P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
690
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 次に、金融機能強化法のことなんですけれども、先般も質疑があったんですね。資本増強の申請を三行行って、その計画を出していると。中小企業向けの融資については増えていないと前回も話があったんですね。これで資本注入して本当に、目的は中小企業に対する金融の円滑化なんですね、重要な目的があるんですね。だから、こういったものが抜けているというのはいかにも少しおかしいんじゃないかと、計画自体にね。融資が増えないと、それに要請があったんで注…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 ずっと私の持論なんですけれども、公的な資本増強というのもこれは必ずしも否定しないわけでありますけれども、先ほど言ったように、自己資本比率を見直しというのはやっぱり考えた方がいいと思うんですね。地域の実情に合った金融機関、それを何が何でも四%を確保させるんだというのは、いかにも硬直というか、良くないんじゃないのかなと思っているんです。少なくとも金融機関の自主性を大切にした方がいいと、このように思っているんですね。 それで、三…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 自己資本比率を全くなくしてしまえとは言っていないですね。ゼロ%に近くてもいいんじゃないかというふうに思っているんですけれども、全くもうないんだと、そんなのはもういいんだということを言っているわけじゃないんですね。 〔委員長退席、理事大塚耕平君着席〕 だから、信金、信組というのは、その出資金、地域に限定しているものでできているんですね。その出資金の流通市場というのは聞いたことないわけないんで、だから、株式だろうか、株式でもな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 今ちょっと、例えば大病院へ突然行って先進医療を受ける、ところが最寄りの開業医は、おじいさんの代からここの家系は、家庭はDNAの中に昔から糖尿のDNAがあるんじゃないかというのを知っているんですね。信金、信組も同じようなことが言えると思うんですよ。今のこの経営は非常に難しくなっているけれども、お父さんとかおじいさんとか非常にまじめだった、その子供も多分まじめだろう、逃げるようなことはしない、一生懸命今を耐えて将来に備えている…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 どうしてもBISの基準を固執するんだと、あるいは資産査定ももう厳格にこれからもやっていくんだということであれば、本当に必要としている借り手というのがあるわけでありまして、与謝野大臣は昔、この貸金業の、貸さないのも親切だとおっしゃったことがあるんですね。それとは別に、その親切が自殺を生んでしまっているという状況が新たに今、貸金業でもう一度質問しますけど、あると思うんですよ。 だから、私は郵政の民営化のときにさんざん議論した記…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 あの当時、少し思い出したんですけど、まだまだ議論しなければいけなかった。当時、政調会長で、ですよね、議論をしようとしたら小泉総理が、もういいかげんにしろと、早くこんなのをやめて、総務会も決議を経て早く成立させるということで、最後はもうどたばたでやってしまって、私なんかは最後まで反対したんですけど、それを今思い出したんですけどね。 貸金業で過払いの返還請求が最高裁の判決が出て、増加して、貸金業法を改正して、個人とか零細企業に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 時間が、もっと様々な議論をしたかったんですね。自由貿易、保護貿易とかですね。 最後に二つ、商工ローンのSFCGの破綻というのがあって、これ代替機能、つなぎ融資として機能していたんですね。これは通告していないんですけれども、何らかの機能、つなぎ融資の、中小企業に対する短期の、こういったことを考える必要があるんじゃないのかなと思うんですね。 その辺りのことと、最後に、要するに日本がアメリカに貸しているんですね、国債買ってお金を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○川上義博君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 民主党の川上でございます。ハスキーな声になりまして、お聞き苦しいことがあるかもしれませんが、四十分、与えられた時間であります。 ちょっと順番を変えまして、まず金融庁にお尋ねをしたいと思うんですけれども、銀行に有価証券、この評価損を自己資本に反映しないという、昨年だったでしょうか、自己資本比率を弾力化したということでありまして、これはこれで評価されるものだと思いますけれども。ところが、こういった特例が保険会社、生保、損保には…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 今、緊張感は持って臨みたいと、ところが必要性がないんだと、理由は述べられました。ところが、ある生保、大体そうなんですけれども、株式で有価証券運用しているのは七〇%ぐらい運用しているというのがあるんですね。だから、評価損がどんどん出るとたちまち経営に影響するのは確実なんですね。 〔委員長退席、理事大塚耕平君着席〕 だから、先ほども損保ジャパンと興亜火災ですかが合併したというのはその前兆だと思うんですよ。だからこれは考える必要…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 今の答弁、本当に是非、検討するんだと、やるかどうかは別ですよ、検討して、これはやはりやらなければいけないという判断が出ればやるんだということだと思うんですね。だから、これは検討してくださいよ。どうですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 納得できませんけれどもね。危機に対応するための制度設計というか、それはやっていくということで理解していいんですね。よろしいですね。──分かりました。 一つ地方交付税のことについてお伺いしますけれども、二十一年度の税収の見込みが四十六・一兆円なんです。交付税特別会計からの借入残が、今地方負担分が約でしょうけど三十四兆円。これが元金返済、元利とも返済するというのが初年度が二十二年度から返済すると。今までは利息だけ返済していたん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 当然、消費税を上げるというときには地方のことも考えなければいけないと。 これは質問というか、これはやめようと思ったんですけれども、今消費税が地方交付税に算入しているのが三〇%弱なんですね。これを維持しますか、上がったらやはり上がった分だけの今までどおりの三〇%弱、これを地方交付税に入れますかという、これは間違いないんですか。それともう一つ、二五%の四対一、地方消費税ですね、これもやはり上がったら維持されますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 先ほど議論聞いていましたら、潜在成長率の話があって消費税の話が出てきました。GDPギャップのことだと思うんですね。それが、ギャップが広がれば広がるほど失業率が高まると、大変な失業率が発生するんじゃないかと言われているんです。特に失業率は、若年層とか地方の方が失業率が高いと思うんですね。一〇%以上超えるような可能性があるかもしれないですね。その辺りの御認識はどのように、ひょっとすると地方はもっとすごい、大恐慌のときも四人に一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 先ほど議論ずっと聞いていると、今大臣は、大変な状況にあると、だからデフレの状況だと、極めて深刻だと、そのようにお考えだと思うんですけれども、それでよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 おっしゃるとおりなんですね。力というのは、政治の力というか政策、今こそしっかりした政策を打たなければ、民間とか市場ではこれは無理だということだと思うんですね。 デフレのスパイラルというか、デフレのときの財政とよく言われますよね、まず財政が主導的役割を担う。そして、インフレのときは金融なんだと、こうよく言われているんですけれども。ところが、ここずうっと見ていますと財政が緊縮なんですよ。ずうっと緊縮財政で、義務的経費というか消…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 今、需給ギャップの話が、埋めなければいけないというのは、内需を拡大をしなければいけないというのを前々から言われていたんですね。前々から言われたにもかかわらず、なかなかそれを構築できないということを、要するに経済構造が内需の拡大のための経済構造ができていない、だから輸出に頼らざるを得ないということなんですか。輸出に頼らざるを得ない。ところが、輸出はアメリカが例の調子ですから、輸出はどんどん下がっていく。だから、最後の買手のア…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 ところが、本年度、この二十一年度の予算で、どうもその予算の中に経済が成長するというものがどこを読んでも出てこないんですよ。 先ほども、先週だったでしょうか、経済見通しの話が出ていたんですけど、経済見通しというのは一言で言えば税収見通しなんでしょう。税収見通しがどのぐらいになるかと。ところが、四十六兆円なんですね、税収見通し。四十六兆円というのはもう二十年ぐらい前の税収なんですよ。ひところは六十何兆とか、六十兆ぐらいあったと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 四十六兆円を確保できるかどうか、大変厳しいんじゃないかという大臣の認識がありました。 二十年度の税収見込みは五十三・五兆円だと、補正後は四十六・四兆円、こう減額修正したんですね。二十年度決算をすれば、この四十六・四兆円も、これはまたもっと税収額小さくなる可能性あるんじゃないですか。その辺りはどうですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○川上義博君 見込みより上回ることはないというのは当たり前なんです、だれが考えても。下がる可能性はあるということなんですか。