負担があると言うんだけれども、これは本来、業務であるというか当たり前の話じゃないですか。行政の本分、本旨であるというふうに思うんですけれども、局長、もう一度、やればやれるんだと、当たり前の話なんですね。それをもう一回、もう一度答弁をお願いします。